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2024JリーグYBCルヴァンカップ1stラウンド第2回戦 大宮アルディージャ戦マッチプレビュー #グランパス #grampus #ardija

はじめに

本日はJリーグYBCルヴァンカップ1stラウンドの第2回戦、大宮アルディージャ戦です。

今年からルヴァンカップの大会方式が大きく変わり、一発勝負のトーナメント戦に変更されました。

両チームともにリーグ戦と並行して戦う過密日程ですが、勝ち上がりのため勝利が必須の一戦となります。

この試合をプレビューします。

YBCルヴァンカップのレギュレーション

今大会よりルヴァンカップのレギュレーションが大きく変更されました。グループリーグが廃止されて1発勝負のノックアウト方式になり、ベンチ入り可能な人数、U-21選手の先発出場義務が廃止されています。

1stラウンドの大会方式

ACL2023/24ノックアウトステージに出場する3チーム(川崎F、横浜FM、甲府)を除くJ1の18チームとJ2の19チーム、J3の20チームの計57チームを10グループに分け、1試合制のノックアウト方式を行う。各トーナメントを勝ち上がった10チームがプレーオフラウンドに進出。

1stラウンドの試合会場

原則として下位リーグのクラブまたは同一リーグの場合は2023シーズンのリーグ戦の下位クラブのホームスタジアムで開催。ホームクラブのスタジアム確保が困難な場合は、ホームアウェイを入れ替えて開催。

1stラウンドの試合方式

90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は30分間(前後半各15分)の延長戦を行い、それでも勝敗が決しない場合は、PK戦(各チーム5人ずつ。勝敗が決定しない場合は、6人目以降は1人ずつで勝敗が決定するまで)を行う。

試合エントリー

1チーム 「20名」以内、外国籍選手は5名まで。Jリーグが別途「Jリーグ提携国」として定める国の国籍を有する選手は外国籍選手として取り扱わない。

※「ルヴァンカップにおけるU-21選手の先発出場義務ルール」は実施しない。


詳細は下記リンク先をご覧ください。

本日の出場停止選手

両チームともに出場停止選手はいません。J1リーグで前節の磐田戦においてレッドカードにより退場した倍井も出場可能です。

両チームの予想先発

大宮アルディージャ・名古屋グランパスの予想スターティングメンバー
大宮アルディージャ・名古屋グランパスの予想スターティングメンバー

大宮はリーグ戦から中2日、名古屋は中3日ということもあり、先発出場選手はリーグ戦とは大幅に変更し、リーグ戦で出場機会の少ない選手を多く起用することが予想されます。

大宮アルディージャ

3バックと4バックを使い分けるチームですが、4-2-3-1で予想しました。

  • GK:加藤と予想。
  • DF:濱田、浦上のCBコンビ、貫、植田のSBと予想。
  • MF:アルトゥールシルバと清水のCHコンビ、中野と泉のSH、OHに杉本と予想。名古屋に相性の良い杉本は強行出場させると考えました。
  • FW:大澤の1トップと予想。負傷明けのシュヴィルツォクが出場するのであれば、後半の途中出場と考えました。

名古屋グランパス

リーグ戦と同じく3-4-2-1(3-4-3)で予想。

  • GK:武田と予想。
  • DF:野上、吉田、井上と予想。
  • MF:CHに稲垣と椎橋のコンビ、WBに内田と中山と予想。
  • FW:榊原、倍井の2シャドーに酒井をCFに置くと予想。パトリックが出場するのであれば途中出場と考えました。

名古屋グランパスの注目選手

勝ち筋の予想はやめますが、両チームの特徴をおおまかに

いつもなら名古屋の勝ち筋を予想して書くのですが、両チームともにリーグ戦から先発出場選手の大多数を変更することが予想されるため、リーグ戦とは違った趣の試合となると思われます。両チームがリーグ戦通りの特徴がそのまま出ると仮定すると下記になります。

  • 両チームともにカウンター攻撃が得意。
  • 両チームともにサイド攻撃に強みがある。

リーグ戦のカテゴリーは違いますが、強みは似た者同士の戦いになると思われます。

私の個人的注目選手

井上詩音

開幕戦では3失点と苦い経験でした。捲土重来、この試合を切っ掛けにレギュラー争いに食い込んでほしいと思います。

吉田温紀

横浜F・マリノス戦のロビングパスは素晴らしかったですね。3バックの真ん中として長谷川健太監督は期待しているようですので、まずはそのポジションでレギュラーを取れる活躍を期待しています。

中山克広

ここまで慣れないWBで出場機会が少ないですが、右のシャドーでもどこでも良いのでこの試合を切っ掛けにレギュラー争いに名乗りをあげてほしいと思います。走るスピードの速さは魅力ですね。

榊原杏太

長谷川監督のインタビューで名指しされており、ボール保持の局面だけではなく守備の強度でも先発出場に値する選手であることを示してほしいと思います。左足のキックの精度は魅力ですね。

おわりに

若手を多く起用することを長谷川監督が示唆していますが、大会の優勝を目指すためには勝利が必須となります。平日開催ということで名古屋から現地に駆け付けられる名古屋ファミリーの方は多くないかもしれませんが、それぞれの場所で名古屋グランパスを応援しましょう。

いい試合になりますように。

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