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2022年YBCルヴァンカップ GS第3節 vs 徳島ヴォルティス戦マッチプレビュー #grampus #vortis #ルヴァンカップ

はじめに

本日はルヴァンカップのグループステージ第3節、徳島ヴォルティスとのホームゲームです。

天気予報では雨予報ということですので、現地観戦される方は雨天対策を万全にしていただき、グランパスの選手を応援していただければと思います。

長谷川監督のコメントからは、ここまでの戦いで選手の成長に手ごたえを感じている反面、勝点3という結果を切望している様子が伺えます。

「勝たないと非常に難しいグループステージの戦いになると思いますので、なんとしてもホームで勝点3を獲りたいと思っています。」

この試合をプレビューします。

グループステージの勝ち上がり条件

おさらいですが、勝ち上がり条件は下記です。

名古屋グランパスの現在の勝点は1、長谷川監督が目標設定した勝点12までは残り4試合で勝点11の積み上げが必要です。残り試合を全勝しても勝ち点12であるため、厳しい状況であることは間違いありません。

  • ACLに出場する川崎、浦和、横浜FM、神戸を除くJ1の14チームとJ2の2チーム(前年度J1の17位、18位)の16チームを 4グループに分け、各グループで2回戦総当たり(ホーム&アウェイ方式)のリーグ戦を行う。
  • 各グループ上位2チームの8チームがプレーオフステージに進出。

Jリーグルヴァンカップ開催概要

両チームの予想布陣

名古屋グランパス・徳島ヴォルティスの予想スターティングメンバー
名古屋グランパス・徳島ヴォルティスの予想スターティングメンバー

①名古屋グランパス

4-2-3-1の基本布陣と予想します。

リーグ戦の中断中であり選手起用の予想は難しいですが、長谷川監督が新しい組み合わせを試してくると想定しました。

  • GK:ターンオーバーで武田洋平と予想。武田はランゲラックよりもボールを蹴る技術は高いため、起用の場合はビルドアップの助けになると考えます。
  • DF:CBコンビはチアゴと藤井、右SBは宮原、左SBは森下と予想します。CBと左SBの控えとして河面のベンチ入りもあるでしょうか。吉田豊は大事を取って出場しても途中からと想定しています。
  • MF:CMは稲垣と長澤、OHに柿谷、左SHに齋藤学、右SHに相馬と予想。日本代表の試合に相馬が刺激を受け、長谷川監督が「熱いプレーでスタジアムを沸かせてほしい」と相馬を起用しそう、と妄想しました。
  • FW:CFは金崎と予想。後半途中から酒井と交代すると推測します。

②徳島ヴォルティス

基本布陣は4-1-2-3。リーグ戦から中2日のアウェイゲームであるため、大胆にターンオーバーすると予想しました。

  • GK:個人的にどんな選手か観てみたいという願望込みですが、水曜日のリーグ戦でベンチ入りしていたホセアウレリオスアレスを起用すると予想。経歴を確認しましたが、バルセロナB出身の選手なんですね。
  • DF:右SBに川上エドオジョン、左SBに安部、CBコンビはカカ、石尾と予想。リーグ戦からほぼターンオーバーすると考えました。
  • MF:アンカーに長谷川、IHは児玉、坪井と予想。長谷川は両利きであり、児玉のボール扱いの技術は言わずもがな。ボールに多く触る機会があると厄介な選手たちです。
  • FW:両WGに浜下、杉森、CFにバケンガと予想しました。

名古屋グランパスの勝ち筋

①新しいCBコンビが無失点で踏ん張れるか

藤井陽也・チアゴ対ヴォルティス攻撃陣
藤井陽也・チアゴ対ヴォルティス攻撃陣

2018年の夏以降、CBに丸山も中谷も公式戦で起用できない事態は初めてでしょう。

おそらくチアゴ、藤井のCBコンビとなると予想していますが、DFラインを引っ張るのは藤井かチアゴか。

先日YouTubeにアップされたTHE DEEPでは藤井がその役割を期待されているようです。

名古屋の長所の一つである4-4ブロック、或いはファストブレイクで前からボールを奪いに行くことで90分間耐えられれば良いですが、どうしてもDFラインの選手が1対1の勝負で対応しなければならない局面が出てきます。

今シーズンから主力としてリーグ戦出場に絡み始めた若者には大きなハードルかも知れません。

しかし、この試合で無失点という結果を出し自信を深めてほしいと思います。

要注目です。

②コンビネーションで崩す形を作れるか

コンビネーションで崩す形をどれだけ作れるか
コンビネーションで崩す形をどれだけ作れるか

先週の柏レイソル戦でも得点にはつながらなかったものの、コンビネーションで崩すシーンがありました。

徳島はボール保持に強みをもつチームであるため、名古屋としては前線からボールを奪いにいくファストブレイクを主体とした戦い方を取るでしょう。

昨シーズンから引き続き両SHの突破力は名古屋の強みですが、長谷川監督もコンビネーションからの崩しにはインタビューで何度も言及しているので、得点力の向上には更なる武器が不可欠と考えているでしょうし、試合の流れで名古屋がボールを保持して攻撃する場面もあるため、進化した名古屋グランパスのコンビネーションで相手を崩し切る得点を期待したいと思います。

おわりに

リーグ戦の結果だけ見れば沖縄キャンプの中断によるチーム成熟度の遅れを感じる一方、試合ごとに得点の匂いのする場面も増えてきており、個人的には毎試合楽しませて頂いてます。

そうは言ってもルヴァンカップのグループステージ敗退となれば前回優勝チームとしては悲しいので、勝ち上がりの為にも本日は勝点3が欲しいですね。

良い試合になりますように。

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About The Author

ダンコバ
愛知県春日井市出身、静岡県浜松市在住のアラフォー会社員。 職場ではジュビロ磐田、清水エスパルス、FC岐阜のサポーターに囲まれつつ、名古屋グランパスのサポーターをしています。 他の趣味は自転車、トライアスロン、ゴルフ。
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