はじめに
ダンコバ | 審判 | 守備担当 | 攻撃担当 |
本日2025年4月2日は19時から名古屋グランパスと16位の横浜F・マリノスとのホームゲームです。
名古屋グランパスは前節で初勝利。ようやく最下位でなくなりましたが、本日はACLにも出場している強豪の横浜F・マリノスとの対戦です。強敵ですが、勝利して順位を1つでも上げてほしいと思います。
この試合をプレビューします。
現在の順位
名古屋グランパスは現在19位。
連勝で降格圏を脱してほしいところです
両チームの出場停止選手
両チームともに出場停止選手はいません。
名古屋グランパスはキャスパー・ユンカー、徳元悠平、山岸祐也を負傷で欠きます。森壮一朗選手が体調不良のためベンチ外の見込み。前節足首の怪我で欠場した三國ケネディエブスは復帰見込みです
両チームの予想布陣
◎ 名古屋は中3日の連戦ということもあり、まだコンディションが万全では無いと思われるマテウスカストロはベンチスタートと予想します。
◎ 横浜F・マリノスはACLを含めて7連戦となるため、複数名の先発メンバーの変更があると予想します。
【参考】Jリーグの公式サイトに各ポジションの名称、役割が解説されているページがあります。サッカーではポジションの名称にバリエーションが多いのでよろしければ読んでみて下さい
なおセンターハーフは英連邦系の国ではセンターバックを意味するため、上記サイトと異なり、グラぽではセントラルMF(CMF)として表記しています
名古屋グランパス
選手配置は3-4-2-1と予想します。
- GK:シュミットダニエルと予想。
- DF:野上、佐藤、河面の3バックと予想。
- MF:CMFに稲垣と椎橋、WBに中山、和泉と予想。
- FW:シャドーに浅野と森島、CFに永井と予想します。
横浜F・マリノス
選手配置は4-4‐2と予想します。
- GK:朴と予想。
- DF:CBにキニョーネスとウォルシュ、SBに加藤と鈴木と予想。
- MF:CMFに渡辺と山根、SHにヤンマテウス、遠野と予想。
- FW:CFに植中、アンデルソンロペスと予想。
名古屋グランパスの勝ち筋
【守備面】俊足の選手を揃えたカウンター攻撃に要注意
☆ 横浜F・マリノスは昨シーズンまでと違い、ボール扱いの技術と機動力のある選手、ドリブル突破が強力なドリブラータイプのアタッカーを生かしたカウンター攻撃のチームに変化しています。
☆ アンデルソンロペスなど決定力に優れたCFを擁しており、拮抗した試合でも決めきる力を持ったチームであることは変わりありません。
☆ 名古屋は選手一人一人にマークをつけるマンツーマンディフェンスをベースとしたハイプレスで応戦すると予想します。
☆ 横浜F・マリノスが敢えて名古屋にボールを保持させ、4‐4ブロックと中盤でのボール奪取からカウンター攻撃で仕留めようとする展開も十分予想されます。
☆ リスクマネジメントしながらボールを保持する慎重さも求められるでしょう。攻守の切り替えは本日も重要です。
【守備面の予習】
今シーズンは調子が悪いという見方もある横浜F・マリノスですが、攻撃力は健在です。油断は禁物です。
https://www.youtube.com/watch?v=EE1UJMauMZI
※埋め込み不可のため、リンクで失礼します
【攻撃面】ファストブレイクとセットプレーで活路を
☆ 名古屋のWBに対し、横浜F・マリノスはSBを当ててくると思われるため、サイドの攻防で優位に立つことができれば相手ゴール前までボールを前進させる機会は多くなるでしょう。
☆ 前節の岡山戦で横浜F・マリノスはセットプレーからピンチを迎える場面が多くありました。名古屋もセットプレーで活路を見出したいところです。
☆ 公式戦で連勝中の名古屋ですが、やはり活路としてはファストブレイクでしょう。名古屋が自陣ゴール前でボールを奪ったら、永井の裏抜けなどDFライン裏のスペースを起点に横浜F・マリノスゴール前まで一気に攻め込みたいところです。
☆ 高さのある佐藤などCB陣を中心としたセットプレーで得点を狙う展開を多く作れれば理想ですが、横浜守備陣に脅威を与え続けてほしいと思います。
【攻撃面の予習】
前節は岡山が粘り強い守備とセットプレーで横浜F・マリノスに勝利しています。
おわりに
ホームゲームですし、順位を少しでもあげるために勝利が欲しいですね。
現地で応援される方もそうでない方も、それぞれの場所で名古屋グランパスを応援しましょう。
Never give up for the win!
良い試合になりますように。
【参考】
スタジアムに直接応援に行けない方は是非ファンスタで探してスポーツバー観戦を!