【マッチプレビュー】2026/27明治安田J1リーグ第3節 名古屋グランパス vs ガンバ大阪
名古屋グランパスは開幕2連敗というスタートとなりました。勝ち点0という結果に対し、内容には確かな手応えと光が見えています。本日も鯱の大祭典。ホームで、全員の手で、シーズン最初の歓喜を迎えたいと切望しています。
本日は明治安田J1リーグ第3節、ガンバ大阪とのホームゲームです。この試合をプレビューします。
📌 試合観戦ガイド&インフォメーション
| ⏰ キックオフ | 2026年8月22日土曜日 19:00試合開始 |
|---|---|
| 🏟 試合会場 | 豊田スタジアム(愛知県豊田市千石町7丁目2番地) https://maps.app.goo.gl/3H8q4Caqd1iC5mk89 |
| 📺 試合中継 | DAZN |
| ☀️ 天気予報 | 晴れ / 気温 30℃前後の予想です。 https://tenki.jp/forecast/5/26/5110/23211/1hour.html |
🍡 グッズ・イベント・アクセス情報
- 交通・アクセス:名古屋グランパス公式サイトにてアナウンスがあります。詳細は下記リンクからご確認ください。近隣の公共施設や商業施設に駐車はしないようにしましょう。
- スタグル:公式サイトでアナウンスされています。開幕戦に引き続き「丼祭り」とのことです。うな丼のうなぎの三河などが久々の出店。反面、一部定番商品が出店されていないのでご注意ください。
- グッズ:公式サイトにてアナウンスされています。帽子の新作が発売されるようです。
- イベント:車いすテニス界のトップオブトップ、小田凱人氏が来場され、トークショーなどがあるとのことです。
詳細は名古屋グランパス公式の試合情報サイトからご確認ください。
⚽️ 両チームの状況と先発予想
名古屋グランパスは18位、ガンバ大阪は5位です。
名古屋はまずシーズン初勝利を狙いたいところです。
両チームともに出場停止選手はいません。
両チームともに報道されている限りでは負傷者 or 病人が出ているようです。
ガンバ大阪とは百年構想リーグで対戦していますが、監督交代があり明神監督が就任しました。
※降格したシーズンでしたが2016年は名古屋の選手として精一杯戦ってくださった方なので個人的には感謝の気持ちはあります。
急な監督交代であったとの報道でしたが、ここまで2試合までを確認した限りでは失点はしていますが高い攻撃力は維持しており、前監督の戦い方を踏襲しているように見えます。
| 名古屋グランパス(3-4-2-1) | ガンバ大阪(4-2-3-1) |
|---|---|
| GK:ピサノ DF: 原、藤井、野上 MF: 和泉、稲垣、高嶺、中山 FW: 内田、木村、山岸 | GK:荒木 DF: 岸本、池谷、中谷、初瀬 MF: 安部、美藤、植中、山下、名和田 FW: 宇佐美 |
🔥 名古屋グランパスの勝ち筋
ガンバ大阪の前節のハイライト動画です。
・ハイプレスが有効と思われるが、暑い中で引く時間帯とどうメリハリをつけるか。
・選手層の厚いガンバ大阪の後半の修正力・交代選手への警戒と事前準備は必須。
・セットプレーに関して、初瀬選手の精度の高いキック、および高さと決定力のある中谷などへの警戒は必要。
⚔️ 攻撃のポイント
1.ハイプレスを受けた際のビルドアップ時のミスを突きたい :
前節ガンバ大阪と対戦した水戸はハイプレスでG大阪のDFラインからボールを奪取し、そこからのショートカウンターで先制点を挙げました。ガンバ大阪は後方からのビルドアップでつなぐ意識が高い反面、激しいプレッシャーを受けると判断遅れやパスミスから自陣深い位置でボールを失う傾向があるように見えます。名古屋としては、前線からの連動したプレスでガンバ大阪のCBやボランチに自由を与えず、ショートカウンターを積極的に狙いたいところです。
2.ガンバ大阪の左サイド側の守備の乱れを突きたい:
ガンバ大阪の左サイドは初瀬が高めの位置を取ることが多く、CMFの美藤のスライドが間に合わない場合にスペースが生まれやすい課題が露出していました。前節の水戸はこの左サイド側のギャップを突いて前進する局面を作り出していましたし、名古屋もDFライン背後へロングボールや縦パスを送り込み、クロスまで持ち込みたいところです。
🛡 守備のポイント
1.セットプレーでの高い得点力は警戒必須:
初瀬のピンポイントで合わせるセットプレーの精度は高く、中谷や前線のターゲット陣の空中戦は大きな脅威です。ペナルティエリア付近での不必要なファウルやアバウトなクリアでCK、FKを与えないこと、セットプレー時のマーク受け渡しなどは90分間通して徹底する必要があるでしょう。
2.途中交代選手による強まる攻勢にひるまないこと:
前半で攻撃が上手くいかなかったとしても後半にはロングボールも納められるヒュメットやサイドからドリブルで打開できるイーライアダムスなど流れを変えられる選手を揃えています。名古屋としては相手が選手交代やシステム変更(複数ポジションができる選手を抱えるガンバ大阪は4-2-3-1から4-3-3など可変は可能と思われます)を行ってきた際、特にサイドバック裏のスペースや中央でタメを作られた際のDFラインの押し上げ、カバーリングが鍵となります。
📝 おわりに
開幕から2連敗と内容に対して結果がついてきていませんが、今節はホームゲームですし、名古屋グランパスが勝利できるように皆で応援しましょう。
良い試合になりますように。


