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名古屋グランパスについて語り合うページ

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早速突きつけられた現実(まだ知りとうなかった) #grampus #やわらかめコラム #grampus L0372

侍「どうも侍です」

コストカット侍

記者「どうも記者です」

記者

侍「負けてしまった(´・ω・`)」

記「前節で既にやんわり対策されていた雰囲気だったのが、まあがっちり対策されて負けましたね」

侍「J1恐ろしい。開幕戦でとりあえずやろうという方向性を披露したらはいはいと対策されて2試合目で引き分け(PK勝ち)、3試合目で負けとしっかり勝ち点が指の間から零れ落ちていく」

記「まるで終わらないワルツのように改善、実装、対策の三拍子がいつまでも続くわけですね」

侍「終わりなき舞踏(エンドレスワルツ)よな……」

記「30年前のガンダムネタを当然のように使うからオッサンだと言われるんですよ」

注:『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』(エンドレスワルツ)は、1995年から1996年に放送されたテレビアニメ『新機動戦記ガンダムW』の続編を描いたOVA作品

侍「言い出したのはお前だ! それはともかく、負け試合のあとはついついやってしまいたくなる現実逃避」

記「侍さんがそんなことでどうするんですか。ちゃきっと順番に振り返っていきましょう」

名古屋グランパス・V・ファーレン長崎のスターティングメンバー・ベンチ
名古屋グランパス・V・ファーレン長崎のスターティングメンバー・ベンチ
ポジション名名古屋グランパスV・ファーレン長崎
GK(ゴールキーパー)シュミット ダニエル後藤
CB(センターバック)原・藤井・徳元進藤・照山・後藤
SB(サイドバック)
WB(ウイングバック)中山・甲田翁長・米田
CMF(セントラルMF・ボランチ・センター)稲垣・高嶺山口・山田
IH(インサイドハーフ)・シャドー・トップ下木村・ヴィニシウスマテウス ジェズス・長谷川
SH(サイドハーフ)・WG(ウイング)
FW(フォワード)山岸チアゴ サンタナ
各チームのポジション名と選手名

侍「さてこの試合、左CBに徳元が戻り、左WBで甲田スタメンというのがまず要点

記「前節の野上さん起用はジェバリ対策だったんでしょうね、比較すると」

侍「とりあえずミシャグランパス正攻法正面からぶつかり、昇格チームに力の差を見せつけてやろう! との雰囲気

記「終わってみればなんて盛大なフラグなんだ

侍「この試合では序盤の蹴っ飛ばした回数が明らかに減った

記「さあビビらず地上戦で運んでいこうぜ! てところですね

侍「その姿勢はよし! としたいところなのだが」

記「先方としてはそのまま押し込まれるのは危険だぞという雰囲気で、DFラインをなるべく高く保とうとしていたような」

編注:神戸戦の長崎守備陣の守備機会位置とデュエル数を見て貰うと、高い位置での迎撃ディフェンスに命を賭けた守備だということがわかる

侍「こちらのビルドアップ時、ジェズスとサンタナで高嶺と藤井とを見張り、状況にもよるが長谷川が稲垣をチェックというところを徹底」

記「あと稲垣にボールが入るあたりで先方のCMFがこちらを前向きに潰しに来る、というのをかなり徹底してきましたね」

侍「ガンバさんがグランパス相手にやってきたことをかなりそのままやられてしまった」

記「それが全部決まったわけではなかったですが、カウンター気味に前進されてあわやというシーンが前半からかなり」

侍「ミシャ式はカウンターに弱いというその理由がとうとうグランパスでも出てしまった。
ピッチに選手を広く配置し、なるべく相手DFラインにアタックさせる関係で中盤空洞化するので、奪われるとガッチリ前進されてしまう」

記「さてそうなりますと、それでもグランパスが刺すか、カウンターで逆に刺されるかということになるわけです」

侍「決定機という意味ではグランパスの方が先に作っていたので、それが決まってればなあ、ではあった」

記「誰が監督でも結局は先制点だいじ、は変わらずですか」

侍「サッカーである以上は先制点は常に大事だ。変わるはずもない」

記「で、先制されてしまったと

侍「サンタナのシュートがキーパーの弱点の一つである足元にきてしまった。恐らくシュートモーションからコースも読みづらかったんだろう。それでもダンなら止めてほしくはあったが」

記「明らかなビッグセーブが一つあったので、ダンはちゃんと貢献してたと思います」

侍「攻撃面に話を戻すと、とりあえず山岸フリックからラインブレイクという狙いがもうガッチリ対策されてるということもわかってしまったので、精度と速さをより向上させるのか、新たなる策を仕込むのか、何らかの改善が必要」

記「改善と対策はイタチごっこながら、負けるわけにはいかないし、何もしなければ単に負けてしまうので、また頑張ってほしいですね」

この試合の良かったところ

  • 藤井の持ち出し力がよーやくいい感じに戻ってきましたね
  • 木村、山岸、ヴィニの3人揃って全体的に惜しい感じをファンからの応援で何とかブレイク・オン・スルーさせてあげたいところ
  • てか木村が「この相手の守り方なら自分が受けて反転して前向けたらチャンスじゃん」と明らかに気づいてそーゆープレーを始めたのはベリーグッド
  • 浅野ナイスでした。きれいに崩して決まんない試合であんな形でゴールになるのもサッカーの不確実性の面白さですよねー

この試合の(´ε`;)ウーン…

  • 中山甲田の両ワイドが揃ってなんか弱気な選択肢に見えた点。しんどいときに君らに何とかして欲しいんだぞ
  • 高嶺、ヴィニは何気にJ1基準にアジャスト中なのかなと思わせられましたね。そこでそんなにボール持たせてくれないんだぞ的な
  • 山中を有効活用するなら「前で時間を作り出せる」選手、具体的には小屋松か和泉がいりますねー

最後に

侍「後出しで申し訳ないのだが、久々昇格チーム、今シーズン未勝利、そもそも過去の対戦成績がグランパス不利と、いかにもグランパスが勝利を献上しそうな要素は揃っていた」

記「俺たちの名古屋グランパスさん流石っす!(血反吐)」

侍「ゴールデンウィークのアウェー戦では絶対にやり返していただきたい」

記「木村がその頃までにもう一皮剥けてくれてると良いなあ」

侍「おあとがよろしいようで」

記「それではまた次の記事でお会いいたしましょう」

侍「成敗(Say-Bye)!」

ラグさんへの投げ銭はこちらで

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