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みんなのプレースタイル指標ランキング #明治安田J1百年構想リーグ #シーズンプレビュー (4) コンウェン編

はじめに

コンウェンですこんにちは。GM、監督の交代と大きな変革期を迎えた26年名古屋グランパス。本記事ではFootball Labの25年のPlaying Styleというデータを元に、所属選手の特徴についてランキング形式で見ながらきたる百年構想リーグに思いをはせていきたいと思います。よろしくお願いします。

Football Lab選手データについて

本記事ではFootball Labの各選手のPlaying Styleを元に各選手の特徴と構成を見ていきます。Playing Styleとは「Playing Styleの数値(1-20)は、さまざまなプレーデータから算出された数値の偏差値をポイント化したものです。」と説明されておりざっくりいうと数字が高いほどその能力が秀でたものであるということです。選手個人のページにある↓コレですね。さてこの選手は誰でしょう(唐突なクイズ)。

プレイデータより算出されており、出場機会の少ない選手や新人選手はデータ無しとなっており、残念ながらランキング外となります。伸びしろです。なお、移籍選手は前所属チームでの数字となってますので前所属チームのスタイルの影響も受けた数字となっていると思いますし、J2等別カテゴリから来た選手はそもそも偏差値算出の母集団が違う気がするが細かいことは気にするな。わくわくできりゃいいんです。

各Playing Styleランキング

それでは、早速各項目のランキングを見ていきましょう。

決定力

CBP:Chance Building Point「選手(またはチーム)が試合を通じてどれだけチャンス機会(≒シュート機会)を構築することができたか」というもので、詳細に興味がある方は下記リンクを確認ください。興味無い方は「なんかチームにどれだけ貢献できたかの指標」位で大丈夫です。https://www.football-lab.jp/pages/cb_point/

決定力はトップはFC今治から来たマルクス・ヴィニシウス。もう名前がサッカーうまそうですが昨季J2得点数2位(36試合17得点)は伊達じゃない。去年もう少しFW陣に点が欲しかった名古屋。ミシャの攻撃的サッカーを体現し救世主となってくれるはずです。2位はCB佐藤。主にセットプレーからですが、ストライカーかというような冷静なゴール前でのポジショニングと動きなおしは光るものがありました。今年もここぞでの一撃に期待です。3位はマテちゃん。現在ケガからの復帰中とはなりますが、また悪魔の左足で我々を驚かせてくれると思います。

ワンタッチシュート

ワンタッチシュートもヴィニシウス。なんとMAX20で2冠目。もう期待しかない。2位は山岸。ボールの扱いはうまい選手なのはご存じのとおりですが、ミシャ監督のもと、さらなる飛躍に期待です。3位は俺たちの名誉生え抜き永井、ベテランとなりましたがまだまだ頑張ってもらいましょう。

ヘディングシュート

 ヘディングシュートもMAX20でヴィニシウス(3冠目)。頭からも点が取れます。楽しみが過ぎる。2位は山岸、ヴィニシウスと山岸の前線での活躍が本当に楽しみです。3位はセットプレー中心に頼りになる野上と佐藤がランクイン。野上は流れからの逆サイド外→大外野上のクロスにズドンにも期待。

ロングシュート

1位はマテちゃん。相手にしてみるとズルいとしか言いようのない左足を楽しみに待ってます。2位は札幌から加入の高嶺。名古屋でもストライカー稲垣とともに点が取れる中盤(もしくはCB)として積極的に狙っていってもらいたいですね。そして3位に俺たちの甲田。ドリブル小僧のイメージが超強いですがロングシュートを引っさげて武者修行から堂々の帰還。キャンプのTMでも得点という結果を残しており、わくわくが止まりません。

セットプレーシュート

セットプレーも1位はマテウス(2冠)。2位に森島。キャンプではケガで出遅れてしまいましたが実力は疑うべくもありません。正確なキックに期待です。そして3位はロングシュートでもランクインの高嶺。彼がセットプレーを蹴る機会も増えるのでしょうか。

パスレスポンス

パスレスポンスもヴィニシウス(4冠)ボールを引き出し決め切る力もあります。素晴らしい選手が来てくれたものです。2位は山岸。得意の胸トラップからのシュートに期待。3位に木村。ヴィニシウス、山岸とともに前線ボールをおさめてくれる貴重な人材です。こうやって見るとFW陣豪華ですね。

