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2026/27 明治安田J1リーグ第10節マッチプレビュー 名古屋グランパス vs 柏レイソル(2026.10.17)#grampus #reysol D291

【マッチプレビュー】2026/27明治安田J1リーグ第10節 名古屋グランパス vs 柏レイソル

J1リーグ、ルヴァンカップと中2日の連戦で連勝中の名古屋グランパス。本日も中2日のアウェイゲーム、明治安田J1リーグ第10節、柏レイソルとの対戦です。この試合をプレビューします。

📌 試合観戦ガイド&インフォメーション

⏰ キックオフ2026年10月17日土曜日 19:00試合開始
🏟 試合会場 三協フロンテア柏スタジアム(千葉県柏市日立台1丁目2−50)
https://maps.app.goo.gl/CQQqqz8437yNvBhC9
📺 試合中継DAZN
☀️ 天気予報晴れ/気温18℃の予報
https://tenki.jp/forecast/3/15/4510/12217/1hour.html

🍡 グッズ・イベント・アクセス情報

  • 交通・アクセス:柏レイソル公式サイトにて案内されています。詳細は下記リンクからご確認ください。
    https://www.reysol.co.jp/game/stadium/ 徒歩はだいたい20分から30分くらい。道はレイソルロードにさえたどり着けば一本です。

⚽️ 両チームの状況と先発予想

名古屋グランパスは15位、柏レイソルは1位です。アウェイゲームですが1つでも順位を上げたいところですし、名古屋は勝ち点を取りたいところです。

順位クラブ勝点試合数勝分負得点失点得失点
1柏レイソル21970221147
2サンフレッチェ広島20962122616
3FC町田ゼルビア209621221012
4FC東京2096211789
5ヴィッセル神戸1996121495
6鹿島アントラーズ16951319163
7横浜F・マリノス1594321394
8川崎フロンターレ13934217143
9ファジアーノ岡山13941412120
10清水エスパルス13941489-1
11浦和レッズ1294051621-5
12セレッソ大阪129333712-5
13水戸ホーリーホック992341213-1
14V・ファーレン長崎992341116-5
15名古屋グランパス99306915-6
16京都サンガF.C.892251116-5
17アビスパ福岡792161113-2
18ガンバ大阪69135816-8
19ジェフユナイテッド千葉59126819-11
20東京ヴェルディ49045414-10

両チームともに出場停止選手はいません。

報道されている限りでは、柏レイソル、名古屋ともに負傷者が何名か出ています。
公式発表済みの傷病者は以下の通りです。
●柏レイソル:熊坂光希、馬場晴也ら
●名古屋グランパス:マルクス・ヴィニシウス、浅野雄也ら

また、名古屋はルヴァンカップから中2日、柏もACLEから中2日ということもあり、ルヴァンカップ/ACL-Eliteから何名かの先発選手は入れ替えると予想します。

柏レイソル(3-4-2-1)名古屋グランパス(3-4-1-2)
GK:永井
DF: 戸嶋、古賀、杉岡
MF: 久保、小西、中川、弓場
FW: 小泉、山内、藤尾
GK:シュミットダニエル
DF: 原、藤井、高嶺
MF: 野上、稲垣、森島、和泉
FW: 内田、永井、木村
柏レイソル・名古屋グランパスの予想スターティングメンバー
柏レイソル・名古屋グランパスの予想スターティングメンバー

🔥 名古屋グランパスの勝ち筋

柏レイソルの前節のハイライト動画です。

・柏レイソルは昨日のコンウェンさんプレビューにもあったとおり、ボール保持率57.3%(リーグ2位)、パス数リーグ1位と、自陣でも敵陣でも丁寧にボールをつなぐポゼッションのチームです。攻撃回数はリーグ18位と少ない一方、ドリブル数とPA進入回数はともに1位で、一度押し込むと小泉、中川を経由して中央から崩し、右サイドの久保藤次郎のクロスで仕留める形を持っています。得点の3分の1はクロスからで、途中出場ばかりで8得点の瀬川は試合終盤に必ず警戒が必要な選手です。守備では被シュート数こそリーグ4位の少なさですが、打たれたシュートが決まる割合はリーグ19位で、短いパスをつながれて崩された失点が4割を超えています。

