グラぽ

名古屋グランパスについて語り合うページ

…
メニュー

日曜日はリフレッシュしましょう!#やわらかめコラム #grampus L0400

侍「どうも侍です」

コストカット侍

記者「どうも記者です」

記者

侍「負けてしまった(´・ω・`)」

記「前節同様といいますか、形は違えど手玉に取られてしまいました」

侍「狙いがバレているのでプロなら何とかしてくるということ」

記「悔しいです!」

侍「そうだな、悔しいな」

記「これが土曜でよかったというか、日曜夜なら真剣に月曜日からが辛かったです」

侍「不幸中の幸い!」

記「それは本当に幸いなんでしょうか……?」

侍「とりあえずポジ要素は何でも拾って前向きに考えたい」

記「ネガネガに考えても仕方ないのはそうですが」

侍「事実は事実として受け止めつつなるべくポジティブに考えよう」

記「そういう感じで振り返っていきましょう」

V・ファーレン長崎・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ
V・ファーレン長崎・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ
ポジション名V・ファーレン長崎名古屋グランパス
GK(ゴールキーパー)後藤シュミット ダニエル
CB(センターバック)進藤・新井・江川原・藤井・徳元
SB(サイドバック)ーー
WB(ウイングバック)米田・翁長甲田・中山
CMF(セントラルMF・ボランチ・センター)山口・山田稲垣・高嶺
IH(インサイドハーフ)・シャドー・トップ下マテウス ジェズス・長谷川浅野・木村
SH(サイドハーフ)・WG(ウイング)ーー
FW(フォワード)チアゴ サンタナ永井
各チームのポジション名と選手名

侍「さてこの試合、ようやく戻ってくれたダンがスタメン、あと原がスタメン復帰し、右WBには甲田がイン。山岸もスタメン復帰となった」

記「とりあえず使えるベストメンバーを入れていこうという雰囲気で」

侍「キックオフからとりあえずロングボールを蹴り込むグランパス」

記「まずは相手DFライン裏または陣地奥でボールを受けさせたいとの基本に立ち返ろうとの雰囲気がありました」

侍「対する先方もボール保持には全く拘らずとりあえずチアゴ・サンタナとマテウス・ジェズスに放り込み、繋がればいいし繋がらなくても別にいいとの完全に割り切った戦い方」

記「ボール保持率など飾りです。シュートを打てるかが大事なのです、とでも言うような」

侍「それで勝たせてしまったので、ぐぬぬ……と言うしかないのだが」

記「やめてください心に傷がついてしまいます」

侍「真面目な話をすると、先方は5-3-2を基本にしつつマテウス・ジェズスのポジションによって5−4−1になったりするブロック守備を仕掛けてきた」

記「完全引きこもりというわけではなかったですが、決してハイプレスではなかったですね」

侍「グランパス対策としてすっかり定着した、両WBの前を絶対に塞ぎつつ中への縦パスを狙う守備」

記「そうなると個の突破力か複数でのパス交換で相手の想定を上回らなければなりません」

侍「で、端的に言うとそれができなかった」

記「SHIT」

侍「決定的に崩してからのシュートはこの試合でも見られなかった」

記「相手が警戒してるからと言えばまあそうかみたいな話ではあります」

侍「根本的に攻撃に偏るチームなので、そこで決定的なシーンを作れなかったことがほぼ全て」

記「相手を動かしてズレを作ろうという動きが時間経過とともに少なくなりましたし、相手は相手でその動きに付き合わずに『要所を締める』を徹底していました」

侍「前節と同じ話になるが、だったら外からのクロスでこじ開けるか、やっぱり相手の想定以上の速度精度で中央突破するしかなくなる」

記「この試合で残念だったのは、キックオフ当初の裏狙いロングボールがどんどん無くなってしまったことでした。相手がそこを警戒していたと言えばそれまでですが」

侍「地上でのパス交換がまず警戒されていたので、ボールを手放すことになったとしてももっと裏を徹底しても良かったのかもしれない。結果論だが」

記「地上戦に拘っていたのかはわかりませんが、相手にボールを渡すことを恐れたように見えて、そしてむしろカウンターを食らってしまったことは本当に残念でした」

侍「1失点目となったPKなんかも、甲田は別にそこまで守備アタックしなくても良い局面だった」

記「やる気が悪い結果につながってしまった、典型的な悪循環パターンだったかもしれません」

侍「2失点目も思わず目を覆いたくなったが、そもそも『決定機を作れなかった』ことの方が問題と思う」

記「だからこそ前節と同じになるのです。中の精度を突き詰めるか、外から殴るのか、はたまた両方なのか、と」

この試合の良かったところ

  • ダンのコンディションは良い感じのようで何より。これからバリバリ働いていただきたいですな
  • この試合を成立させていた藤井。ちょっと負担がデカい気もしますが、正直「こういうチームならこんなもん」なので、これを乗り越えてくれないと代表復帰は近づいてこないでござるぞ

この試合の(´ε`;)ウーン…

  • 相手がボールを持たせてきたが故にボールを大事にしたくなるのはわかるけど、むしろカウンターにだけ気を付ければ持たれても問題なかったので、もっと前節のようにチャレンジしても良かったのでは?
  • 甲田は頑張ってたけどあの与PKはマジ反省
  • てかね、全般的に「ボールを晒して釣る」のか「ボールを隠す」のかをもっと適切にお願いします

長崎の戦術的に持たせて一刺しを狙う形だから、先制点を与えてはいけなかった。
良くないことに、先制点を奪われ、受け身になったときに、いろんな選択肢が弱気になってしまっているように見える。先制点後、とたんに動きがおとなしくなったのは感じた人が多いはずだ。
中から行くにしても、外から殴るにしても、もっと勇気を持ってしかけて欲しい。それがないといまのサッカーは成立しないと思う

最後に

侍「典型的な、持たせてくるチームの試合運びにしてやられてしまった試合」

記「悔しいです!!!」

侍「流石にこの試合については関係の皆様には大いに反省していただきたいのだが、反省だけされてもな、というのはあり」

記「なんかいきなり爆発的に良化することもある系統のサッカーなので、そうなってほしいです」

侍「そのために、具体的には『相手を崩す』ことが求められる」

記「個のドリブルでもコンビネーションでも何でもいいんですが、CBやCMFにはそういう能力を期待したい今日この頃です」

侍「おあとがよろしいようで」

記「それではまた次の記事でお会いいたしましょう」

侍「成敗(Say-Bye)!」

ラグさんへの投げ銭はこちらで

About The Author

ラグ
愛知産まれ名古屋在住の、趣味グランパス応援その他、本業はサラリーマンです。人からは感情的な呟きと文章のロマンチストと言われます。クロスバイク(TREK 7.4FX)でうろうろする自転車乗り。お酒大好き。痩せたい。
Follow :

Leave A Reply

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

Share / Subscribe
Facebook
Posts
Hatena Bookmarks
Feedly
Send to LINE