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2019年、感謝:わたしたちはまたファミリーになれるだろうか

2019年ありがとうございました。

グラぽ編集長こと、ヨシハラユキノブです。

まずは感謝

グラぽでは150本を超える記事をお届けすることができました。ひとえに参加して頂けるライターの皆様のおかげです。

まず1番記事を書いてくれたのはラグさん。ありがとうございました。

不思議なおかしみ、私がやっていた落語ではフラといいますが、そういうものを持っているところが、随分とシリアスだった2019年のグランパスを乗り切れたのはラグさんのおかげではないでしょうか。

勝負どころで素晴らしい文を寄稿して下さったみぎさん。ありがとうございました。

情熱たっぷりの文章は誰にも真似できないのですけど、くじけそうなときにみぎさんの文章に励まされました。

ボール競技全般に詳しい靑井さん(ナッキーさん)。ありがとうございました。

靑井さんの書いているデータや理論に基づいた記事は、どんなエモーショナルになってしまいそうなときも、冷静に状況を見ることが大事なことを教えてくれました。

フットボールラボのデータもまとめと、中谷進之介ちゃんの記事のまとめをしてくれたコンウェンさん。ありがとうございました。

データは複雑なアルゴリズムを使わなくても、表に出てきているデータを工夫するだけでも面白い解釈ができることを教えてくれました。

提唱するsXGを使った解析をしてくれた小中先生。ありがとうございました。

自分の思っていたことがデータで実証されていくことは痛快でもありました。研究者らしいブレのない姿勢は見習いたいと思っています。

独特の理論でサポーター道、応援道を提唱するシンゴビッチさん。ありがとうございました。いつも編集ではうるさく言っていてスミマセン。でも独特の視点は面白いと思ってます。厳しいけど、高く買ってもいるつもりです。

伊藤洋輝の記事3本を書いてくれた、ゆってぃさん。ありがとうございました。

下部組織で磨いた戦術眼から見た独特の記事は好きでした。いつも編集厳しくてゴメンね。伊藤洋輝は帰っちゃったけど、また推しができたら是非記事書いて下さい。

いまだにトップに固定記事にしている名古屋おもてなし記事を書いてくれたみかべさん。ありがとうございました。

グランパスのことだけじゃなくて、アウェイからくるお客様へのおもてなしという視点を教えてくれました。本当に勉強になりました。

同じくアウェイの地の観光記事を書いてくれた木暮兄さん。ありがとうございます。サッカーのプレーには自信があるんだから、新年は是非選手のプレーにも注目した記事をお願いします。

小林裕紀愛を叫んでくれたハコネさん。ありがとうございました。小林裕紀さんはもう名古屋には居ませんが、その愛は忘れません。

グランパスの財務を会計事務所に勤める税理士の視点から解説してくれたJunさん。ありがとうございました。また是非新しい会計レポートが出たときにお願いします!

ポルトガル語翻訳や、海外記事をたくさんあげてくれたGOHくん、ありがとうございました。来年は留学とのことですが、現地からの最新情報の投稿も楽しみにしています。

主にグランパスU-18の写真や記事で支えてくれた月光ながらさん、ありがとうございました。新年も、U-18などのことを色々教えて下さい!

風間愛を叫んでくれたリリアさん。ありがとうございました。運が悪かった部分もありましたが、世の中に無駄なものなんてなにもない。僕はそう信じているので、どんなに遠回りでも今居る選手たちに役立ってくれることを信じています。

ランゲラックの記事を書いてくれたTakuさん。ありがとうございました。ゴレイロの世界というのは未経験者にはまったくわからない世界なので、凄く勉強になりました。また是非お願いします。

その他、楢さんのトリビュート記事に投稿頂いた、halkovさん、DoctorKさん、skybaystarlightさん、ありがとうございました。スケジュールの都合でご寄稿いただけなかった、大武ユキさんも。

楢さんのもとに、ちゃんと届いているはずです。

そして、and you…..

グラぽはいつも見て下さってる皆さんのおかげで成り立っています。感想や意見、本当にありがとうございました。

2019年壊れてしまった「ファミリー」

うまくいっているときは、みんなが楽しくやれるのは当たり前です。ですが、グランパスは、ずっとそんなチームではありません。

2018年、とんでもなくうまくいかない時期も、これから登っていけるんじゃないかという期待感と共に、1つになって乗り越えていけました。

2019年、最終節後のセレモニー、あの雰囲気は覚えてますでしょうか。

小西社長のスピーチも、フィッカデンティさんのスピーチも、来シーズンへの期待を持たせてくれるものではありませんでした。

あの日から、なんだか気持ちが落ち着かない人もいるのではないでしょうか?

ネット上でも意見が割れ、なにか難しさを感じるこのごろです。

2020年、もう一度ファミリーは1つになれるのか?

フィッカデンティさんに変わってから、わずか1勝3分です。不安になるのは当たり前です。

今グランパスサポーターが欲しているのは、「確信」や「安心」なのかもしれません。

何人かの選手が去り、そして何人かの選手がやってきます。

この選手が安心をくれるとは限りません。

ただ、選手はただそこにいるだけで「確信」を持てるようなことは、よっぽどのスーパースターでもなければありません。

ただ見ているだけでは、その選手の素晴らしさがわからない部分があると思います。

グラぽは、2020年も、グランパスの「よかった探し」を続けていきます。グランパスのいいところを一杯知れば、安心もできる。それが幸せじゃないですか。

そのためによかった探しを続けます。またみんながファミリーとして1つになれることを祈って。最後の投稿を終えたいと思います。

2019年ありがとうございました。2020年もよろしくお願い申し上げます。

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About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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