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2025年J1リーグ第37節 FC町田ゼルビア戦マッチプレビュー #グランパス #grampus #zelvia D0253

はじめに

本日2025年11月30日は14時からJ1リーグ第37節 7位 FC町田ゼルビアとのアウェイゲームです。

名古屋は前節も敗戦し17位ですがJ1リーグ残留を決めました。
本日の対戦相手は公式戦3戦全敗、天皇杯王者の町田との試合になります。
今節を含めて残り2節で勝利を拾ってほしいところです。

この試合をプレビューします。

アウェイ町田戦のアクセスに注意

行ったことがある方もいると思いますが、アクセスは正直よくありません。

おすすめは多摩センタールートですが、台数・人数制限があるため、早め早めの行動が望ましいです。

町田ゼルビア公式サイトから引用・アクセスマップ
町田ゼルビア公式サイトから引用・アクセスマップ

写真付きでバス乗り場の案内が出ています。

もう販売期間が終わっていますが、この試合から帰りのバスのファストパスが発行されるようになっていました。次回また機会あれば早めに検討してください

現在の順位

名古屋グランパスは現在17位です。J1残留は決めていますが、このままでは終われない選手たちの意地を見せての勝利を期待したいところです。

25年11月9日17時時点のJ1リーグ順位表
25年11月9日17時時点のJ1リーグ順位表

両チームの出場停止選手・欠場情報

両チームともに出場停止となる選手はいません。

名古屋グランパスはシュミット・ダニエル・内田宅哉・中山克広は練習に部分参加もまだ時間かかりそう。マテウス・カストロは怪我のため帰国中。なお、怪我ではない欠場者がいそう、という未確認情報もあります。

町田ゼルビアは西村拓真と菊池流帆が怪我のため欠場見込みです。

両チームの予想布陣

町田はACLエリートのアウェイ戦から中4日ということもあり、何名かの選手を入れ替えながら先発起用するでしょう。
☆ 名古屋は負傷者を除き、監督インタビュー等で名前の上がっている選手を中心に先発起用すると推測します。

町田ゼルビア・名古屋グランパスの予想スターティングメンバー
町田ゼルビア・名古屋グランパスの予想スターティングメンバー

【参考】Jリーグの公式サイトに各ポジションの名称、役割が解説されているページがあります。サッカーではポジションの名称にバリエーションが多いのでよろしければ読んでみて下さい

なおセンターハーフは英連邦系の国ではセンターバックを意味するため、上記サイトと異なり、グラぽではセントラルMF(CMF)として表記しています

FC町田ゼルビア

選手の初期配置は3-4-2-1と予想します。

  • GK:谷と予想。
  • DF:望月、昌子、ドレシェヴィッチの3バックと予想。
  • MF:CMFは前と中山、WBは中村、林と予想。
  • FW:シャドーに仙頭と相馬、CFに藤尾と予想。

名古屋グランパス

選手の初期配置は3-4-2-1と予想します。

  • GK:武田と予想。
  • DF:原、藤井、佐藤の3バックと予想。
  • MF:CMFに稲垣と森島、WBに野上、和泉と予想。
  • FW:シャドーにキャスパーユンカーと菊地、CFに木村と予想。

名古屋グランパスの勝ち筋

【守備面】ロングカウンター、ロングスローという特徴に加え、ボール保持でも崩す力はあり

○ 町田のハイプレスによる球際に厳しい守備、高身長のCFにロングボールを当てて前進、CFの高さを生かすためにロングスローを多用するという特徴があります。

○ 上記特徴に加え、中盤にボール扱いに長けた選手を揃えており、ボール保持からの崩しも可能です。

○ 町田は両サイドを中心として、攻撃陣の選手は日本代表級の選手をそろえていますし、ロングカウンター攻撃に強みがある特徴は継続しています。

○ 名古屋の前線の選手たちはプレスバックを含めて球際の強度を高く保ちたいところです。特に町田の相馬が連続得点中と絶好調です。

○ 町田はロングボールを長身CFに当てて前進するチームですので、3バック中心として空中戦の勝率で後手に回らないように奮闘してほしいと思います。

○ ロングスロー対策は当然しているでしょうが、こちらも警戒です。。前線の選手もプレスバックを怠らずに守備ブロックの穴を開けないようにしたいところです。

【守備面の予習】

町田の強みは中盤の球際の強さとカウンター攻撃、空中戦の強さです。要注意。

【攻撃面】両サイドからのクロス、セットプレーで活路を見出したい

○ 町田のCBコンビは高身長で空中戦は強く、単純なクロスでは跳ね返されてしまいます。空中戦勝負ではなく、名古屋に分があり走るスピードで勝負出来る、町田DFラインを背走させる攻撃が有効と思われます。

○ 町田は自陣ゴール前に撤退する守備ブロックの構築も早く、シュートチャンスを作るのは容易ではありません。

○ 名古屋としては町田のロングボールのこぼれ球を拾って両WBから前進する、町田がハイプレスでアグレッシブにボールを奪いに来たところを高めの位置取りをしているWBの裏のスペースを突くなどして前進し、クロスまで持ち込みたいところ。

○ サイド突破が増えればCKなどセットプレーのチャンスは増えます。セットプレーも大事にしたい。

【攻撃面の予習】

今シーズンは残り2試合ですが、個人的には彼の得点を期待したいですね。

おわりに

怪我人が多いなかで難しい相手ではありますが、1つでも上に行けるように。本日こそ勝利を。

Never give up for the win!
現地に行ける人も、そうでない人もそれぞれの場所で名古屋グランパスを後押ししましょう。
良い試合になりますように。

【参考】
スタジアムに直接応援に行けない方は是非ファンスタで探してスポーツバー観戦を!

About The Author

ダンコバ
愛知県春日井市出身、静岡県浜松市在住のアラフォー会社員。 職場ではジュビロ磐田、清水エスパルス、FC岐阜のサポーターに囲まれつつ、名古屋グランパスのサポーターをしています。 他の趣味は自転車、トライアスロン、ゴルフ。
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