【マッチプレビュー】天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会2回戦マッチプレビュー 名古屋グランパス vs ガイナーレ鳥取
名古屋グランパスはJ1リーグ初勝利をあげましたが、天皇杯、リーグ戦と中3日、4日の連戦が続きます。
本日は天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会2回戦、ガイナーレ鳥取とのホームゲームです。この試合をプレビューします。
📌 試合観戦ガイド&インフォメーション
| ⏰ キックオフ | 2026年8月26日水曜日 18:30試合開始 |
|---|---|
| 🏟 試合会場 | 豊田スタジアム(愛知県豊田市千石町7丁目2番地) https://maps.app.goo.gl/3H8q4Caqd1iC5mk89 |
| 📺 試合中継 | 配信のみ:スカパー!動画ストア「サッカーLIVE」スカパー!動画配信 https://soccer.skyperfectv.co.jp/emperors_cup |
| ☀️ 天気予報 | 晴れ / 気温 30℃前後の予想です。 https://tenki.jp/forecast/5/26/5110/23211/1hour.html |
🍡 グッズ・イベント・アクセス情報
- 交通・アクセス:名古屋グランパス公式サイトにてアナウンスがあります。詳細は下記リンクからご確認ください。近隣の公共施設や商業施設に駐車はしないようにしましょう。
- スタグル:愛知県サッカー協会公式サイトで
- 場内…常設販売あり
- 場外…キッチンカー出店有り
- とアナウンスされています。
- グッズ:名古屋グランパス公式サイトでのアナウンスはありません。
- イベント:名古屋グランパス公式サイトでのアナウンスはありません。
天皇杯の会場周辺、及び会場内(競技場内)での写真撮影および動画撮影したコンテンツは、ご自身で楽しむ範囲のインターネット上での使用(メッセージアプリでのやり取りなど)は原則可能です。SNSへの投稿は写真のみ可能です。動画については、SNSへの投稿、ライブ配信、動画サイトへの公開などはできません。
⚽️ 天皇杯のレギュレーション、両チームの状況と先発予想
試合のレギュレーションは下記の通りです。
・ノックアウト方式(一発勝負)
大会全体を通して、敗退即終了のノックアウト方式で実施。
・試合時間
前後半の各45分(計90分) で行われる。
・勝敗が決しない場合(延長戦とPK戦)
90分終了時点で同点の場合は、前後半 各15分(計30分)の延長戦を実施。
延長戦でも決着がつかない場合は、ペナルティキック方式(PK戦) により勝者を決定。
・ベンチ入り人数と交代枠
ベンチ入り人数: 交代要員最大7名以内、役員・スタッフ最大6名以内の計13名以内。
・選手交代: 試合中に交代できる選手数は5名以内(交代回数はハーフタイムを除き3回まで)
延長戦での追加交代枠: 延長戦に入る場合、上記5名とは別に1名(通算6名目)の追加交代が認められる。
・警告の累計と出場停止
本大会中に累計2回の警告を受けた選手は、次の1試合が出場停止となる。
警告の累計記録はラウンドごとにリセットされず、大会を通じて加算される
その他詳細なレギュレーションについては公式サイトをご確認ください。
https://jfa.jp/match/emperorscup_2026/regulations.pdf
両チームの出場可能選手は下記リンクからご確認ください。
ガイナーレ鳥取には鹿児島ユナイテッドFC所属のフアンマデルガドが何故か登録されており、出場可能となっています。※ミスだったようで、8/26朝に消えました
https://jfa.jp/match/emperorscup_2026/match_page/m27.html#page-title
両チームともに出場停止選手はいませんが、リーグ戦から中3日という状況でもあり、先発出場選手はターンオーバーすると思われます。
名古屋グランパスは2種登録選手の先発起用も可能性があると報道されています。ガイナーレ鳥取は天皇杯1回戦の先発出場選手を踏襲すると予想しました。
※萩裕陽はU19代表招集により、離脱中です
| 名古屋グランパス(3-4-2-1) | ガイナーレ鳥取(4-2-3-1) |
|---|---|
| GK:シュミット ダニエル DF:久保、佐藤、竹内 MF: 甲田、菊地、小野、小屋松 FW: マテウスカストロ、永井、杉浦 | GK:バーンズアントン DF: ローレンスマルコ、ヴァンイヤーデンショーン、大嶋 MF: 田制、ムンミン、東條、清水、橋本 FW: 藤田、小西 |
🔥 名古屋グランパスの勝ち筋
ガイナーレ鳥取の1回戦のハイライト動画です。
天皇杯のような一発勝負では、格下とされるチームの相手チームの思い切りの良さ、セットプレーやクロスからの一発が最大の脅威です。実際、過去に何度もやられている苦い記憶がよみがえる名古屋サポーターも多いかと思います。やはり早い時間帯にリードを奪い、相手の粘り強さを発揮させない展開に持ち込むことが勝敗を分けるポイントになるでしょう。
⚔️ 攻撃のポイント
1.ビルドアップ時のミスを突きたい :
J3リーグ戦も確認しましたが、鳥取は最終ラインから攻撃に人数をかけるビルドアップ志向のチームです。ただし横パスや縦パスのズレからカウンター攻撃を受けるシーンも少なからずあり、バイタルエリアのケアや最終ライン背後のスペース管理に一瞬の隙が生じやすい傾向がありました。
私が確認した限りではマンツーマンDFではなくゾーンDF、被カウンター時はまずPA幅に人を密集させてシュートブロックするという約束事があるように見えました。
鳥取DF陣が陣形を整える前に名古屋の攻撃陣の俊足を活かした裏への抜け出し、ネガティブトランジションから縦に素早く展開してこの守備の隙を逃さず突くことが鍵となるでしょう。
🛡 守備のポイント
1. セットプレーでの高い得点力は警戒必須:
鳥取は終盤や土壇場でもロングスローを含むパワープレイ、セットプレーなどからPA内へしつこくボールを放り込み、相手のミスやハンドを誘うガムシャラさがあります。
セットプレーは失点要因となりやすいため、名古屋は自陣PA付近での不要なファウルやハンドに細心の注意を払い、セカンドボールを含めて確実に跳ね返す集中力が求められるでしょう。
📝 おわりに
一発勝負なのでホームゲームといえど難しい試合になると思われますが、名古屋グランパスが勝利できるように皆で応援しましょう。
良い試合になりますように。


