はじめに
最終節の朝を迎えました。
本日は明治安田J1百年構想リーグ第18節、サンフレッチェ広島との対戦となります。
この試合をプレビューします。
試合開始時間、試合会場、試合中継、天気予報、名古屋グランパスからのアナウンス
試合開始時間
本日2026年5月23日 14時試合開始です。
試合会場
試合会場はエディオンピースウイング広島です。
ビジターシートの入場ゲートは自由席がB1、指定席がB2です。
開門時間はキックオフ2時間半前とアナウンスされています。
ビジターシートの入場ゲートは自由席がB1、指定席がB2です。
開門時間はキックオフ2時間半前とアナウンスされています。

開場時間や観戦マナーについては名古屋グランパスの公式サイトでアナウンスされています
試合中継
本日はDAZN / NHK広島で試合中継されます。
※この試合はピックアップマッチですので、30分前からの放映になります。
天気予報
試合中の天気は小雨、気温は25度前後が予想されています。
交通に関してのアナウンス
サンフレッチェ広島の公式サイトでは公共交通機関での来場が推奨されています。

本日のスタジアムグルメ
本日のスタグル情報はこちらです。尾道ラーメンなども食べられます。スタジアム場外1F広場でも屋台が出ていて、瀬戸内レモンスムージーが気になります
※売り子販売はキャッシュレスのみとなっているので注意です
本日のグッズ情報
本日のグッズ情報はこちらから確認可能です。
アウェイゲームですがグランパスのグッズ販売もあります。
販売場所: 飲食ブース付近
販売時間:10:30〜14:00(キックオフまで)
決済方法:現金
キャッシュレス(QR決済、クレジット)
電子マネー(交通系、QUICPay、ID)
その他、イベント開催などの情報
本日のイベント情報です。
両チームの状況
WEST地域リーグラウンドの順位表
名古屋グランパスはWESTの2位、サンフレッチェ広島は4位です。
出場停止・欠場選手
両チームともに出場停止選手はいません。
名古屋グランパスはマテウス・カストロ、小屋松知哉、ヴィニシウス、稲垣祥、原輝綺が負傷のため欠場。高嶺朋樹は大きな青あざができているようですが、プレーはできそうです。
サンフレッチェ広島は中島洋太朗がフルメニューをこなし復帰、荒木隼人は怪我で欠場見込みです。
両チームの先発予想
サンフレッチェ広島:過密日程の連戦であっても先発出場選手をほぼ固定する傾向は変わらないでしょう。中島の復帰も予想されますが途中起用になると予想しました。好評の新井直人のCMF起用はあるかもしれません。
名古屋グランパス:負傷者続出の状況ですベンチ入りする選手を揃えることも苦しい状況と推測されますが、CMFには森島の復帰があると予想しました。
ホームチーム:サンフレッチェ広島 3-4ー2-1
アウェイチーム:名古屋グランパス 3-4-2-1
【参考】Jリーグの公式サイトに各ポジションの名称、役割が解説されているページがあります。サッカーではポジションの名称にバリエーションが多いのでよろしければ読んでみて下さい
なおセンターハーフは英連邦系の国ではセンターバックを意味するため、上記サイトと異なり、グラぽではセントラルMF(CMF)として表記しています
ホームチーム:サンフレッチェ広島
- GK:大迫と予想。
- DF:CBに塩谷、山崎、佐々木と予想。
- MF:CMFに川辺と松本、WBに中野、東と予想。
- FW:2シャドーに加藤と中村、CFに鈴木と予想。
アウェイチーム:名古屋グランパス
- GK:シュミットダニエルと予想。
- DF:3CBに野上、藤井、徳元と予想。
- MF:CMFに森島と高嶺、WBに浅野、中山と予想。
- FW:2シャドーに和泉と木村、CFに山岸と予想。
名古屋グランパスの勝ち筋
【攻撃面】
①相手の守備強度に負けないビルドアップ:
広島は神戸同様、球際の強度は高く、ボールを奪われた後のカウンタープレスに関しても同様です。
前節ではセレッソ大阪相手に脆さを見せましたが、戦い方を大きく変えるとは思われないため、ひるまず自分たちの戦い方を貫きシュート数を増やせるかがポイントでしょう。
②広島DFラインの裏のスペースを早く突けるか:
広島の3バックは空中戦の強さ、球際の強度ともに高いため、名古屋の攻撃としては単純な高さ勝負ではなく、DFライン裏のスペースを早く突けるかは重要と考えます。
名古屋グランパスの攻撃がどれだけ相手への脅威となるか。楽しみにしています。
個人的に予想するキーマン
最近5試合で、安定して攻撃の要になっているのが木村勇大。今日も活躍してくれることを祈っています。彼にパスを供給するのは徳元悠平。復活のうちなんちゅに綺麗な弧を描くベストなクロスを期待します。
【守備面】
①ボールを奪われた際の被カウンター時の対応:
前節と同じく、被カウンター時には守備陣の数的同数、数的不利という状況が発生する可能性も高いです。
広島はボールを奪えばアグレッシブにゴールを目指しますし、ボール奪取後にボールを速く前線に運ぶことのできる機動力、高精度のクロスボールを供給可能な選手を揃えています。
速攻と遅攻、流れの中とセットプレー、どの状況であっても不得手とする攻撃パターンがないチームですが、名古屋はチーム全体でハードワークし、今節は無失点で終えてほしいと思います。
個人的に予想するキーマン
グランパスのシュートブロックナンバーワンは、野上結貴。サンフレッチェ広島戦では多くのシュートを浴びることになるはずです。特にセットプレーからの得点が多い広島のシュートをなんとかブロックして欲しいです。
おわりに
泣いても笑っても最終節。
アウェイゲームですが、プレーオフ、来シーズンにつながる試合を期待しています。
いい試合になりますように。

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【参考】
スタジアムに直接応援に行けない方は是非ファンスタで探してスポーツバー観戦を!








