グラぽ

名古屋グランパスについて語り合うページ

メニュー

伸びしろあるぜ! 前向いてやっていきまっしょい #grampus #やわらかめコラム D0370

忍者「どうも忍者です」

忍者

記者「どうも記者です」

記者

忍「勝ったでござるー(∩´∀`)∩」

記「3年ぶりの開幕戦勝利! 最高の週末になりましたね

忍「注目されがちの監督交代初戦でもあり、まずは勝てて本当に良かったでござる」

記「探り探りのとこもあっただろう選手たちにも自信になったんじゃないでしょうか」

忍「勿論そんなに上手くいくとは限らないが、やはり理想としては勝って自信をつけてさらに強くなる、のサイクルでござるから

記「PDCA!」

忍「なんでござるか」

記「ちょっと言いたくなりました」

忍「浮かれ記者でござるなあ」

記「勝った開幕なんだからいいじゃないですか」

忍「それでは百年構想リーグもやわらかくいくでござる」

記「順番に振り返っていきましょう」

名古屋グランパス・清水エスパルスのスターティングメンバー・ベンチ
名古屋グランパス・清水エスパルスのスターティングメンバー・ベンチ
ポジション名名古屋グランパス清水エスパルス
GK(ゴールキーパー)シュミット ダニエル
CB(センターバック)原・藤井・徳元住吉・本多
SB(サイドバック)日高・吉田
WB(ウイングバック)中山・和泉
CMF(セントラルMF・ボランチ・センター)稲垣・高嶺マテウス ブエノ
IH(インサイドハーフ)・シャドー・トップ下ヴィニシウス・木村宇野・松崎
SH(サイドハーフ)・WG(ウイング)北川・カピシャーバ
FW(フォワード)山岸碓井
各チームのポジション名と選手名

忍「さてこの試合、概ね予想どおりのスタメンでござった」

ダンコバさん名古屋側の予想あたり!

記「残念ながらケガの森島ツカサと小屋松不在ながらも、それを感じさせないメンバーでしたね」

忍「キックオフしてみると、比較的慎重な立ち上がりでござった

記「いきなりのバンザイ突撃とか始まらないかとヒヤヒヤしていたんですが、とりあえず藤井中心にボールを持つものの先方に詰められたらさっさと蹴っ飛ばしていました

忍「恐らく先方としてはこちらが繋ぐのに拘る想定だったと思われ、割とボール保持を阻害しに来ていたでござる故」

記「繋ぐことにこだわってハメられるより、まずは前線の個の力を信じて長いボールを届ける。柔軟な対応に見えましたね」

忍「その展開はグランパスとしては恐らく想定内。しかし想定外もあったでござるな」

記「何でしょうか」

忍「オ・セフンでござる。今やJ1でも屈指のエアバトラーで、明確にそこをターゲットに先方も放り込んできたでござるな」

記「もちろんそこを狙ってくるのは予想していたんでしょうし、藤井もよく対応していたと思います。しかし明確な狙いでセカンドボールもそれなりに回収されてしまい、グランパスとしては押し下げられてしまいました」

平均ボール奪取位置は26.8mと、かなり低めに押し下げられました。

忍「その、押し下げられ回数が恐らく誤算で、カウンター気味にけっこういい感じに攻撃できたシーンもあったでござるけども、どうしても攻撃開始地点が自陣寄りだったので、先方の選手たちの帰陣も早くなかなかチャンスにならなかったでござるな」

記「むう。それに対してどんな手を打ったのでしょうか」

忍「それに対してというのは特になかった気がするでござる。明らかに構造的に殴られるとかは困るけども、そうではなく、明らかなピンチもそんなにはなかったでござるし」

記「お互いに実戦に慣れつつまずはセーフティに、という感じでしたかね」

忍「そこで和泉のケガは痛かったでござる。誰も悪くないアクシデントでござったけども」

記「甲田が交代で入るまでの数的不利時間帯にキッチリとピンチになったのには思わず頭抱えちゃいましたね」

忍「結局、そういう『何か』は試合で発生して状況は変わっていくでござる」

記「後半はどうでしたかね」

忍「先方は後半立ち上がりに明らかに強度を上げてきたでござるな。それに対してグランパスが前半と比べてやや蹴っ飛ばさずに繋ぐことに注力し始めたので、何だか怪しい雰囲気が、かなり」

記「割とボールが行き交う感じにもなり始めましたね」

忍「後半はそんなもの、と言えばそんなものなような展開でござった」

記「そしてグランパスの先制点でした

忍「グランパスがクリーンにビルドアップしたというわけでもなかったのでござるが、結果的に本来の狙いなのであろう『押し込んでWBの選手まで含めた5枚で相手DFラインにアタックする』ことが可能な状況になっていたでござる」

記「対4バックの必殺技、SBの外側からWBを裏に走らせろアタック!

忍「受けに落ちた山岸がダイレクトで美しい斜めスルーパスを通してからの中山抜け出し木村キメと美しい展開でござった」

記「できれば追加点も欲しかったですが、それは今後に期待、ですね

この試合の良かったところ

  • 名古屋グランパスの背番号1は鉄壁の守護神の証たい!(ダンが普通に止めてたありがたみプライスレス)
  • 高嶺これは間違いなく大当たり補強。刈り取れて動けてしかも貴重なレフティ。
  • ゴールシーンなど「あーこういうのがやりたい感じなんすねー」というのはかなり(冷静にスタッツを見ると昨シーズンとあんま変わってなかったりもしますが、こっからですね)。
  • 徳元が躍動しており、対策される未来も垣間見えますが少なくともしばらくはストロングポイントになりそうな予感。
  • 木村がシャドーとしての練度を高めた結果なんでしょうが去年と比べて明らかに山岸と消しあってなくて一安心。てか山岸も大変オシャレなプレーぶりでしたね。
  • 少なくともサボらない甲田の姿にJ2レンタル修行の成果が垣間見えて本当に良かった。

忍者さんは挙げてないが、和泉竜司がサイドチェンジを受ける役で効いていて、そこから徳元悠平のオーバーラップを誘う動きなどは素晴らしかった。それだけに怪我が軽いものであるよう祈っている

この試合の(´ε`;)ウーン…

  • 昨シーズンもありましたが、イキイキ原が「ミスる→セルフリカバーしようと足を延ばす→カード」の流れはけっこうボディのように効くんでそもそもミスらないようにトメルケールをもっと鍛えていただいて。
  • ヴィニシウスは明らかにもっとできるだけに今後への期待を込めて(´ε`;)ウーン…としておきます。
  • 実はけっこう危ないところもありましたけどね、まあこっちもしくじってたところもあったんでそこはお互い様じゃないでしょうか。

最後に

忍「良い気分で始められて本当に良かったでござる」

記「昨シーズンも一昨シーズンもタイムラインが地獄のような雰囲気にいきなりなりかけていましたからね」

忍「どうしてもそこは結果が影響するでござるので」

記「勝って兜の緒を締める感じで次戦にも期待しましょう」

忍「おあとがよろしいようで」

記「それではまた次の記事でお会いいたしましょう」

忍「ニンニン🥷🥷🥷」

Leave A Reply

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Share / Subscribe
Facebook Likes
Posts
Hatena Bookmarks
Evernote
Feedly
Send to LINE