敵陣空中戦

敵陣空中戦もヴィニシウス(5冠!!)&山岸。ハイボールにも強い二人。頼りになります。そして二人に負けられない木村が2位。FW陣のチョイス、組み合わせがどうなるか楽しみです。3位はヘディングシュートでもランクインした野上。強さは折り紙つきです。

ドリブルチャンス

ドリブルチャンスは帰ってきた小屋松。昨季J1で2位の柏レイソルでサイドを支配してました。名古屋でも存分に暴れてくれるでしょう。おかえり小屋松。2位は永遠のドリブル小僧甲田。個人的な趣味ですがドリブラー大好物なので甲田が成長して帰ってきたのは本当にうれしい。ガンガン仕掛けてJ1の猛者DFたちをひっかきまわしてもらいましょう。3位はなんとここにも顔を出すヴィニシウス。ドリブル仕掛けてよし、ボールを受けてよし、シュート撃ってよし…なんという選手を獲ってきたんだフロント。頑張った。

クロスチャンス

クロスは中山。今シーズンもサイドからのチャンスメイクを頼みます。2位に小屋松ドリブルでサイドをえぐってクロス、いいですねぇ…。それからクロスといえばそう、徳元が3位。正確なキックでチャンスを創出してもらいましょう。

パスチャンス

パスチャンスも小屋松(2冠)。攻撃の要として暴れまわってもらいましょう。2位に徳元。WBでなく左CBでの起用なんて話も聞こえてきますが、ミシャ監督のサッカーにおいて組み立て、球出し能力が求められる左CBでの起用も納得の数字です。そして3位に森島と高嶺。チームのかじ取りをしっかりこなしてくれることでしょう。え…ヴィニシウス…パスも出せるん…?すごすぎん…???

ビルドアップ

ビルドアップは高嶺。正直序盤は彼の出来がそのまま名古屋のサッカーの出来になりそうな気がしています。中盤なのか左CBなのかわかりませんが、とにかく彼を中心に名古屋のサッカーは回り始めるのではないでしょうか。2位は小屋松。何度も言いますが攻撃の要として頑張ってもらいましょう。同率2位にこちらも帰ってきた吉田。中盤からのパス出しで成長した姿を魅せてくれ。3位はCB陣の佐藤&三國。後ろからの組み立てがうまくいくかが今季のチームの生命線。負荷もプレッシャーも高そうですがきっとやってくれるでしょう。

自陣空中戦

ここからは主に守備の指標。1位はさすがの三國。高さ強さじゃ負けません。2位が佐藤。敵陣でも自陣でも空中戦は任せたぞ。3位に吉田。ボランチもCBもライバルめじろ押しですが食い込むだけの力は間違いなくありそうです。

守備

守備も自陣空中戦と同じ面子。ミシャの標榜するサッカーの特性上、被カウンターも増えそうですが頑張ってもらいましょう。

ボール奪取

ボール奪取はやっぱり稲垣。狩って狩って狩り続けてもらいましょう。高嶺、椎橋と続き、吉田も含め中盤のポジション争いもし烈ですね。

カバーエリア

やっぱり稲垣、引き続き駆け回ってもらいましょう。2位に中山、3位に和泉と椎橋がランクイン、中盤にサイドに、献身的に走ってくれる選手たちに感謝です。

最後に

以上、復帰組を含む新加入選手が目立つ結果となりました。監督も変わり、おそらくより攻撃的なサッカーになると思われる今季、それを体現してくれそうな選手たちがしっかりとそろったと思います。さらに原(多くの項目で上位)、藤井(去年途中復帰のためデータなし)、俺たちの和泉(全体的にバランスよくポイント獲得)等、ここで意外にも名前の出なかった選手たちにももちろん期待できますのできっといいシーズンが過ごせることと思います。期待通りの活躍をしてくれる選手、思わぬ活躍をしてくれる選手、どんなプレーが飛び出すか本当に楽しみです。さぁJ1百年構想リーグいよいよ始まります。今シーズンも楽しんで行きましょう!!

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