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2021年シーズンレビュー_全試合振り返り_J1リーグ第1-9,19節 #grampus

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はじめに

2021年の名古屋グランパスは全55試合を戦いました。

中2日、中3日の戦いが続き、戦い抜いた選手たちやコーチ陣、裏方で試合の準備をされているスタッフの方々を含め、本当にお疲れ様でした。

この長いシーズンを振り返るにあたり、試合数の多さを実感して頂くには全試合を短く振り返る形式が良いと考え、私個人の短評ではありますが、年末まで7回に分けて振り返ります。

構成としては下記の予定です。

  • J1リーグ:4回
  • ACL:1回
  • 天皇杯:1回
  • ルヴァンカップ:1回

よろしければお付き合いください。

2021年J1リーグ第1-9、19節の振り返り

第1節 アビスパ福岡(A)  〇1-2

マテウスの2得点で開幕戦を勝利。

吉田豊のスーパーオウンゴールや崩されかけたシーンもありましたが、中谷の魂のブロックもあり、DFラインを中心に守り切りました。

個人的には5kg体重を絞った相馬のキレッキレの動きが印象に残っています。

第2節 北海道コンサドーレ札幌(H) 〇1-0

相馬の豊スタ初ゴールでウノゼロ勝利。開幕2連勝。

札幌はキム ミンテが先発出場しています。

前半から前田のプレゼントパスなどピンチは多かった試合でしたが、ランゲラックのセービングにも助けられました。

無失点ですが、安定した試合運びが出来ているとは言い難い内容でした。

第3節 柏レイソル(A) 〇0-1

中盤のプレスからボールを奪い、クロスから柿谷のヘディング、こぼれ球を稲垣が押し込みリーグ2回目のウノゼロ勝利でした。開幕3連勝。

フィジカルで押してくる柏のヒジャルジソン、クリスティアーノに苦戦していた印象ですが、守備陣の奮闘で踏ん張りました。

DFラインからのビルドアップがスムーズでなくボールを引っかけられたり、CKで競りに行くDFが被って後ろにいる相手選手をフリーにしてしまうなど、今シーズン終盤まで残った課題が出始めていました。

第4節 ヴィッセル神戸(A) 〇0-1

稲垣のスーパーミドルで先制し逃げ切り。

開幕4連勝、リーグ3回目のウノゼロ勝利。

DFラインからのビルドアップでボールを引っかけられピンチを招くシーンもありましたが、丸山を中心に神戸攻撃陣を完封しました。

得点チャンスを悉く決められないことで引き分けでもおかしくなかった展開で、守備陣の頑張りが目立った試合でした。

第5節 横浜FC(H) 〇3-0

ボールは保持するが繋ぎでミスが多い横浜FC相手に攻めあぐねるも、前田の先制点からは安心の試合運びで3得点の快勝。開幕5連勝。

得点したマテウス、山﨑だけでなく、チーム全体のコンディションを良さを感じさせる完勝でした。

第6節 鹿島アントラーズ(A) 〇0-1

個人的には山﨑の身体の強さが印象に残っている試合です。

コンディションが良かったんでしょうが、キレッキレでした。

来シーズンも名古屋で戦って欲しいのですが…。

得点はCKのこぼれ球から稲垣がミドルシュート、その得点を守り切った名古屋がウノゼロ勝利でした。開幕6連勝。

最近でこそアウェイの鹿島戦で勝利をあげられるようになりましたが、昔は負けてばかりだったので、いまだにアウェイの鹿島戦というだけで緊張してしまう老害です。

第7節 FC東京(H) △0-0

ランゲラックの好セーブ連発で何とか引き分けに持ち込みました。

開幕からの連勝は6で止まりましたが無敗をキープ。

ディエゴ オリヴェイラを中心とした速攻ならぬファストブレイクに大苦戦し、攻撃もペナルティエリアへの侵入も少なく、見せ場もあまりありませんでした。

第8節 湘南ベルマーレ(A) △0-0

前半40分過ぎに退場者を出した湘南に攻めあぐね、無得点で引き分けでした。

ここまで7試合を無失点で切り抜けた守備陣の奮闘は素晴らしかったです。

一方、稲垣を挟んでボールを奪われるシーンもあり、中盤中央に誘い込みボールを狩る、中盤中央を抑えればサイドで攻撃が手詰まりになるという名古屋グランパス対策が目に見える形で現れてきたように思います。

第9節 大分トリニータ(A) 〇0-3

終わってみれば3得点の快勝、リーグ戦7勝目。

湘南戦に続き名古屋対策を取られ苦戦するかと思いきや、先制点はマテウスがドリブルで打開し、2得点目はマテウスのフリーキックから。

Theマテウスデーと言っても良い日で、対策を取っても個人技で上回ってしまうプレーに、大分のサポーターは理不尽さを感じたのではないでしょうか。

柿谷の得点も素晴らしかったです。

第19節 サンフレッチェ広島(H) 〇1-0

ACL出場の関係で前倒しとなった試合ですが、CKから丸山のヘディングで奪った得点を守り切り、今シーズン5回目のウノゼロ勝利でした。

広島のカウンター攻撃で何度か失点の危機はありましたが、守備陣の奮闘が光りました。

特に丸山は守備時のカバーリングが素晴らしく、ここまでの試合で失点が少なかったのは丸山のカバーリングによるところが大きかったと考えています。

セットプレー時でも効いていましたし、来シーズンは開幕から先発出場する丸山を観たいですね。

おわりに

シーズン序盤、名古屋グランパスは幸先の良いスタートが切れていました。

ACL出場の為、開幕当初から過密日程ではありましたが、選手たちの体力的にもスタミナ切れするシーンも少なく、上々の結果だったと思います。

それにしても9試合で無失点は驚異的な数字です。

改めて振り返っても驚きです。

皆様は試合内容に関してどのような印象を持たれたでしょうか?

次回は11節から10試合の内容を振り返ります。

よろしければ次回もお読みください。

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About The Author

Dan Kobayashi
愛知県春日井市出身、静岡県浜松市在住のアラフォー会社員。 職場ではジュビロ磐田、清水エスパルス、FC岐阜のサポーターに囲まれつつ、名古屋グランパスのサポーターをしています。 他の趣味は自転車、トライアスロン、ゴルフ。
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