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2026/27 明治安田J1リーグ第8節マッチプレビュー 名古屋グランパス vs FC東京(2026.9.19)#grampus #fctokyo D287

【マッチプレビュー】2026/27明治安田J1リーグ第8節 名古屋グランパス vs FC東京

名古屋グランパスは前節・V・ファーレン長崎とのアウェイゲームで敗戦。3連敗とチームの調子は良いとは言えませんが、まだまだ序盤戦。
アジア大会のJ1リーグ中断前最後の試合である本日は勝利で終えたいところです。本日は明治安田J1リーグ第8節、FC東京とのアウェイゲームです。
この試合をプレビューします。

📌 試合観戦ガイド&インフォメーション

⏰ キックオフ2026年9月12日土曜日 19:00試合開始
🏟 試合会場MUFGスタジアム(国立競技場)(東京都新宿区霞ヶ丘町10−1)
https://maps.app.goo.gl/dUa63o9PGiZeAoDr9
📺 試合中継DAZN
☀️ 天気予報弱雨 / 気温 22℃前後の予想です。
https://tenki.jp/forecast/9/45/8410/42201/1hour.html

🍡 グッズ・イベント・アクセス情報

⚽️ 両チームの状況と先発予想

名古屋グランパスは16位、FC東京は5位です。アウェイゲームですが中断期間に1つでも順位を上げたいところですし、名古屋は勝ち点を取りたいところです。

順位クラブ勝点試合数得点失点得失点
1FC町田ゼルビア17752019613
2ヴィッセル1675111156
315750213103
4サンフレッチェ14742119613
5FC東京1474211385
6ファジアーノ1374121082
7川崎フロンターレ1273311394
8鹿島12740314131
9横浜F・マリノス1173221192
10セレッソ大阪107313611-5
11水戸ホーリーホック972321192
12浦和973041317-4
13清水7721447-3
14V・ファーレン長崎77214914-5
15ガンバ大阪67133813-5
16名古屋グランパス67205713-6
17京都サンガF.C.57124914-5
18アビスパ47115911-2
19東京ヴェルディ4704339-6
20ジェフユナイテッド千葉47115616-10

両チームともに出場停止選手はいません。

報道されている限りでは、FC東京、名古屋ともに負傷者が何名か出ています。
公式発表済みの傷病者は以下の通りです。
●FC東京:ニコライ・ヴァリス、橋本健人ら
●名古屋グランパス:マルクス・ヴィニシウス、浅野雄也ら

アジア大会日本代表に選出されている名古屋のピサノ、FC東京の永野は欠場です。
U-17日本代表9月フランス遠征に参加する2種登録の選手たちも欠場です。

アジア大会の中断前ということもあり、両チームともに先発出場選手は前節と大きく変わらないと予想しました。

FC東京(4-4-2)名古屋グランパス(3-4-2-1)
GK:キムスンギュ
DF: 室屋、ショルツ、稲村、長友
MF: 安斎、高、常盤、本間
FW: マルセロヒアン、長倉
GK:シュミットダニエル
DF: 原、藤井、徳元
MF: 和泉、稲垣、高嶺、中山
FW: 内田、木村、山岸
FC東京・名古屋グランパスの予想スターティングメンバー
FC東京・名古屋グランパスの予想スターティングメンバー

🔥 名古屋グランパスの勝ち筋

FC東京の前節のハイライト動画です。

・FC東京は長倉幹樹・マルセロヒアンのコンビネーションによる高い決定力、ボール奪取から一気に決めきるショートカウンターが強力なチームです。特にマルセロヒアンはフィジカルコンタクトに強みがあり、ラフに名古屋陣内に蹴られたボールでもキープしてしまう強さがあり、警戒が必要です。
・名古屋としてはFC東京のビルドアップをハイプレスで前進を阻害する、サイドの幅を使いPA内のポケットに侵入、シュートを打つ回数を増やすことが勝利への糸口になるでしょう。

⚔️ 攻撃のポイント

1. どこでボールを奪うか?
FC東京はGKキム・スンギュを中心に安定した守備力があり、直近2試合でも連続クリーンシートです。ハイプレスにも簡単に慌てないビルドアップができるチームでもあります。ボールの取りどころ、誘導先が漫然としたハイプレスでは高い位置でボールを奪ってシュートに持ち込みたい名古屋に対し、逆にビルドアップで外され、前節のように前線の広いスペースへ展開される危険があります。追い込みどころをチーム全体で限定することや、強固なブロックを動かすスピード感のある揺さぶりが求められます。
2. 強力なCBに対し、PA内のポケットを取りにいきたい
ショルツ、稲村のFC東京のCBコンビは、高さもあり単純なクロスや正面突破だけでは跳ね返されてしまいます。名古屋としてはポケット(ペナルティエリア脇のスペース)の攻略や、ミドルレンジからの揺さぶりなどでCBの対応をずらす工夫が必要です。

🛡 守備のポイント

1. 強力なショートカウンターを警戒
FC東京は相手のビルドアップやパスミスを見逃さず、高い位置で奪ってから最短距離でゴールへ迫るショートカウンターが強力です。 前節で実感した名古屋サポーターの方も多いかと思いますが、ボールを保持・攻撃している時間帯こそ、ボールを失った瞬間のネガティブトランジションとリスク管理が重要です。
2. FWコンビ以外にも積極的にゴール前に現れる中盤の選手も要注意
FC東京のFWコンビ、マルセロ・ヒアンのキープ力・推進力と長倉幹樹のコンビネーションで得点を重ねています。マルセロ・ヒアンに収まった際にCBとボランチで挟み込んで前を向かせないこと、コンビネーションで崩してくる長倉だけでなく、サイドからゴール前に走りこんでくるSH、CMFなどに対しても緻密なリスク管理が必要です。

📝 おわりに

上位チームとのアウェイゲームですが、相手を恐れない名古屋グランパスの戦う姿勢、そして名古屋グランパスの勝利を期待しましょう。
良い試合になりますように。

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