はじめに
リーグ開幕戦に90分で勝利し、勝ち点3を得た名古屋グランパス。
チームの完成度という意味では伸びしろは大きいですが、上々のスタートとなりました。
本日は明治安田J1百年構想リーグ第2節、ガンバ大阪との対戦となります。この試合をプレビューします。
試合開始時間、試合会場、試合中継、天気予報、名古屋グランパスからのアナウンス
試合開始時間
本日2026年2月15日 16時試合開始です。
試合会場
試合会場はパナソニックスタジアム吹田です。
開門時間、喫煙所、禁止事項などはこちらから確認できます。
ビジター側の列整理の情報などもまとめられています。
試合中継
本日はDAZNで試合中継されます。
天気予報
試合中の天気は晴れ、気温は16度前後が予想されています。
比較的暖かくなる予報とはいえ、夕方には気温が下がります。先週に引き続き防寒対策は抜かりなく。
交通に関してのアナウンス
ガンバ大阪の公式ページではパーク&ライドが推奨されています。
近くの公共施設、店舗への無断駐車はやめましょう。
本日のスタジアムグルメ
ガンバ大阪の選手コラボメニューなどもあるようです。
本日限定のクラフトビールも販売されるとのことです。
本日のグッズ情報
アウェイチームのグッズをお土産に購入したい方もいらっしゃると思います。当日販売されるグッズ情報はこちらから確認可能です。
その他、イベント開催などの情報
本日14時からガンバ大阪OB&名古屋グランパスOB 安田理大氏&阿部浩之氏によるトークショーも開催されるとのことです。
試合後はガンバ大阪のOB戦もあるようです。名古屋グランパスに縁のある選手も数名メンバーに入っていますね。
両チームの状況
WEST地域リーグラウンドの順位表
名古屋グランパスはWESTの3位、ガンバ大阪は7位です。
出場停止・欠場選手
名古屋グランパスに出場停止選手はいません。ガンバ大阪は岸本武流が出場停止です。
名古屋グランパスはマテウス・カストロ、森島司、小屋松知哉、和泉竜司が負傷のため欠場
ガンバ大阪は一森純、中野伸哉、植中朝日、宇佐美貴史が負傷のため欠場見込みです
両チームの先発予想
ガンバ大阪はACL2の連戦中ですので、負傷報道のあった宇佐美や先発で出場を続ける安部など複数名を入れ替えると予想します。
名古屋グランパスは開幕節で勝利したため、大きな変更はしないと予想。負傷報道のあった和泉の代わりに左WB徳元、3CBの左に野上と予想します。
ホームチーム:ガンバ大阪 4-2ー3-1
アウェイチーム:名古屋グランパス 3-4-2-1
【参考】Jリーグの公式サイトに各ポジションの名称、役割が解説されているページがあります。サッカーではポジションの名称にバリエーションが多いのでよろしければ読んでみて下さい
なおセンターハーフは英連邦系の国ではセンターバックを意味するため、上記サイトと異なり、グラぽではセントラルMF(CMF)として表記しています
ホームチーム:ガンバ大阪
- GK:東口と予想。
- DF:CBに中谷と福岡、SBに半田、初瀬と予想。
- MF:CMFに鈴木と美藤、AMFに倉田と予想。
- FW:WGに山下と食野、CFに南野と予想。
アウェイチーム:名古屋グランパス
- GK:シュミットダニエルと予想。
- DF:CBに原、藤井、野上と予想。
- MF:CMFに稲垣と高嶺、WBに中山、徳元と予想。
- FW:2シャドーにマルクスヴィニシウスと木村、CFに山岸と予想。
名古屋グランパスの勝ち筋
【攻撃面】
①GKを含めたビルドアップ:開幕節ではGKからのビルドアップはそこそこに前線へ早めにロングボールを当てる展開も多くありました。試合後のミシャ監督のコメントではボールのつなぎに関してまだまだ改善点があるという話がありましたが、今シーズンのガンバ大阪は前線からのハイプレス、ボールを奪われた後のカウンタープレスに関してさらに強度が高くなっています。名古屋としてはミスを恐れず試合で実行、成功できるかが重要と考えます。
②シュートに至るラストパスの精度:開幕戦では藤井の縦パス、山岸のフリック、中山のクロス、木村のシュートときれいな崩しで得点できました。今節も無理のない体勢でシュートを打つ回数をどれだけ増やせるか注目しています。
個人的に予想するキーマン
ミシャ監督が名古屋グランパスに植え付けようとしている攻撃サッカーの片鱗が開幕戦では見られました。今節も木村に連続得点を期待しています。
【守備面】
①ボールを奪われた際の被カウンター時の対応:名古屋グランパスは守備面ではオールコートマンツーマンに積極的に取り込んでいますが、被カウンター時には守備陣の数的同数、数的不利という状況が発生する可能性も高いです。昨年のアウェイ対戦時もガンバ大阪のカウンタープレスに球際の強度で後手に回り、シュートも打たせてもらえず敗れました。昨シーズンと比較しガンバ大阪の守備プレスの強度はさらに上がっていますし、山下や食野はボール奪取後にボールを速く前線に運ぶことのできる機動力があります。名古屋としては被カウンターの回数を減らすためにも球際の強度で負けないことがまず重要です。
個人的に予想するキーマン
ガンバの球際の強さに対抗するには、開幕戦で活躍したダブルルンバ、稲垣と高嶺の活躍が不可欠です。今節も期待しています。
おわりに
開幕戦で勝利し、波に乗りたい名古屋グランパス。
本日も開幕戦に引き続き、さらに胸を熱くさせる攻撃サッカーを観たいと期待しています。
いい試合になりますように。
【参考】
スタジアムに直接応援に行けない方は是非ファンスタで探してスポーツバー観戦を!











