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2020年JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節 清水エスパルス戦マッチプレビュー #grampus #spulse

はじめに

リーグ戦に続き、ルヴァンカップも変則ルールとなりつつも再開します。

2月からの主な変更点は下記2点。

  1. グループステージは1回戦総当たりのリーグ戦。勝ち上がりは各グループの1位チームの4チーム、2位チーム内の上位1チーム。これにAFCチャンピオンズリーグ出場の横浜FM、神戸、FC東京を加え、1試合制のトーナメント戦によるプライムステージを行う大会方式に。
  2. U-21先発ルール(2020年12月31日において満年齢21歳以下の日本国籍選手を1名以上先発に含める)は適用なし。

1回戦はJ1リーグ開幕前の2月16日に開催、名古屋グランパスは鹿島アントラーズに1-0で勝利。鹿島、川崎、清水、名古屋で争うAグループで2位につけています。

対して清水は川崎に1-5で敗戦しAグループ4位。グループステージ突破が難しい状況です。

試合の見どころ

両チームがこの試合をどう位置付けるか、この1点に尽きます。

今週末にもJ1リーグは開催されるため、試合出場の少ない若手選手に経験を積ませる場とするのか、グループステージ突破を目指しベストメンバーで試合に臨むのか。

両チームともに布陣予想が難しい試合となりますが、成長著しい若手選手が見られたり、玉手箱的な魅力があることもまた事実。

COVID-19が流行している現状では、現地観戦も難しいことももどかしいですね。

清水エスパルスの予想布陣

清水エスパルスの予想布陣
清水エスパルスの予想布陣

ヘナトアウグストやエウシーニョなどの主力は温存しつつ、出場時間の少ない選手を中心に先発出場すると予想します。

金井貢史・奥井諒の両サイドバックはかなり高い位置を取り、中に入ったり外に入ったりという変幻自在なポジショニングで、位置的な優位を作っていきます。サイドバックが外に張ったときにはサイドハーフが絞り、サイドハーフが幅を取るとサイドバックが中に絞って、位置的優位を必ず取りに来ます。清水エスパルスの位置的優位を取るしくみは、ウィング(名古屋でいえば相馬勇紀やマテウス)が前を向いてプレーできるようにするためです。

※位置的優位とは、数的優位を作りやすかったり、チャンスを作りやすいような位置(ポジション)を取ることで生まれる優位を指します

清水はリーグ戦直近2試合でセットプレーから5点を取っていますが、ウィングがその位置的優位性からコーナーキックを数多く取っていることがその得点を生み出す要因になっています。清水は中村など良いセットプレーのキッカーが居ますし、競り合いに強い鄭大世が出場した場合はリーグ戦と同じく要注意です。

名古屋グランパスの予想布陣

名古屋グランパスの予想布陣
名古屋グランパスの予想布陣

マッシモ監督はあくまで勝利にこだわると思われ、選手を総入れ替えするという割り切った采配はしないでしょう。8/1に行われた柏戦の終盤のメンバーを中心に、最少失点で抑え込む保険としてセンターラインの中谷、稲垣を残すと予想。

オジェソクに関してはマッシモ監督は好きな闘志を前面に押し出すタイプの選手だと思いますし、まず先発で使ってくると見ています。

おまけ 名古屋の予想布陣・妄想バージョン

名古屋グランパスの予想布陣※妄想バージョン
名古屋グランパスの予想布陣※妄想バージョン

リーグ戦から選手を総入れ替えした場合はどうなるだろう?という妄想をしたのがこの布陣です。

現在、阿部、米本、宮原、渡邉、シャビエルが離脱中で、金崎がレギュレーションのため出場できないという状況で、今シーズンの基本布陣となっている4-2-3-1で選手を配置していくとDHが1人、SHが1人不足します。上記の場合は千葉をDHに置き、2種登録の甲田を左SHに置きました。

この布陣で試合を進めることができるなら夢はあると思います…が、現状はセンターラインの守備強度が不足するので非現実的ですね。

◎夢ポイント

  1. 足元の技術が売りの藤井、スピードが売りの吉田晃のコンビで守れるとなると、リーグ戦でも丸山、中谷を含めて組み合わせを相手によって変えられるようになる。夢があります。
  2. 千葉は身長が183cmありシミッチと同じ身長。DHで計算できるとDHにヘディングの高さが欲しい時に選択肢の一つにできる。夢があります。
  3. 石田、甲田がSHとして計算できるとドリブルで仕掛けられるSHが前田、マテウス、相馬を含めて5人になり、阿部ちゃんとシャビエルを真ん中に専念させられる。夢があります。
  4. 要するに名古屋ファミリーはみんな三好ヶ丘で夢を叶えてほしい。

三好ヶ丘で夢を叶えるためには、現状の名古屋グランパスはCBとDHの補強は欲しいのではないでしょうか?

磐田で本職ではないCBをやらされてる伊藤洋輝が戻ってきてくれないかな…。

おわりに

連戦の最中のリーグ以外の公式戦ですが、狙えるタイトルは全て貰って欲しい。

ルヴァンカップはナビスコカップの時代から取ったことが無いタイトルと記憶しています。

また、この試合に関しては、柏戦から復帰した青木のプレーを長く見たいというのが希望です。

まだまだ状態は良くないのかもしれませんが、2017年のシーズンのように私たちを痺れさせてほしいですね。

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About The Author

ダンコバ
愛知県春日井市出身、静岡県浜松市在住のアラフォー会社員。 職場ではジュビロ磐田、清水エスパルス、FC岐阜のサポーターに囲まれつつ、名古屋グランパスのサポーターをしています。 他の趣味は自転車、トライアスロン、ゴルフ。
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