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[小ネタ]2021年度ACL対戦チーム概要 #grampus #ACL2021

はじめに

今年のACLは現地観戦も出来ない、日本国内でのTV放映も未定ということで試合を観ることが出来ない可能性が少なからずありました。

本日、DAZNからACL8年間分の放映権を獲得したとの報があり、ACLに出場する4チームのサポーターは胸をなでおろしているかと思います。

となると次の懸案事項はグループリーグ勝ち抜け条件と対戦相手の情報です。

名古屋グランパスの勝ち抜けの条件はグラぽのミネ月さんの記事に詳しく記載されていますので、そちらをご確認ください。

【出張版ミネ月式】2021年ACLグループステージご案内

勝ち上がりの安全圏は勝ち点13点ではないかと予想します。

4勝1敗1分以上、ハードルは低くないでしょう。

逆に、勝ち点9では西地区のすべてのチームが敗退しています。2位で勝ち上がる場合でも最低勝ち点10、できれば勝ち点11が必要になります。

対戦相手の情報に関しては詳細な解説が可能な方が後日出てくるでしょうが、ご自分で情報収集したい方向けに対戦チームの概要情報をまとめました。

ご活用ください。

1.ジョホール・ダルル・タクジム(JDT)

チームのHP https://johorsoutherntigers.my/

Sofascore https://www.sofascore.com/team/football/johor-darul-tazim/3327

マレーシアのジョホールバルをホームにしており、現在マレーシアスーパーリーグの1位、リーグ7連覇中というマレーシアの強豪クラブです。チームの選手がほとんどマレーシア代表です。

クラブのHPを見ていただくと分かりますが、かなりのお金持ちクラブのようです。

昨シーズンのACLではヴィッセル神戸と対戦し、5-1で敗れています。

DAZNでは注目選手としてマレーシア代表キャプテンでもあるCMFのMohammad Safiq bin Rahimの名前が挙がっていました。 東南アジアの頂点を決めるスズキカップで得点王を取った実績もあり、ゴール前でFKを与えると厄介かも知れません。 Transmarktでは市場価値300k€≒3,900万円とのことです。

余談ですがジョホール・ダルル・タクジムもインサイドの動画があるんですね。

https://www.youtube.com/channel/UCfxtu-8mTYg8S3DDgr9mKhw

他の登録メンバーはこの様に発表されています。

今年補強した外国人選手が強力という噂ですが、少し不気味ですね。

2.浦項スティーラース

チームのHP https://www.steelers.co.kr/?ckattempt=1

Sofascore https://www.sofascore.com/team/football/pohang-steelers/7650

韓国の浦項をホームにしており、現在Kリーグ5位のチームで2009年にはACL優勝をしている強豪です。

近年も常にリーグの上位につけておりグランパスの戦うグループGで名古屋グランパスの最大のライバルと考えています。

チーム名が記憶に新しい方も多いと思いますが、2016年に浦和レッズと対戦した時に乱闘騒ぎになったチームなので、その点も若干心配しています。

DAZNでは注目選手としてKANG SANG WOOの名前が挙げられていました。

基本的に左右SBと左ウィングもでき、韓国代表招集歴もある27歳の選手です。

Transmarktでは市場価値600k€≒7,800万円ですので、今後Jリーグのチームに移籍する可能性もあるかも…。

他の登録メンバーはこの様に発表されています。

気になる選手は居ますでしょうか?

U-24韓国代表に呼ばれているFWのSong Min-kyuは登録メンバーからは外れているようですが、手強い相手になりそうです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c904775898b18a682621e3ff2a3547b2745aa67

3.ラチャブリー・ミッポン FC

チームのFacebook https://www.facebook.com/RBMFCOFFICIAL

Sofascore https://www.sofascore.com/team/football/ratchaburi-mitr-phol/85743

タイのラチャブリーをホームとしている、タイリーグ1で8位のチームです。個人的にはミャンマー国境に近い地域のチームのため、コロナ禍が無ければアウェイ遠征で行ってみたかったチームです。

試合映像を確認する限りでは苦戦する可能性は低いと思いますが、油断は禁物ですね。

DAZNでは注目選手として左ウィングのフランス人、Steeven Langilが挙げられていました。

Transmarktでは市場価値350k€≒4,600万円とのことです。

タイリーグには日本語で情報をまとめられている下記サイトもありますので、日本人選手の情報など興味があれば調べてみても面白いかもしれません。

https://tpljp.net/

おわりに

8年ぶりのACLに望む名古屋グランパス。

皆さんのお手元にも今年発売されたACLユニが届いているかと思います。

過密日程に加え中2日の6連戦という厳しいグループリーグ、且つ現地観戦も出来ませんが、アジアの頂点を目指し勝ち上がって貰いたいですね。

頑張れ、名古屋グランパス!

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About The Author

ダンコバ
愛知県春日井市出身、静岡県浜松市在住のアラフォー会社員。 職場ではジュビロ磐田、清水エスパルス、FC岐阜のサポーターに囲まれつつ、名古屋グランパスのサポーターをしています。 他の趣味は自転車、トライアスロン、ゴルフ。
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