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しばらくは「稲垣の周囲エリアどうすんの?」問題との戦いが続きそう #grampus #やわらかめコラム #grampus L0373

ロボット「どうもロボットでス」

ロボット

記者「どうも記者です」

記者

ロ「引き分けでしタ」

記「PK負けと書いて引分けとよむアレでしたね」

ロ「ダンが触って、それでも決まってしまいましたからネ」

記「仕方ないですね。こんなこともあります」

ロ「問題はもちろん追加点を取れなかったことであり失点したことでス」

記「トータルとしてはアウェーでなんとか勝点1を拾った試合でした」

ロ「反省点その他が前節とあんまり変わっていないような気もしまス」

記「ゴホッゴホッ……順番に振り返っていきましょう」

ファジアーノ岡山・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ
ファジアーノ岡山・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ
ポジション名ファジアーノ岡山名古屋グランパス
GK(ゴールキーパー)レナート モーザーシュミット ダニエル
CB(センターバック)立田・田上・工藤原・藤井陽也・佐藤
SB(サイドバック)
WB(ウイングバック)白井・山根中山・徳元
CMF(セントラルMF・ボランチ・センター)藤井海和・宮本稲垣・高嶺
IH(インサイドハーフ)・シャドー・トップ下木村太哉・江坂木村勇大・ヴィニシウス
SH(サイドハーフ)・WG(ウイング)
FW(フォワード)ルカオ山岸
各チームのポジション名と選手名

ロ「さてこの試合、スタメンに森と佐藤が入りましタ」

記「右WB森、中山が左に移って左CB佐藤との布陣でした」

ロ「現状の右WBに求められていることが、恐らく、裏抜けランニングと、そのままスピード落とさずに右足で低いクロスということデ」

記「走力とクロスなら森でもどんとこい! て感じですよね。中山は昨年も左のほうが攻撃的なプレー選択をできてましたし」

ロ「佐藤からいいパスが中山に供給されれば突破できるやろ! といウ」

記「始まってみたらどうだったでしょうか」

ロ「よく『キックオフ直後のプレーにその試合にかける意思が表れる』とは言われますが、とりあえず蹴っ飛ばしてましタ」

記「ああ今日は気持ちセーフティ寄りな意識なんだ、みたいな」

ロ「恐らく、相手の守備がどうなってるのかを確認したいとの意図はあったのでハ」

記「実際どんな感じだったんでしょう」

ロ「先方はハイプレスとミドルブロックの使い分けを基本、江坂が落ちて原を見張り、ルカオと木村が藤井、佐藤をまずは見張るというところデ」

記「そして稲垣を取り囲んで、稲垣を経由する前後でボールを刈り取ろうという、もう完全に定着した対策をかましてきましたね」

ロ「この稲垣消され問題、当分お付き合いしないといけない気配ですネ」

記「グランパスは無策な感じだったんでしょうか」

ロ「そんなことはありませン。1つ目としては先方の稲垣周辺見張りとミドルブロックを逆手に取った、だったら中盤つなぎ省略してさっさと最前線にボールを届ければシュートまでいけんじゃね? 大作戦でス!」

記「うわあ、上手く行けば完璧な作戦ぽいやつ」

ロ「流石に毎回上手く行っていたわけではなかったでス。しかし上手く行った時には実際にチャンスを作れていましタ」

記「上手く行かなかった時にきっちりカウンターで攻撃されていた気もするんですが」

ロ「それはそういうサッカーというか攻撃サッカーってカウンターに基本的に弱いのデ……」

記「相手アタッカー陣に若干助けられた感もありました」

ロ「2つ目はビルドアップ時に藤井が最終ラインより前で受けることで高嶺を押し上げて高嶺に稲垣をさっさとサポートさせよう! 大作戦でス!」

記「稲垣が孤立してボールを受けるとだいたい宜しくない結果になっていましたし、こちらの方がミシャさんぽい感じがありますね」

ロ「ハーフタイムの修正だったんでしょウ。後半から見られた光景だったのデ」

記「で、上手く行ったんでしょうか」

ロ「3回くらイ? 初めて成功したときにきっちり先制できたので機能していたと言ってもいいんじゃないでしょうカ」

記「最終的な、中山の突破から山岸ヘディング、こういう形って決まるときはホントにあっさり決まるよなあ、でした」

ロ「しかしこれが前半のうちにできていたら良かったのですガ」

記「勝っていて75分くらいになるとこの形にするんだなあ、という2トップ3センター化をして、気持ち奪ってカウンター的な意識になったであろう瞬間に攻撃されてからの流れでコーナーを決められてしまいました」

ロ「ちょうど先方のセットプレーキッカーが代わっていたこともあり、捕まえにくさはあったのかもしれませン」

記「その後はどオープンながらグランパスがややボールを持つ流れに」

ロ「惜しい局面もありましたが、余裕を持ってシュートを打てるようなことは無かったでス」

記「ビッグチャンスの数で言えば、グランパスが何とか勝点1で耐えた試合でしたかね」

この試合の良かったところ

  • 名古屋グランパスの背番号1は鉄壁の守護神の証たい!(失点シーンも少なくとも手に当ててますし、PKもとても惜しかったですし)
  • 森と佐藤が特に問題なくプレーできていたのは今後にとってもGoodなポイント
  • 中山の突破と優しいクロスはご飯おかわりモノでした。
  • 山岸もちゃんと決めきったしそれ以前に格の違い的なものを見せつけたボールの収まり具合でしたな

この試合の(´ε`;)ウーン…

  • なんだろう、何かがすごい悪いというわけでもなく、強いて言うならなんか攻撃がワンパターン感?
  • そもそもそうなるのは選手の配置の噛み合わせの問題なような気はしますが
  • 浅野はおちけつ
  • なんかグランパス選手のトラップの乱れが目についたような気がしており、ひょっとしてピッチコンディションが普段よりイマイチじゃなかったすか?(岡山サポの方の意見が欲しいところ)

CK、大外奥がドフリーになる問題は、左CBが固まらないが故に、CKのゾーン守備が熟成できてないってことなんじゃないかと思う

最後に

ロ「こういう試合を勝ち切る実力がまだありませんネ」

記「ずったんバッタン大騒ぎするのも良いんですが、勝ってほしいですよね」

ロ「とりあえず対策されてる稲垣周辺エリアどうすんねん問題はまた追試ということデ」

記「上手く行った時みたいに藤井と高嶺の絡みでなんとかするのが手っ取り早い気もしますが、果たして

ロ「おあとがよろしいようデ」

記「それではまた次の記事でお会いいたしましょう」

ロ「To Be Continued……」

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