はじめに
前節はV・ファーレン長崎に敗れ、順位を落とした名古屋グランパス。前節の結果を受け、選手起用に関しては今節からまた変化が出てきそうです。
本日は明治安田J1百年構想リーグ第4節、ファジアーノ岡山との対戦となります。この試合をプレビューします。
試合開始時間、試合会場、試合中継、天気予報、名古屋グランパスからのアナウンス
試合開始時間
本日2026年3月1日 14時試合開始です。
試合会場
試合会場はJFE晴れの国スタジアムです。
開場時間や観戦マナーについては名古屋グランパスの公式サイトでアナウンスされています。
試合中継
本日はDAZNで試合中継されます。
天気予報
試合中の天気は晴れ、気温は16度前後が予想されています。
日中は暖かい予報とはいえ、夕方以降は気温が下がります。羽織るものを用意するなど、防寒対策は抜かりなく。
交通に関してのアナウンス
ファジアーノ岡山の公式サイトで駐車場情報を含む交通情報がアナウンスされています。
本日のスタジアムグルメ
本日のスタグル情報はこちらです。
名古屋めしが限定メニューになっているようです
本日のグッズ情報
本日販売されるグッズ情報はこちらから確認可能です。名古屋グランパスのグッズ販売は11:00から14:00まで、キッズパーク付近で行われるそうです。
その他、イベント開催などの情報
本日のイベント情報です。トークショーやチアパフォーマンスがあるようです。
両チームの状況
WEST地域リーグラウンドの順位表
他チームは既に4試合消化済みとはいえ、名古屋グランパスはWESTの7位、ファジアーノ岡山は9位です。
出場停止・欠場選手
両チームともに出場停止選手はいません。
名古屋グランパスはマテウス・カストロ、森島司、小屋松知哉、和泉竜司が負傷のため欠場。菊地泰智のメンバー入りは微妙です。
ファジアーノ岡山は高校2年生 末宗寛士郎、千田遼が欠場見込みです
両チームの先発予想
ファジアーノ岡山:前節は敗れましたが、小倉が出場停止から先発復帰すると予想します。その他は前節と同じ選手を継続起用すると予想します。
名古屋グランパス:前節はDFラインからのビルドアップ、被カウンター時の対応に課題が出たため、違う選手の組み合わせを試すと予想します。特に左サイドを担当する左WB、CBに関しては対人守備の強度を重視し変更すると予想しました。
ホームチーム:ファジアーノ岡山 3-4ー2-1
アウェイチーム:名古屋グランパス 3-4ー2-1
私個人の予想では、両チーム全く同じ布陣、ミラーゲームになると予想しています。
【参考】Jリーグの公式サイトに各ポジションの名称、役割が解説されているページがあります。サッカーではポジションの名称にバリエーションが多いのでよろしければ読んでみて下さい
なおセンターハーフは英連邦系の国ではセンターバックを意味するため、上記サイトと異なり、グラぽではセントラルMF(CMF)として表記しています
ホームチーム:ファジアーノ岡山
- GK:濱田と予想。
- DF:CBに大森、立田、工藤と予想。
- MF:CMFに小倉と宮本、WBに白井、山根と予想。
- FW:2シャドーに河野と江坂、CFにルカオと予想。
アウェイチーム:名古屋グランパス
- GK:シュミットダニエルと予想。
- DF:CBに原、藤井、佐藤と予想。
- MF:CMFに稲垣と高嶺、WBに中山、浅野と予想。
- FW:2シャドーにマルクスヴィニシウスと木村、CFに山岸と予想。
名古屋グランパスの勝ち筋
【攻撃面】
①相手の守備強度に負けないビルドアップ:
前節と同じく、選手の初期配置はミラーゲームと予想されます。名古屋のCMFの稲垣、高嶺を岡山のCMF2名が見張るという展開になると思われます。岡山は昨シーズンから継続して球際の強度は高く、ボールを奪われた後のカウンタープレスに関しても強度が高いです。前節の前半はビルドアップに苦戦しましたが、今節はミスを恐れずにチャレンジし、自分たちの形を作れるかがカギになりそうです。
②シュートに至るラストパスの精度:
前節はシュート数は多かったですが1得点。5バックで名古屋攻撃陣に対して構えられ、立ち位置のズレを上手く作ることができませんでした。今節は前節と同じ3バックのチームとの対戦です。前節岡山と対戦したガンバ大阪は岡山3バックの脇のスペースを早く突くことでシュートチャンスを増やしていましたが、ボール奪取後にいかに早く岡山ゴール前に迫れるか注目しています。
個人的に予想するキーマン
前節はオフサイドで取り消された得点も含め、惜しいシュートがいくつかありました。前節得点した浅野を含め、今節こそ複数得点を期待したいです。
【守備面】
①ボールを奪われた際の被カウンター時の対応:
前節の名古屋はオールコートマンツーマンで試合に臨みましたが、被カウンター時には守備陣の数的同数、数的不利という状況が発生し、実際に複数失点しました。
岡山はフィジカルコンタクトに長けたルカオや、シュート技術の高い江坂など強力な攻撃陣を揃えており、ボール奪取後、素早く前線に運ぶ機動力も備えています。特にルカオは中央で構えるだけでなく、縦パスを受ける際にサイドへ流れるなど広範囲に動く傾向があります。そのため名古屋としては、サイドの選手も含めて球際の強度で負けないことがまず重要です。
個人的に予想するキーマン
前節のハイライトを見ていただければわかりますが、フィジカルコンタクトに長けたルカオを止めるにはCBの奮闘が不可欠です。そういう意味ではCBの3名のパフォーマンスに特に期待しています。
おわりに
選手起用に関してはまだまだ試行錯誤の感がありますが、誰が出場しても応援しますし、様々な選手が試されることが私個人の今シーズンの楽しみ方の1つになっています。
願わくは勝ち点3が毎試合欲しいというのがありますが、名古屋グランパスの毎試合の変化が良い方向に向かってほしいと思います。
良い試合になりますように。
ダンコバさんへの投げ銭はこちらで
【参考】
スタジアムに直接応援に行けない方は是非ファンスタで探してスポーツバー観戦を!








