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2026-2027 J1リーグシーズンプレビュー(3) ダンコバ編 #グランパス #grampus

はじめに

今週末から明治安田J1リーグが開幕となります。

J1百年構想リーグを6位で終えたことから皆さんも今シーズンの名古屋グランパスに期待が膨らんでいるかと思いますが、私の現在の見立て(妄想とも言います)を簡単にまとめました。ご笑覧ください。

今シーズンの名古屋グランパスの選手たち

新加入選手が0人、8人がチームを離れる選手の移籍が活発なシーズンオフとなりました。

1名くらいは新加入があると予想してましたが、追加は特別指定選手、2種登録の選手のみでした。

J1百年構想リーグで出場時間が長かった選手がほぼ残留し、チーム全体として陣容はスリムになったと言えるでしょう。

選手一覧

  • GK 1 シュミット ダニエル
  • GK 16 武田 洋平
  • GK 35 ピサノ アレックス幸冬堀尾
  • GK 36 萩 裕陽
  • DF 2 野上 結貴
  • DF 3 佐藤 瑶大
  • DF 13 藤井 陽也
  • DF 37 久保 遥夢
  • DF 44 白男川 羚斗
  • DF 45 オディケ チソン太地
  • DF 46 大磯 竜輝
  • DF 47 竹内 悠三
  • DF 55 徳元 悠平
  • DF 70 原 輝綺
  • MF 7 和泉 竜司
  • MF 9 浅野 雄也
  • MF 14 森島 司
  • MF 15 稲垣 祥
  • MF 17 内田 宅哉
  • MF 19 甲田 英將
  • MF 27 中山 克広
  • MF 31 高嶺 朋樹
  • MF 33 菊地 泰智
  • MF 41 小野 雅史
  • MF 49 深谷 朔共
  • MF 58 小屋松 知哉
  • FW 10 マテウス カストロ
  • FW 11 山岸 祐也
  • FW 18 永井 謙佑
  • FW 22 木村 勇大
  • FW 25 マルクス ヴィニシウス
  • FW 30 杉浦 駿吾

おそらくチームの戦い方は変わらないでしょう

編集長のプレビューでも触れられていますが、おそらくチームの戦い方は変わらないでしょう。

初期配置は3バックでもビルドアップ時は4バックに可変するのもおそらく変わらず。

4-1-5変形の仕組み
4-1-5変形の仕組み

J1百年構想リーグは終盤に失速しましたが、プレシーズンの報道を見る限りでは名古屋はより多くの得点をうばうため奪うための「矛」を磨くのみ、でしょうか。

期待すること、心配なところ

その点を踏まえ、私が今シーズンの名古屋グランパスに期待すること、心配なところは下記になります。

期待すること

リーグ戦で50得点以上の数字

J1リーグでの総得点50点。

昨シーズンは44得点でした。

2018年シーズン以降、未達が続いていますが、J1百年構想リーグは31得点でしたし、期待したいです。

達成するためにはCFで2桁得点する選手が1名以上出てこないと難しい数字ですが、木村、山岸、浅野、永井、長期離脱から復帰予定の小屋松、マテウスカストロ、マルクスヴィニシウスなどに期待しています。

中山も貢献度は十分とは思いますが、そろそろ得点量産してほしいという願望もあります。

心配なこと

被カウンター時の守備面

2025シーズンは56失点の得失点差-12だった名古屋グランパス。 J1百年構想リーグでは28失点で昨シーズンと同じ水準でした。 稲垣、高嶺など中盤でボールを狩れる選手はいるものの、J1百年構想リーグの終盤で大量失点する試合があったように、被カウンター時のケア、特に数的同数、数的不利のリスクは抱えたままです。

シーズン序盤から守備面で大きく崩れないでほしいと願っています。

負傷離脱が減ってほしい、本当に

これは本当に。

接触プレーの多いスポーツなのでしかたない面もありますが、戦力的にも応援している側のメンタル的にも辛い。

おわりに

私の現状の予想(妄想)を連連と書きました。
今シーズンの名古屋グランパスに期待したいことも皆様それぞれ違うと思いますが、皆様の期待も引用リツイートやリプライで教えてください。

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