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気にすんな堀尾(と中山)。U21で頑張っておいで #やわらかめコラム #grampus L0377

ロボット「どうもロボットでス」

ロボット

記者「どうも記者です」

記者

ロ「引き分けでしタ」

記「PK負けと書いて引分けとよむアレ再びでした」

ロ「善戦すれども底力を見せられた感じでしたネ」

記「怪我人が痛かったですね。万全の状態でなんとか勝てるかどうかなのに」

ロ「特に前半はグランパス優勢だったので、盛り返されたという点において印象は悪いですネ」

記「思わず渋面になってしまうようなこの試合、振り返っていきましょう」

京都サンガF.C.・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ
京都サンガF.C.・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ
ポジション名京都サンガF.C.名古屋グランパス
GK(ゴールキーパー)太田ピサノ
CB(センターバック)鈴木義宜・エンリケ トレヴィザン野上・藤井・高嶺
SB(サイドバック)須貝・佐藤響
WB(ウイングバック)中山・甲田
CMF(セントラルMF・ボランチ・センター)稲垣・森島
IH(インサイドハーフ)・シャドー・トップ下中野・平岡和泉
SH(サイドハーフ)・WG(ウイング)奥川・新井
FW(フォワード)マルコ トゥーリオ山岸・木村勇大
各チームのポジション名と選手名

ロ「さて残念ながら怪我の報じられたヴィニのところに和泉が入り、あとは直近いつメンとのスタメンでしタ」

記「ヴィニの離脱は痛いですが、そこに信頼と実績の和泉がいるので被害は最小限で済みました」

ロ「キックオフしてみると、4-1-4-1システムの先方が奇しくも前節後半の広島さんと同じシステムだったわけで、まったく同じように中盤の1を和泉で見張って数合わせをした上で前プレキマればイケるやろ! なグランパスでしタ」

記「いやービックリするくらい先方が嫌そうにしてましたね」

ロ「2CBを山岸木村で、1CMFを和泉で、両SBを中山甲田でハメにいくというグランパスの仕草に、あービルドアップやめとこか! な雰囲気デ」

記「DAZNのハーフタイム情報によるとボール奪取位置の平均が42mくらいでしたから、そんなに前でボール奪えることあるんやー、みたいな」

ロ「相手のクリーンな前進を許さなかった関係でボール奪取も良い感じでしたし、そのおかげでグランパスとしてはカウンター気味にスイスイ前進して押し込んで、さあこりゃどう先制しちゃいますかねえ、からの甲田でしタ」

記「インスイングで入れるクロスは、誰も触らなきゃゴールに入るコースにしろというお手本のようなご褒美ゴールでしたね」

ロ「とにかく守備で優勢からの攻撃優勢、なおこちらがビルドアップチャレンジしようとしたところできっちり前ハメされた時はまあまあアレなことになっていたわけでス」

記「野上さんとか堀尾とかまあなんちゅうか本中華な感じで……」

ロ「大橋巨泉乙でス」

記「1979年のCMネタはちょっと……」

ロ「言い出したのはお前な件でス。で、そこで得点できなかった先方としては誤算だったんだろうなト。ただ前半に総じて優勢だったグランパスながらもそういう被決定機があったので実は内容的に五分五分に近い感じはありましたネ」

記「お互いに、守備がキマった時は良い攻撃に繋げられていたと言えるかもしれませんね」

ロ「で、後半。前節のように形を変えられることを危惧していたところ、SBの変更こそあったものの大きな変更はなかった先方でス」

記「先方としては、失点してリードを許しているが、やりたいことはそれなりにできている評価だったんでしょうね」

ロ「で、恐らく怪我明け連戦でのコンディション考慮の交代だったのでしょうが、ツカサがいなくなっていきなり中盤の『捌き』が前方向にうまくいかなくなったグランパスでしタ」

記「こっちの守備強度の低下も関係していたんでしょうね。なんだか悪い意味での膠着状態に」

ロ「たくさんチャンス作って決めていこうというグランパスとしては、膠着は実は上手くいってない評価なんですよネ」

記「で、先方の平戸が低めの位置でフリーでボールを持つ場面が後半途中から再現されました」

ロ「あそこで誰が平戸を見るのか曖昧になってましたネ」

記「フリーで前見てボール蹴らせたら相変わらず必殺の平戸の右足でした」

ロ「しかしそのあとにグランパスも盛り返しチャンスも作りましタ。押し込みさえすれば意外と普通に守っていた4バックだったので、ミシャ式的には決めきりたかったでス」

記「総合的には何とか互角、妥当な結果でしたかね」

この試合の良かったところ

  • なんつっても前年上位チーム相手に真っ向勝負でまあまあ互角だった点
  • 代わって出てきた三國が明らかに去年よりも「自分で前に運ぶ意識」を強めておりベリーグッド! ドリブルのスリリング感については気にしないことにします
  • 中山の「もうちょっと」が0.01ミリくらいまできた気がするのでサクッとぶち破っていただいて
  • 甲田はよくやった。着実にステップアップ中ですなー
  • 木村はめっちゃ今の戦い方に馴染んできましたなー
  • 攻撃面でのツカサの貢献度を、いなくなった時に理解らせられてしまったわね……

この試合の(´ε`;)ウーン…

  • 「そういう時間」ができてしまうのは仕方ないとはいえ、失点あたりのあのメチャメチャ押し込まれてる感は、ちょっと
  • 山岸お大事にっすよ! そんな重症には見えなかったんで中断期間で元気になって欲しいわね
  • いない選手の効いてた感を知る機会は少なめでお願いします……

後半開始からの京都の時間は、ボールをどう渡すのかを整理した感が。それだけでサッカーは変わるのだなと

最後に

ロ「先方のCBが固かったが故に、むしろキレイに崩して決めきることが求められた試合でしタ」

記「ごちゃっと押し込むってのは相手の守備強度が高いとむしろ難しくなりますもんね」

ロ「それができなかったグランパス、されど1点取れたグランパス」

記「でも追いつかれてしまったグランパス

ロ「進んでいることがわかったので良かったのではないでしょうカ」

記「どこ向かってんねん!? てのがわかんないと辛いですからね

ロ「おあとがよろしいようデ」

記「それではまた次の記事でお会いいたしましょう」

ロ「To Be Continued……」

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