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名古屋グランパスについて語り合うページ

コラム

掲載中のコラムです。

あれから1年

あれから1年

2016年11月3日、今でもあの光景が忘れられません。 タイムアップの笛、崩れ落ちる選手。スタンドからあがる怒号。正反対に一部からあがる選手への労いの声。 ちょうど貴賓席の脇で試合をみていたわたしは、豊田章雄会長が来賓に一人一人頭を下げるの...
2017年J2 残り3試合の状況まとめ

2017年J2 残り3試合の状況まとめ

自動昇格争いは、事実上Vファーレン長崎と名古屋グランパス、アビスパ福岡に絞られました。 昨日の名古屋の勝利で、ヴェルディと松本山雅は3連勝(勝点73)しても自動昇格圏(現在71)に追いつくことが難しくなったからです。長崎が勝点3、名古屋・福...
ペナ角を攻略するとどうなるか

風間用語「ペナルティエリアの三辺」を考えてみる

「風間用語をイタリア語に訳してイタリア人に説明したら絶対面白いはず」 最近とある方とそんな話をSNS上で会話し、改めて感じていたことがあります。それは「風間監督の使う言葉はシンプルでありつつも、そこに込められた意味は深く、故に理解することが...
[コラム] 監督交替をするべきタイミングとは

[コラム] 監督交替をするべきタイミングとは

2017年7月3日付けの朝刊にて、ヴィッセル神戸ネルシーニョ監督の退任を伝える報道がありました。 第2ステージで2位に入った昨季のホーム最終戦後、三木谷会長はサポーターの前で「来年は必ず優勝します」と宣言した。積極補強も敢行して迎えた今季は...
マリノス戦のフォーメーション(赤が和泉の活動範囲、黄色が永井の活動範囲、青がシモヴィッチの活動範囲)

[コラム] 5バックを成功させるためには

横浜Fマリノス戦から、名古屋は5バックを導入しました。名古屋の急造5バックに対し、あまり好意的な意見は見られません。横浜サポーターからは「アンチ・フットボール」「J1チームの戦い方ではない」などの意見も出ています。 実際、名古屋が無得点で抑...
[コラム]グランパスでひとつになる

[コラム]グランパスでひとつになる

田口泰士が「やろう!」と声がけをして始めた円陣ですが、チームとして「ひとつになる」ということを重視してのことだと思います。これはとても大事なことだと思います。 会社の組織を再構築するコンサルタントが言っていた言葉を思い出します。 「変革はと...
[コラム] 名古屋の3-6-1の特徴と、課題

[コラム] 名古屋の3-6-1の特徴と、課題

3-6-1フォーメーションの導入後、連勝をすることができ、すっかりグランパスサポーターの間にも楽観ムードが漂っています。しかし、本当に3-6-1を導入することでもう安心なのでしょうか? 広島戦を振り返ってみる 広島は攻撃時5トップ編成となり...