【マッチプレビュー】2026/27明治安田J1リーグ第6節 名古屋グランパス vs FC町田ゼルビア
名古屋グランパスは前節サンフレッチェ広島とのアウェイゲームで完敗。とはいえ、下を向く暇もなく次のリーグ戦です。本日は明治安田J1リーグ第6節、FC町田ゼルビアとのホームゲームです。この試合をプレビューします。
📌 試合観戦ガイド&インフォメーション
| ⏰ キックオフ | 2026年9月6日日曜日 18:00試合開始 |
|---|---|
| 🏟 試合会場 | 豊田スタジアム(愛知県豊田市千石町7丁目2番地) https://maps.app.goo.gl/3H8q4Caqd1iC5mk89 |
| 📺 試合中継 | DAZN エフエムとよた |
| ☀️ 天気予報 | 雨 / 気温 24℃前後の予想です。 https://tenki.jp/forecast/5/26/5110/23211/1hour.html 購入した席に雨が降りこんで厳しい場合は「雨の日お席変更サービス」があります https://nagoya-grampus.jp/news/ticket/2026/090496-web.php |
🍡 グッズ・イベント・アクセス情報
- 交通・アクセス:名古屋グランパス公式サイトにてアナウンスがあります。詳細は下記リンクからご確認ください。
- スタグル:名古屋グランパス公式サイトでアナウンスされています。今回はASIA FESTAです!
- グッズ:新発売のグッズ情報が出ています。
今回初出店の「福島ユナイテッドFC農業部」の物販も注目でしょうか。
また、クラブグランパスのサマーセールが本日までとのことです。試合開始が夕方ですので、お時間がある方は寄り道しても良いかもしれませんね。
※クラブグランパスの所在地(11時開店です)
- イベント:名古屋グランパス公式サイトにてアナウンスがあります。
⚽️ 両チームの状況と先発予想
名古屋グランパスは13位、FC町田ゼルビアは1位です。今シーズン1敗もしていない強敵ですが、ホームゲームですので名古屋は勝ち点を取りたいところです。
両チームともに出場停止選手はいません。
両チームともに報道されている限りでは負傷者 or 病人が出ているようです。
名古屋グランパスはマルクス・ヴィニシウスが怪我で欠場。赤鯱新報の無料記事でもマテウス・カストロが天皇杯でコンディションを崩したことが明かされており、そのほかも数名欠場の可能性が高くなっています。
また、U20日本代表に参加している名古屋の萩、町田の徳村が欠場です。
前節から中3日であるため、両チームともに先発出場選手は数名の入れ替え、あるいは出場時間を制限すると予想しました。
| 名古屋グランパス(3-4-2-1) | FC町田ゼルビア(3-4-2-1) |
|---|---|
| GK:ピサノ DF: 原、藤井、徳元 MF: 浅野、稲垣、高嶺、中山 FW: 和泉、木村、山岸 | GK:谷 DF: 昌子、岡村、ドレシェヴィッチ MF: 中村、前、下田、明本 FW: 西村、相馬、テテイェンギ |
🔥 名古屋グランパスの勝ち筋
FC町田ゼルビアの前節のハイライト動画です。
・FC町田ゼルビアはCBの固さ、サイドからの崩し、CFの高さ、強さには定評があります。
・名古屋としては町田のビルドアップをハイプレスで前進を阻害する、サイドの幅を使いシュートを打てるスペースを作る回数を増やすことが勝利への糸口になるでしょう。
⚔️ 攻撃のポイント
1. 連戦で疲労のある中、ビルドアップのミスを誘うハイプレスを恐れずに仕掛けられるか
これまでの数試合を確認した限りでは、町田のDFラインからの組み立てには、強度の高いプレスをかけることでミスマッチや隙を生み出せる可能性があります。実際、川崎、水戸はハイプレスからシュートチャンスを生み出すシーンがありました。名古屋としては、連動したプレスで町田のビルドアップに圧力をかけ、高い位置で奪いカウンター攻撃する回数を増やしたいところです。
2. ボール保持時にサイドを広く使い、スライドのズレからポケットやPA手前のスペースを効率的に突けるか
町田はサイドをワイドに広げられた際、対応に追われてPA手前や自陣ゴール脇のポケットにスペースを与えてしまう傾向があるように見えます。名古屋としてはピッチ幅を大きく使った展開からPA内のポケットやPA手前のバイタルエリアのスペースを有効に突き、町田のブロックを崩したいところです。
🛡 守備のポイント
1. 良質なサイドアタッカー、高さのあるCFを揃えたクロス攻撃、セットプレーに要注意
テテイェンギ、小川だけでなく、町田のCFは前線のターゲットおよび得点源として強力です。
セットプレーのキッカーも相馬、下田など良質なプレースキッカーが揃っています。名古屋としては町田のストロングポイントであるサイド突破からの高いクロス、セットプレーに対し、GKやCB陣が競り負けないポジショニングとマーキングを徹底する必要があります。
2. 強力な2列目、3列目のドリブル突破、ミドルシュートにも注意
町田はドリブル突破だけでなく、ゴール前のスペースを突くことが上手い相馬や西村、ミドルシュートの精度が高い下田、前など中盤の選手も強力です。攻撃の大きなアイデアと打開力を提示しています。名古屋としては中盤や自陣ゴール前での不用意なロストは即座に相馬などのミドルシュートの餌食になります。ボールを奪われた直後の切り替え、受け手の準備も整っていないのに不要な横パスを出す、PA付近でフリーでボールを蹴らせないボールホルダーへの寄せが必須でしょう。
📝 おわりに
本日はミシャ監督のJ1通算600試合目の試合とのことです。
本日も前節の広島に続き球際が強い難敵との連戦となっていますが、相手を恐れない名古屋グランパスの戦う姿勢、そして名古屋グランパスの勝利を期待しましょう。
良い試合になりますように。



