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2026年の名古屋 #グランパス #grampus 2026年1月11日版 スタッフの変化に注目する

2026年1月11日時点の概況

移籍リスト 移籍リスト|JFA|日本サッカー協会 に名古屋グランパスの現所属選手の参加はありません。

例年通り、1月5日過ぎはその時点で編成が上手くいっていないチームが、その時点のフリー選手を獲得していくフェーズになります。36名体制(マテウス・カストロは百年構想リーグは出場難しいので実質35名)

そのほかにホイブラーテンなど。

名古屋グランパスは新体制発表会を終え、おそらくここからは深刻な怪我人が複数出ない限り、現体制でいくものと思われます。

今年のスカッドはどう?

2026年のグランパス 2026年1月11日版
2026年のグランパス 2026年1月11日版

「今日の時点での11人」で行なった今季初のフルゲーム。頭と身体の両輪を回し続けた40分間に、沖縄でのさらなる進化を期待させた。「判断迷った時は思い切って足振れるように。決めたらなんも言われないし、言われても打つだけ。そういう意識で今はいい感じでやれていると思います」(木村勇大)【1/10練習レポート】

ついに11対11の紅白戦が始まり、怪我の森島司、代表の森壮一朗、コンディション不良のヴィニシウスを除く32名のゲームがはじまりました。

それをもとに上のスカッド表も更新しています。思っていたのとは少し違う使われ方になりそうです。

木村勇大や小屋松知哉、2ndセットからは小野雅史と三國ケネディエブスがピックアップされていたようで、競争は激しくなってきている。

徳元悠平が左CBで起用されていたようで、そこも話題を生んでいますが、それ以外は概ね順当な選出。高嶺朋樹が攻撃のタクトを握っているようで、そこも楽しみなところです。

各ポジションに3人ずつだいたい揃う形になっており、競争はかなり激しいです。

ポジション別年齢分布

ポジション別年齢構成
ポジション別年齢構成

年齢分布は一時期の若手とベテランしかいない、みたいな構成とちがってばらけるようになりました。それでも30代以上の選手が多く、ベテラン偏重は「改善傾向だけど、まだ偏重はある」という感じでしょうか。

コーチングスタッフ

砂川さん、綿引さん以外は留任です。継続性は担保されましたが、ミシャ監督体制とのマッチングがうまくいくのか、また悪い意味での「慣れ」が出ないかが気になるところです。

強化部体制

大幅に変更がありました。

強化部の体制についてはこちらの記事もどうぞ。

選手じゃなくても? 中村直志の右腕となる氏平裕人さん 勝利文化を構築する強化の未来 #grampus | グラぽ

スタッフ

ここ5年ほど主務を務めていた三田実さんが退任。

後任は六本木琉希さんです。

https://www.instagram.com/pon__mg/ (六本木さんのインスタアカウント)

昨年加入した六本木琉希さんは、今年から主務に昇格。まだ20代半ばの若さで、ごぼう抜きの抜擢です。

彼はVONDS市原でマネージャーを務めていた経験を買われてのことだと思いますが、一度話を聞いてみたいところです。

メディカルスタッフ

昨年怪我人続出だったメディカルスタッフにはメスが入りました。

メディカルスタッフの職掌の違いは以下の表をご覧ください。

アスレティックトレーナーには

  • ワイヴァンからぺぺ穂積 和衞トレーナーが復帰。
  • サガン鳥栖から安達 大輔トレーナーが移籍加入。
  • 尾崎 克樹トレーナーがFC刈谷から復帰となりました。

ドクターは水野隆文さんが名大病院から正式加入。

名大病院 膝肩・スポーツ班

その代わり理学療法士として藤井徹さんが非常勤に。

トータルの人数は変わりませんが整形外科医・理学療法士・アスレティックトレーナーの割合が変わりました。

この動きはクラブの狙いは 「高齢スカッドに合わせて、昨年頻発したハムストリング中心の筋損傷(肉離れ)を“頻発させない”体制へ作り直すこと」 だと推測できます。

  • 背景:高齢選手が多く、昨季はハムストリングの肉離れによる小離脱が頻発
    小離脱が増えると、練習強度の維持・起用の安定・連戦の回し方が崩れて、さらにケガが連鎖しやすい。
  • 整形外科医を増やす狙い
    ハムの「張り〜軽微損傷」を早期に拾い、診断・方針(止める/進める)・復帰基準を一本化して、再発や長期化を減らしたい。
    つまり 医学的な最終判断の強度を上げる
  • アスレチックトレーナー(AT)を大幅に入れ替える狙い
    ハム損傷の主因になりやすい スプリント/ハイスピード走行・加減速の負荷設計と日々の管理を、思想ごと変えて改善したい。
    つまり “起こる前”の負荷マネジメントを刷新する。
  • PT(理学療法士)を減らすことの意味合い(推測)
    リハ運用の中心を AT(+S&C)側で回す設計に寄せ、医師は「診断・リスク判定・復帰可否」に注力する分業へ再編している可能性。
  • 最終的な目的(KPI)
    大ケガよりも、チームをじわじわ削る小離脱と再発を減らし、稼働率(出場可能人数)を最大化すること。

そのために「医師=判断の基準統一」「AT=負荷の波を整える」という体制に寄せた、という絵が一番しっくりきます。

GK報道・リリース

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  • なし

DF報道・リリース

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新聞報道

  • なし

MF報道・リリース

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新聞報道

  • なし

FW報道・リリース

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新聞報道

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About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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