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2026/27 明治安田J1リーグ第2節マッチプレビュー 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパス(2026.8.15)#grampus #antlers

【マッチプレビュー】2026/27明治安田J1リーグ第2節 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパス

黒星スタートとなった名古屋グランパス。熱量が少ない試合で現地観戦後の数日間は正直ショックで沈痛な気分だったのですが、それでも試合はやってきます。

本日は明治安田J1リーグ第2節、鹿島アントラーズとのアウェイゲームです。この試合をプレビューします。

📌 試合観戦ガイド&インフォメーション

⏰ キックオフ2026年8月15日土曜日 18:00試合開始
🏟 試合会場メルカリスタジアム(茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2)
https://maps.app.goo.gl/iv6BPZpmSyGPDvZE9
📺 試合中継DAZN
☀️ 天気予報晴れ / 気温 25℃前後の予想です。
https://tenki.jp/forecast/3/11/4020/8222/1hour.html

🍡 グッズ・イベント・アクセス情報

  • 交通・アクセス:鹿島アントラーズ公式サイトにてアナウンスがあります。詳細は下記リンクからご確認ください。近隣の公共施設や商業施設に駐車はしないようにしましょう。

8月13日の豪雨の影響で高速道路は8月14日夕方より通行可能になりました。JRはダイヤの乱れが続いているので、電車をお使いのかたはご注意ください。

  • スタグル:公式サイトでアナウンスされています。アウェイ席は完全隔離で、再入場不可ですので、入場前に以下の図にある2箇所で仕入れてから入場しましょう!スタジアム内にも売店はありますが、あまり充実していません。当日どのショップが出店しているかは上記リンクで確認できます。また、支払いは完全キャッシュレス決済になります。(クレカ・QRコード決済・交通系IC・QUICPAY・iD・WAON)

※スタジアム内に入ると再入場不可=スタジアム外に出られませんのでご注意ください

スタジアムグルメマップ https://platinumaps.jp/d/kashima-stadium?culture=ja&floor=G
スタジアムグルメマップ 下記スタジアムマップを加工して作成

デスクのオススメはスタジアム外ジーコ像そばで販売している五浦ハムのハム焼きとハム汁です。ハム汁にはゴハンが一緒にあると良いです。

  • グッズ:公式サイトにてアナウンスされています。ポケモンとのコラボグッズ販売もあるようです。またアウェイ限定の「旅するグランパスくん」グッズはビジターグッズ販売がないため、クラブグランパスで販売となるようです。
  • イベント:スタグル情報などと同じく、公式サイトにてアナウンスされています。

⚽️ 両チームの状況と先発予想

両チームともに出場停止選手はいません。

東西に分かれた百年構想リーグでは対戦がありませんでしたので、久しぶりの対戦です。とはいえ、両チームともに百年構想リーグと大きく戦い方を変えることはないと推測します。
公表されている範囲では、鹿島アントラーズは樋口雄太・安西幸輝、名古屋グランパスはマルクス・ヴィニシウスが怪我のため欠場見込みです。

鹿島アントラーズ(4-4-2)名古屋グランパス(3-4-2-1)
GK:早川
DF: 広瀬、植田、関川、小川
MF: ヤンマテウス、三竿、マテウスブエノ、鈴木
FW: 吉田、レオセアラ
GK:ピサノ
DF: 原、藤井、野上
MF: 和泉、稲垣、高嶺、中山
FW: マテウス カストロ、木村、山岸
鹿島アントラーズ・名古屋グランパスの予想スターティングメンバー
鹿島アントラーズ・名古屋グランパスの予想スターティングメンバー

🔥 名古屋グランパスの勝ち筋

鹿島アントラーズの前節のハイライト動画です。

名古屋としては、前節4得点と調子のよい鹿島に対し、まずはサイドからのクロスを中央でしっかり跳ね返すことと、試合終了まで高い集中力を保つことが守備の重要タスクとなります。一方で前節は3失点している鹿島の守備には隙が生まれる瞬間もあるでしょう。そこを見逃さずに素早く攻撃へ転じることで、シュートチャンスを生みだしたいところです。

⚔️ 攻撃のポイント

【⚔️ 攻撃担当】

  1. 守備の背後や連携の隙 :前節の鹿島は横浜F・マリノスのボール奪取からの速攻やパスワークに対し、守備ラインの背後やマークのズレが生じる場面が見受けられました。名古屋グランパスとしては、ボール奪取後のカウンター攻撃で守備組織が整う前のタイミングを突き鹿島の守備を崩したいところです。
  2. 練ってきた中央突破の実践:鹿島の守備陣に対し、中央で細かいパスを繋ぎ、相手の集中力が切れたタイミングを狙うことでチャンスを作りたいところです。ただし、鹿島は伝統的に強固な守備ブロックを敷いてくるため、前節以上に鹿島守備陣の死角を作り出す工夫が必要でしょう。シーズン前のトレーニングで重点的に練習していると報道されていた中央突破に関して、実践できるかが試金石となるとみています。

🌟 攻撃のキーマン:中山克広

前節も機能不全の右サイドに対し奮闘していた左WBの中山。本日も彼の活躍なくして名古屋グランパスの攻撃は成り立ちにくいと考えます。チームの攻撃を牽引するチャンスメイク(とくどいですが得点も!)に期待してます。

🛡 守備のポイント

【🛡 守備担当】

  1. サイドからのクロス攻撃と空中戦:鹿島の強みは両サイドからの質の高いクロスの供給と合わせ、ヘディングに強い鈴木など強力なCFを有している点です。名古屋の守備陣はマークの外されるリスクの高いセットプレーなど、クロスが入る際のマークの受け渡しを徹底する必要があります。
  2. 個の突破力と連動性:鹿島はサイドでのドリブル突破だけでなく、そこからのパスワークや動き直しなど、連動した崩しが鋭いです。名古屋は今節もマンツーマンで守備を行うと予想されますが、百年構想リーグ終盤から続く、球際を作ることもできず相手攻撃陣の突破を許す事態は避けてほしいと思います。
  3. 終盤まで続く得点意欲(粘り強さ):試合終了間際であっても集中を切らさず得点を狙うのが鹿島です。前節も交代出場選手が決勝ゴールを決めていますし、試合終了まで気は抜けないでしょう。

🛡 守備のキーマン:チーム全体の守備意識

前節は1失点で持ちこたえましたが敗戦でした。今節も高い守備意識を継続して戦い抜くことが鍵となります。先発出場と思われるGKピサノ、CB藤井の大活躍による無失点を期待しています。

📝 おわりに


厳しいアウェイゲームとなりますが、名古屋グランパスが勝ち点を持ち帰ることができるように皆で応援しましょう。
良い試合になりますように。

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