・名古屋としては、古賀、杉岡のCBからボランチの中川へ縦パスが入るところに前線から圧力をかけ、柏に気持ちよくボールを持たせないことが大切です。ボールを奪ったら柏が守備の形を整える前に縦へ速く運び、短いパスの連続でPA内に入り込みたいところです。逆に柏にボールを握られて自陣に押し込まれる時間が長くなると、体力を削られた終盤に瀬川を投入され、瀬川の理不尽にうまいシュートや久保のカットインからのシュートを決められる展開になりかねません。

⚔️ 攻撃のポイント

1. ポゼッションでの主導権争い(ネガトラのリスク管理も表裏一体ですが)
柏と名古屋はともにボールを保持しパス数が多いスタイルのチームです。名古屋がボールを持つ展開でも、柏はミドルブロックからの素早いカウンター攻撃を得意とします。名古屋の組み立て時にバイタルエリアや中盤でボールを引っ掛けられると、久保藤次郎を始めとして柏のスピードあるサイドアタッカーに一気に広大なスペースを使われます。攻め込んでいる局面ほど、DFラインとWB/CMFのサボらないスライドやボールロスト直後の即時奪回を徹底する必要があるでしょう。
2. PA進入回数を確実に得点へ結びつけたい
ここまでの名古屋は負け越してはいるものの、敵陣30mライン進入回数やペナルティエリア進入回数は多く、チャンスの起点は作れています。しかし、シュート成功率が低く決定力に課題を残しています。一方の柏は守備指数が高く、古賀太陽を中心にゴール前の守備が強固です。名古屋の押し込んでいるのにゴールが奪えない時間帯が続くと、前傾姿勢になりすぎて柏の得意な展開に引きずり込まれます。少ない(今日は多いと嬉しいですが)枠内シュートチャンスを確実に決める精度と、名古屋の強みであるセットプレーからの得点力に期待したいところです。

🛡 守備のポイント

1. 名古屋のハイブロックの裏を突くスルーパスやロングボールへの対応
今シーズンの名古屋は敵陣高くから圧力をかけるハイブロックを敷く傾向がありますが、柏は小泉佳穂をはじめとして中盤からの展開力があり、DFラインの裏を突くラインブレイクランやロングカウンターを織り交ぜてきます。名古屋が前線からプレスをかけた際、柏のビルドアップをハメきれずにスルーパスや背後へのロングボールでDFラインを破られる状況に注意が必要です。藤井陽也ら最終ラインのハイラインコントロールと、裏へ抜け出すFWへシュートを打たせない粘り強い守備が必要です。毎試合藤井に祈る展開が多い気もしますが気のせいでしょうか。
2. 柏のサイド攻撃とPA内でのセカンドボール対処
柏はPA進入回数がリーグ1位、得点パターンの30以上%がクロスから生まれています。チームの成績も好調、ホームゲームで積極的でしょうし、久保、杉岡などが千本ノックばりにクロスを送ってくるでしょう。名古屋のWBが対人守備で後手にならず、サイドで安易にクロスを上げさせない守備をすることが第一です。また、クロスを跳ね返した後のセカンドボールを拾われ、ミドルシュートを撃たせないよう、バイタルエリアのカバーリングをサボらずに行う必要があるでしょう。

📝 おわりに

首位とのアウェイゲームですが、相手を恐れない名古屋グランパスの戦う姿勢、そして名古屋グランパスの勝利を期待しましょう。

Allez!Allez!俺たちの名古屋 恐れることないさ さあ前を向いていこう!

良い試合になりますように。

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