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2021年サッカー天皇杯2回戦 三菱水島戦Twitterまとめ #grampus

鬼門の天皇杯初戦を、快勝で乗り切ることができました。

今回はテレビ中継がないということで、現地観戦される方にお願いして、Twitterのまとめをお送りします。

ご協力いただいた80名の皆さん、ありがとうございました!

試合開始前

前半開始

前半36分 藤井陽也のゴール

セットプレーから、藤井陽也がゴールします。

前半39分 長澤和輝のゴール(PK)

自らゲットしたPK.を長澤和輝が沈めます。移籍後初ゴール。

小ネタ

後半10分 名古屋 齋藤学>マテウス 柿谷>阿部 長澤>山﨑凌吾

リードしているということで、余裕の交代ですね。ここから攻撃モードに移っていくようです。

後半17分 前田直輝>石田凌太郎

60分働いた前田直輝はお疲れ様で交代。

後半19分 マテウスのゴール

後半38分 成瀬竣平>森下龍矢

後半44分 石田凌太郎のゴール

後半45分+1 マテウスのゴール

試合終了後

試合後の感想

生観戦した方に以下の質問を投げかけてみました。

  1. 今日のMVPとその理由
  2. 今日で一番印象に残ったシーンとその理由

@zubora2 さん

MVPは、阿部浩之選手。
米本 拓司キャプテン代行とも迷いましたが
印象に残ったシーンは、マテウスと石田 凌太郎くんは相思相愛!
練習も控室から出てくるときも試合中も試合後も見るといつも仲良くじゃれあったりしてるし試合中も良い距離感や場所にいてた。

後半の方がグランパスの選手が声を掛け合っていたのがよく聞こえ「アベちゃん」と呼んでる声がちょこちょこ聞こえました。

長々と夜分にスミマセン。

個人的な現地での感想です!
メインスタンドには素さんや社長の他に児玉選手が居ました。

他の選手は見れなかったと思うのでベンチメンバーには入れなかったが同行していたので児玉選手のプレーも楽しみです!

@seikishi7110さん

1)私の今日のMVPは藤井陽也選手です。
理由は、久しぶりの公式戦ということで硬さもあったと思いますが、昔からあるフィジカルの高さと高身長を生かして激しく相手とぶつかり合い、そして先制ゴールを生んでくれました丸山がいない中でも中谷・木本。そして陽也が加わりいい感じでCBがローテーションできると思いました
2)印象に残ったシーンは石田選手の初ゴールごのガッツポーズですその光景までの一連のプレー(阿部ちゃんなど)からいい感じで回って、そして石田選手のいい抜け出しからGKを見てからの鋭いシュートあれはこれからの名古屋にいい風をもたらしてくれると感じましたそしてゴールごのガッツポーズこれまでなかなか出れずにムカムカしていたと思いますがそれを振り払うガッツポーズだと感じました次の出場時も期待です

まとめ

引用元: https://nagoya-grampus.jp/game/result/2021/0609/report.html

今日は4-3-3の形でスタートしました。インサイドハーフの動きなど中盤の位置で試したことがあるかと思いますが、その評価をお聞かせください。

今日の試合は、繰り返し言っていますが、早い時間帯に相手がプレスをガンガンとかけてき、ワンチャンスを決められ、その後はしっかりと守られるという展開となると、意外とサッカーというものは力の差があってもやりきられてしまう部分が出てきます。そういう中で、まず我々のディフェンス陣がボールを持っているところへプレスをかけられても中盤を三枚としておくことで、そこでポゼッションの時間を長くできる、どうしても後ろが少し重い感じになってしまうということはあるのですが、時間帯としては(相手が)90分を通しそれをやり続けることはできませんので、前半の30分くらいまではそういう展開になってしまってもかまわないので、ボールを持って相手が疲れるのを待とうと、もちろん同時にゴールを狙いながらでしたが、そういう感覚もあり、実践してくれたと思います。4-3-3の戦い方は今後もACL、Jリーグの中にも入れていきたいのですが、今日は特にそういう後ろでのポゼッションという狙いが明確にあり、選手はしっかりとやってくれたかなと。ただ、前へと行った時に4-3-3の形からさらに発展していくよう、チームの力をあげる必要があると思っていますし、トレーニングの中に取り入れていきたいと思います。

この試合、ジャイアント・キリングをさせない、という強い思いがあったようです。たしかに試合間隔も空いていますので、主力の試合勘調整という意味もあったのでしょうが、若手をスタメンでほとんど出していない理由は「まずは失点しない」という強い思いがあったのですね。勝利の可能性が高くなった60分過ぎからは若手も投入して試合経験を積ませることもできました。ある意味満点ではありませんが十分な天皇杯初戦だったのではないでしょうか。

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About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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