はじめに
あと1週間で半年間の特別リーグ、明治安田J1百年構想リーグが開幕となります。
皆さんも今シーズンの名古屋グランパスに期待が膨らんでいるかと思いますが、私の現在の見立て(妄想とも言います)を簡単にまとめました。ご笑覧ください。
期待すること、心配なところ
監督およびコーチングスタッフも変更となり、他チームからの移籍加入組、レンタルバックされた若手選手など、選手の移籍が活発なシーズンオフとなりました。
個人的にはもっと静かなオフになると予想してましたが外れました。
昨シーズンの出場時間が長かった選手がほぼ残留し、複数のポジションでプレーできる選手も増えたため、チーム全体として選手層は厚くなったのではないでしょうか。

その点を踏まえ、私が今シーズンの名古屋グランパスに期待すること、心配なところは下記になります。
期待すること
ハーフシーズンですが、リーグ戦で25得点以上の数字
昨シーズン達成できなかったJ1リーグでの総得点50点。昨シーズンも44得点でした。2018年シーズン以降、未達が続いています。
稲垣が昨シーズン2桁得点を記録し気を吐きましたが、正直物足りません。
昨シーズンも敵陣での崩しは改善されましたが、とにかくシュートが入らなかったので…。
個人的には昇格降格がないハーフシーズンですが、チームとして25得点以上を期待したいです。
達成するためにはCFで2桁得点する選手が1名以上出てこないと難しい数字です。復活を期す木村、山岸、浅野、永井や新たに加入したマルクスヴィニシウスなど得点のアシストも期待できる選手も加入し、攻撃陣の選手層は昨シーズンと比較して更に厚くなっています。期待しています。
ボール保持でも相手を崩して得点できるようになること
昨シーズンは前線からのマンツーマンのハイプレスがハマらず、敵陣でのボールロストからひっくり返されシュートまで持ち込まれる展開が多くありました。今シーズンはミシャ監督が就任したということで、マンツーマンのハイプレスは継続しつつ、ボールを保持し主導権を握る、シュートチャンスを多く作る名古屋グランパスを見たいですね。
余談ですが、那須さんのYouTubeを見る限りではチーム全体で連動する攻撃的サッカーを期待してしまいますね。最後の練習は見てるだけで吐きそうな運動量ですね。
若手の台頭
毎年期待していますが、今シーズンも実力でレギュラーに定着する若手選手が出現して欲しいです。
ミシャ監督も長谷川健太氏と同じく調子が良ければチャンスを与える監督という印象ですので、森、吉田、杉浦、甲田、久保、鈴木陽人などにも期待しています。
年初の新体制発表会にも行ったのですが、若手選手は親目線で見てしまいますね。
「とにかく大怪我だけには気を付けて、精一杯頑張って!」という感じです。
心配なこと
被カウンター時の守備面
昨シーズンは56失点の得失点差-12だった名古屋グランパス。
稲垣、高嶺、椎橋など中盤でボールを狩れる選手が揃ったものの、報道を見る限りではDFラインの人選は選択に苦慮しているように見えます。
被カウンター時のケア、特に数的同数、数的不利のリスクを抱えるサッカーを指向するミシャ監督が就任したということもあり、降格が無いシーズンとはいえ、シーズン序盤から守備面で大きく崩れないでほしいと願っています。
負傷離脱が減ってほしい、本当に
これは本当に。
接触プレーの多いスポーツなのでしかたない面もありますが、戦力的にも応援している側のメンタル的にも辛い。
おわりに
私の現状の予想(妄想)を連連と書きました。
今シーズンの名古屋グランパスに期待したいことも皆様それぞれ違うと思いますが、
皆様の期待も引用リツイートやリプライで教えてください。