はじめに
前節はガンバ大阪の守備強度に押され、試合展開は劣勢でしたが、GKシュミットダニエルの大活躍で無失点とPK戦勝利、勝ち点2を得た名古屋グランパス。
チームの完成度、特に攻撃面での伸びしろの大きさを実感しましたが、曲がりなりにも連勝中。この勢いを続けてほしいものです。
本日は明治安田J1百年構想リーグ第3節、V・ファーレン長崎との対戦となります。この試合をプレビューします。
試合開始時間、試合会場、試合中継、天気予報、名古屋グランパスからのアナウンス
試合開始時間
本日2026年2月21日 15時試合開始です。
試合会場
試合会場は豊田スタジアムです。
開門時間、喫煙所、禁止事項などはこちらから確認できます。
初観戦の方向けの情報もまとまっています。
試合中継
本日はDAZNで試合中継されます
天気予報
試合中の天気は晴れ、気温は16度前後が予想されています。
比較的暖かくなる予報とはいえ、夕方には気温が下がります。先週に引き続き防寒対策は抜かりなく。調整しやすい服装構成が必要そうですね。
交通に関してのアナウンス
名古屋グランパスの公式ページではパーク&トレインが推奨されています。
近くの公共施設、店舗への無断駐車はやめましょう。
本日のスタジアムグルメ
本日のスタグル情報はこちらです。ワイルドグルメということでガッツリいけそうですね。
本日のグッズ情報
本日販売されるグッズ情報はこちらから確認可能です。
ガチャの新作、ベースボールシャツ、ニットキャップなどが新発売となるとのことです。
その他、イベント開催などの情報
グランパスくんファミリーのアクティビティは https://x.com/grampuskun_No1 を確認してください。10時前には更新されることになっています。その他のイベント情報は以下でご確認ください。
両チームの状況
WEST地域リーグラウンドの順位表
名古屋グランパスはWESTの3位、V・ファーレン長崎は10位です。
出場停止・欠場選手
両チームともに出場停止選手はいません。
名古屋グランパスはマテウス・カストロ、森島司、小屋松知哉、和泉竜司が負傷のため欠場。菊地泰智のメンバー入りの可能性もありそうです。
V・ファーレン長崎は名倉巧・エメルソンが欠場見込みです
両チームの先発予想
名古屋グランパス:前節無得点で終わったため、攻撃面でのテコ入れ、特に左サイドからのクロス供給を改善するために先発出場選手を何名か変更すると予想します。
V・ファーレン長崎:神戸戦と同じく名古屋の稲垣、高嶺の2人のCMFを見張れる2CMFの布陣を継続すると予想します。
ホームチーム:名古屋グランパス 3-4ー2-1
アウェイチーム:V・ファーレン長崎 3-4-2-1
私個人の予想では、両チーム全く同じ布陣、ミラーゲームになると予想しています。
【参考】Jリーグの公式サイトに各ポジションの名称、役割が解説されているページがあります。サッカーではポジションの名称にバリエーションが多いのでよろしければ読んでみて下さい
なおセンターハーフは英連邦系の国ではセンターバックを意味するため、上記サイトと異なり、グラぽではセントラルMF(CMF)として表記しています
ホームチーム:名古屋グランパス
- GK:シュミットダニエルと予想。
- DF:CBに原、藤井、徳元と予想。
- MF:CMFに稲垣と高嶺、WBに中山、山中と予想。
- FW:2シャドーにマルクスヴィニシウスと木村、CFに山岸と予想。
アウェイチーム:V・ファーレン長崎
- GK:後藤と予想。
- DF:CBに進藤、照山、江川と予想。
- MF:CMFに山口とピトゥカ、WBに翁長、岩崎と予想。
- FW:2シャドーにマテウスジェズスと長谷川、CFに山﨑と予想。
名古屋グランパスの勝ち筋
【攻撃面】
①相手の守備強度に負けないビルドアップ:おそらく選手の初期配置はミラーゲームと予想され、名古屋のCMFの稲垣、高嶺を長崎のCMF山口、ピトゥカが見張るという展開になると思われます。
今シーズンの長崎は開幕から2敗しているとはいえ、山口、ピトゥカの球際の強度は高く、ボールを奪われた後のカウンタープレスに関しても高い強度を誇ります。
ビルドアップについてはミシャ監督がことあるごとに言及していますが、名古屋としてはミスを恐れず試合で実行、成功できるかが重要と考えます。
②シュートに至るラストパスの精度:前節は無得点でした。今節も無理のない体勢でシュートを打つ回数をどれだけ増やせるか、特にサイドからの質の良いクロスをどれだけ入れられるかに注目しています。
個人的に予想するキーマン
前節は惜しいシュートもいくつかありました。今節こそ前線の3名の得点を期待しています。
【守備面】
①ボールを奪われた際の被カウンター時の対応:今節の試合前インタビューでミシャ監督や選手たちが守備面においてオールコートマンツーマンについて言及しています。
前線、中盤でボール奪取からのカウンター攻撃が機能すればシュートチャンスも増えますが、被カウンター時には守備陣の数的同数、数的不利という状況が発生する可能性も高いです。
長崎はマテウスジェズスなどスピードのある攻撃陣を揃えており、ボール奪取後にボールを速く前線に運ぶことのできる機動力があります。
名古屋としては被カウンターの回数を減らすためにも球際の強度で負けないことがまず重要です。
個人的に予想するキーマン
今節も稲垣と高嶺のボール奪取における活躍が不可欠です。今節も期待しています。
おわりに
開幕から2連勝中、波に乗りたい名古屋グランパス。
ホームゲームですし、前節消化不良に終わった攻撃サッカーを観たいと期待しています。
いい試合になりますように。
ダンコバさんへの投げ銭はこちらで
【参考】
スタジアムに直接応援に行けない方は是非ファンスタで探してスポーツバー観戦を!







