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【宇宙ヤバい】中国がACLを捨ててきている件について #grampus #ACL2021

浦項戦の前に、わかったことをお知らせします。

結論から言うと、2位抜け11点とればだいたい大丈夫、って言ったな。13とれば安全とも。あれは間違いだった。

ACLのグループおさらい

ACLグループ
ACLグループ

中国はチーム解散、ライセンス違反などもあり、今回は参加2チームになっている。そのため繰り上げ出場組が出てきている。

実は中国は今回、自国内リーグの混乱のため開幕が遅れ、ACLの間も自国リーグを継続するために広州も北京もU23チームを送ってきている。その状態でもセレッソは2点しか取れなかったが、ほとんど危なげはなかった。今回中国チームが勝ち点供給源になる可能性がある。

リーグ戦の3パターン

星取り表のパターン
星取り表のパターン

予め断っておくが、こんなキレイな星取り表になることはほとんどない。

しかしグループFは蔚山現代FCの1強になる可能性がある。下手したら全勝もあり得る。1番上のAパターンだ。進境著しいベトテルが2位に入って、とんとん拍子にいけば勝ち点12もあり得る。ヤバい

グループGは置いておいて、グループH。

普通に考えたら、ガンバと全北現代の2強を予想するだろうが、チュンライユナイテッドも侮れない。現役タイ代表イカニット・パンヤーが復帰している。プレースタイルはちょうどJDTの#41を想像すると良い。下手すると上記の1弱パターンになる可能性もある。そうなると2位が勝ち点13取る可能性がある。ヤバい。

グループI、北京がやる気がなく、川崎と大邱FCの2強パターンになる可能性がある。上の票のようになると2位でも勝ち点14になる。ヤバい。

グループJ。ここも広州がやる気なく、かといってセレッソが独走するほどでもない。ここも2強パターンになるかもしれず、そうなると2位でも勝ち点14になる。ウルトラヤバい。

中国がやる気がなくて、チカラの差のあるプレーオフ組がストレートインしている影響

タイトル通りだが、いつもの拮抗したACLに比べて、上下の差が激しいグループステージになる可能性がある。そうなると怖いのが一番上下の差が少ないと思われるグループGなのである。

2位でも勝ち点14=4勝2分取らないと、突破できない可能性が出てきた、ということだ。

浦項スティーラーズ戦は引分け以上が必要

ここで負けてしまうと、勝ち点14を達成するのは相当難しくなってしまう。

浦項対策

  • 左サイドが強力なので、そこを抑える
    • 左サイドハーフ #77 の裏から左サイドバック #10 が出てくることも多い
    • カットインからのシュートは強力
  • #82パラシオスを筆頭にパワー系フォワードが多いので、そこは注意
  • クロス対応では、木本恭生がキーマン。頑張って欲しい。
    • 簡単にクロスを上げさせない守備を!
    • 特に先発予想の齋藤学と前田直輝は注意を!

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About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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