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力負け!これは認めるしかないので成長願って応援すっぞ #やわらかめコラム #grampus L0398

侍「どうも侍です」

コストカット侍

記者「どうも記者です」

記者

侍「負けてしまった(´・ω・`)」

記「先制され、中押し、駄目押しと理想的な敗戦でした」

侍「誰に向かってのどういう嫌味なのか」

記「大変申し訳ございません」

侍「ただし、現実問題として先制されたうえで相手に決定力◎なアタッカーがいたらそりゃこうもなろう、という」

記「辛い試合でした

侍「思わず先方の選手層が羨ましく感じられたこの試合」

記「順番に振り返っていきましょう」

サンフレッチェ広島・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ
サンフレッチェ広島・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ
ポジション名サンフレッチェ広島名古屋グランパス
GK(ゴールキーパー)大内ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾
CB(センターバック)中野・荒木・佐々木野上・藤井・徳元
SB(サイドバック)
WB(ウイングバック)新井・東浅野・中山克広
CMF(セントラルMF・ボランチ・センター)川辺・松本稲垣・高嶺
IH(インサイドハーフ)・シャドー・トップ下加藤・川村和泉・木村
SH(サイドハーフ)・WG(ウイング)
FW(フォワード)鈴木章斗山岸
各チームのポジション名と選手名

侍「さてこの試合、なんと前節からスタメン変更なし!」

記「漢は勢い! 勝ったスタメンは変えない!」

侍「とミシャ監督が言ったかどうかは知らん!」

記「ボケを拾わないスタイル!」

侍「ただベンチには前節の久保に引き続き深谷のような若者もいて、それが流石ミシャ監督の育成だぜ! と言うべきなのか、いやいくらなんでも層がキツイですわよ……と言うべきなのか

記「なるべくポジティブに理解したいものです」

侍「キックオフしてみると、まあ先方のがっちりハイプレス

※バルトシュ・ガウル監督が、「対名古屋対策を仕込んで来た」とアライバルインタビューで語っていたのは以下の動きだった模様

記「ただし堀尾には蹴らせてそれを回収しようというアレンジ込みのハイプレスでしたね

侍「堀尾、藤井、高嶺からのスキップパスは絶対に許さないぞとの構えの先方、そしてまあボールを持てないグランパス

記「こちらのビルドアップを追い込みきってボールを取り上げてしまうのではなく、阻害して手放させるとの守り方は敵ながら素晴らしいものがありました

侍「前半の前半はそんな感じでいやこれはいつ失点してもおかしくないぞとの雰囲気」

記「しかし決定的なパスや突破は許さず、割といい感じで耐えていたんですよね」

侍「この暑さに湿度、ハイプレスをやり続けるのは無理。先方のハイプレスもだいたい20分まで」

記「苦しいながらも何とかペースを掴もうという各選手の気持ちが感じられました」

侍「徳元藤井の2枚でビルドアップしてみたり、高嶺が外に出たり徳元と位置を交代したりなど、先方が誰にどうついてくるのかを確認しつつなんとか前進しようとしていた」

記「クリーンにビルドアップできた機会は非常に少なかったですが、剥がせさえすれば一気にビッグチャンスを作れていましたからね」

侍「それがハイプレスのデメリットなので」

記「そんなこんなで何とか前半は0-0で終わりました」

侍「そして後半、前半では1本しか打てなかったシュートを3本打っていた。木村の抜け出しからのシュートは決まっていても何らおかしくなかった

記「和泉のポスト直撃シュートも惜しかったですし

侍「ただそこで決め切れなかったことで実質的にこの試合は勝負あり。そこから見事なゴールを3つも突き刺されてしまった

記「何か決定的に変えられたというわけでもなく押し切られた感じだったのが見ていてしんどかったです

侍「1失点目は、押し込まれて稲垣と高嶺までPA付近に吸収されたところでその手前のスペースを使われたとのロジカルなもの

記「2失点目と3失点目はカウンター起点だったので、後半にリードされていた状況では仕方ないと言えば仕方ないものだったかもしれません」

侍「奇策でしてやられたわけでもなく力負け、これは素直に反省すべき一戦」

記「選手たちの足も重たそうでしたし、やはり前節からの疲労もあったかもしれませんね」

この試合の良かったところ

  • 堀尾にとってはしんどい守られ方ながらちゃんと繋ぐところは繋いで頑張っていた点。ビッグセーブもありましたしね。
  • 徳元に野上さんもタスク完遂。ただ徳元を交代させられなかったことが疲労的な意味で明らかに辛い感じになってしまいました。
  • 中盤に蓋をされていたからこそ、稲垣徳元が何回か良い感じに前を向けた時はスイスイ前進できてましたね(なお回数)。
  • 小屋松の右シャドー起用が普通に何とかなっていた件。
  • てか敵ながら広島さんの3バック堅すぎるのよ。あれは反則でしょう。山岸がほぼ消されてしまったわ!

アディショナルタイムの小屋松の抜けだしからのシュート、大内のビッグセーブに阻まれてしまったが、惜しかった。あれが小屋松知哉を起用するメリットだよな

この試合の(´ε`;)ウーン…

  • 一戦必勝だった前節の代償はやはり大きかったか……。
  • てかこの試合も70分までスタメンを引っ張ったし左サイド側はフル出場だったので次節のことを考えると……考えるのはやめましょう!

最後に

侍「力負けしたよなとの試合、書くことが少なくなる問題」

記「普通に負けました、みたいな話にどうしてもなってしまうので」

侍「ただチャンス自体はたいへん美しく崩していたりもしたので、継続と決め切るところを選手たちには頑張っていただきたい」

記「先制点って大事だよなとの当たり前を強く強く思い出させられた試合でした」

侍「また中3日で町田戦がやってくる。いいかげん町田さんに勝ちたいものよ」

記「町田さんのJ1昇格以来、何気に未勝利ですからね」

侍「おあとがよろしいようで」

記「それではまた次の記事でお会いいたしましょう」

侍「成敗(Say-Bye)!」

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About The Author

ラグ
愛知産まれ名古屋在住の、趣味グランパス応援その他、本業はサラリーマンです。人からは感情的な呟きと文章のロマンチストと言われます。クロスバイク(TREK 7.4FX)でうろうろする自転車乗り。お酒大好き。痩せたい。
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