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ここまでのベストゲームきたぜ!木曜の仕事もこれで頑張れます(*´Д`)ハァハァ #やわらかめコラム #grampus L0376

忍者「どうも忍者です」

忍者

記者「どうも記者です」

記者

忍「勝ったでござるー(∩´∀`)∩」

記「良い感じのセットプレー2発で勝つとはまた

忍「監督が代わっても変わらぬ相手守備陣、キレイに崩して取るというのもなかなか難しいわけでござるし」

記「しかしセットプレーだけというわけではなくしっかり攻撃もできていましたよね」

忍「お互いにまあシュートを打ち合う好ゲームでござった。見方によっては守備がまあちょっと、ということでもござるけども

記「週中のナイトゲームにあんま野暮なこと言うのやめときましょう」

忍「ヒヤヒヤするところも多かったスリリングゴホッゴホッ楽しい試合でござった」

記「順番に振り返っていきましょう」

名古屋グランパス・サンフレッチェ広島のスターティングメンバー・ベンチ
名古屋グランパス・サンフレッチェ広島のスターティングメンバー・ベンチ
ポジション名名古屋グランパスサンフレッチェ広島
GK(ゴールキーパー)ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾大迫
CB(センターバック)原・藤井・高嶺塩谷・荒木・佐々木
SB(サイドバック)
WB(ウイングバック)甲田・中山中野・新井
CMF(セントラルMF・ボランチ・センター)稲垣・森島川辺・松本泰志
IH(インサイドハーフ)・シャドー・トップ下ヴィニシウス・木村中村草太
SH(サイドハーフ)・WG(ウイング)
FW(フォワード)山岸ジャーメイン・木下
各チームのポジション名と選手名

忍「さてこの試合、木村と甲田のスタメン復帰、ツカサが中盤センターに高嶺が左CBとなかなか情報量の多い感じのメンツで始まったでござる

記「甲田が出ても左は中山で右に甲田なんだなあ、というのも地味に驚きでした

忍「連戦なのでターンオーバー気味にまた試してみようということなんでござろう

記「キックオフしてみてどうだったでしょうか

忍「高嶺が左CBに入った関係で、ツカサも稲垣も基本落ちずにビルドアップしていこう! という感じでござった」

記「過去の試合と比べると、ツカサが割と真ん中に陣取って、稲垣が左右に顔を出しに行くとの変化が目につきました」

忍「藤井も高嶺も基本的にボールを運べるので過剰なヘルプは不要でござるし、最初から高嶺が後ろにいるのでそこで無理矢理可変する必要もないでござるし

記「そしてツカサがガンガンにボールを各所へ配ってましたね

忍「相手としては想定外なところもあったのかもしれぬでござるけども、シンプルにツカサの受けて剥がしてパス出すよ、というプレーのクオリティが高かったでござるかなと」

記「前半は面白いようにチャンスを作れましたね。コーナーからの流れで早々に先制もできましたし」

忍「たまりかねて前半途中から先方が3-5-2に守り方を変えたでござった。ただそこまで大きくは変わらなかったでござる」

記「制限しに来る枚数が減ったので藤井と高嶺が楽になったんでしょうかね?」

忍「その正解はわからんでござるけども、得点こそ1点止まりだったものの前半はこれまでで最高の内容だったと言っても良いと思われるでござるよニンニン」

記「そして後半ですね」

忍「たまりかねてにたまりかねて、まさかの4バックへシステム変更してきた先方でござった」

記「守備ではなく明らかに攻撃的なシステム変更でしたね」

忍「こちらの3バックと必然的にギャップができるので、じゃあグランパスとしては誰がどう捕まえに行くねん!? となるわけでござる」

用語解説:この会話で忍者が言っている「ギャップ」は、システム変更によって生じる「マークの受け渡しのズレ」や「誰が誰を見るのかの不整合」を指しています。守備用語としての「ギャップ」は守備組織の中に生まれる「選手間(ライン間・ライン内)の隙間」を意味します。

記「多分ですけど完全想定外な事態でしたよね。恐ろしいほどめっちゃくちゃに攻められました」

忍「そもそもリードしてからはあんま前プレに行かずボールを持たれたら基本引き気味でござったので、立ち位置にギャップができるとまあ運ばれたでござる」

記「何で前プレしなかったんですかね?」

忍「基本的にはスタミナ管理でござろうけども、まあとにかく先方のサイドバックと中盤センター1枚が基本的にフリー気味で思わず冷や汗が出てきたでござるな」

記「そして追いつかれてしまいました」

忍「ちょっと高嶺行こうとしすぎとか堀尾クリアするならもっと大きくとか色々あったでござるけども、一度ごちゃっとしてしまってからごちゃごちゃになったまま決められてしまったのは反省点。相手のシュートも上手かったでござったとは言え」

記「ぶっちゃけそのまま逆転されても何ら不思議はなかったですが、なんとかかんとか耐えました」

忍「耐えられたご褒美としての木村の決勝点でござった」

記「配置にギャップができる以上は、押し込みさえできればこちらに有利に働くこともある。サッカーって面白いなって感じでしたね」

この試合の良かったところ

  • アクシデントで出てきても問題ない野上さん(原はお大事に……)
  • 高嶺の左センバが特に攻撃面で良すぎて、こら高嶺をそこで使いたくなるわなあという
  • それができるのもツカサの中盤真ん中起用可能だからこそ(長谷川健太の遺産マジありがとう)
  • 山岸木村はよくやった。インサイドグランパスで奥さんとの馴れ初めを語る権利をやろう
  • 「木村はみなぎってますね」相変わらず実況江本さんのワードチョイスは流石だぜ!
  • マジで守備サボらないヴィニ、君は紛れもなく主力だ(早くゴールで報われますように)
  • 甲田も右でもなんら問題ないのはGOOD

この試合の(´ε`;)ウーン…

  • 堀尾は守備面で去年の弱点がまだまだ改善不足ですな〜でもとんでもないビルドアップ参加にめっちゃ笑ったので許してあげます
  • 想定外なことをされると困るのは仕方ないし選手は超がんばってたから良いとして、できればもうちょい早く修整をですね

最後に

忍「流石に監督変わって微調整中なのかなと思わせられた先方でござったけども、やはり恐ろしいチームでござる」

記「熟成された2026-2027シーズンではかなりの脅威になりそうです」

忍「グランパスもそんなライバルに負けないようにもっともっとミシャ深度を深めていただきたいでござるな」

記「狭く深くするのか敢えて浅く広くするのか、どんなサッカーになるのか、見守る楽しみは尽きませんね」

忍「おあとがよろしいようで」

記「それではまた次の記事でお会いいたしましょう」

忍「ニンニン🥷🥷🥷」

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