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グラぽのよかった探し 1 広島戦

何が変わった?広島戦

引分けに終わったサンフレッチェ広島戦。

詳しくはラグさんのレビューを見て頂けるといいのですけど、わかりやすくラインが下がりましたね。

ピッチサイズは縦105mと内規で決まっているので、10%で10mくらい。丸山の位置で5mくらい。中谷の位置で15mくらい下がっています。

清水戦前半の平均ポジション
清水戦前半の平均ポジション

センターラインを超えないのは丸山祐市と中谷進之介だけ。中谷進之介はほとんどセンターラインに掛かっているくらい。

広島戦前半の平均ポジション
広島戦前半の平均ポジション

こちらが広島戦。太田宏介がセンターラインより上ですが中谷進之介がグッとサガリ、丸山祐市も下がっている。シミッチがアンカーとして低い位置にいることがわかります。

全体的にちょっと左寄りですね。

今まではピッチ長辺方向で圧縮されていましたが、これを見ていると短辺方向にも圧縮が掛かっているようにも見えますね。

※画像引用元:DAZN

シャビエルのよかった

実は、このフィッカデンティさんのサッカーで鍵になるのはシャビエルなのではないか、と思っています。

シャビエルの良さと言えば、攻撃時の切り替えの早さ、スピードとキレだと思っています。今年前半の名古屋グランパスのサッカーでは、全体的に高い位置にいることが多く、そうなると加速するスペースがないというシーンをよく見ました。

図(前半のポジション)のほうではシャビエルの位置がかなり高めでしたが、後半はサイドの低い位置から長い距離を加速して走りきり、チャンスに繋げるシーンがいくつも見ることができました。

ラインが下がって、前が詰まっていない状況のほうがシャビエルには合っているのかもしれません。

思えばシャビエルが一番輝いたのは、J2時代、名古屋がまだボールを握り倒すことなんて全然できないような時代だったのではないでしょうか。スペースもあり、その抜群のスピードを活かすことができました。

今回のこのサッカーの変化は、実はシャビエルにとってはチャンスなのではないでしょうか。
Embed from Getty Images

一方で、前半のうちはポジションがジョーのところに寄り過ぎていることでもわかるように、ちょっと中途半端な役回りでした。

前田とともにジョーに当てて、追い越していく役割を期待されていたのでは、と思いますが、まだ新しい役割に馴染んだわけではなさそうです。

はやくそのあたりが整理されて、スーパーなシャビエルに戻って欲しいですね。

グラぽ読者のよかった探し

ここには皆さんから寄せられた、よかったを紹介していきます

わー、これはめっちゃ切実ですわ・・・ヨネが怪我しなければ、今年いっぱいは風間さんではなかったかもしれませんね。フィッカデンティさんもヨネの怪我は怖いはず。

たしかに、途中から4-4-2に変えたときには、お?って思いましたね。まあ試合中にフォーメーションを変えること自体は風間さんもたまにやってましたけど

まずは初戦ですから、広島を枠内シュート1に抑えたことは評価しないとかもですね。実はドゥグラス・ヴィエイラが本調子ではなかったことにもだいぶ助けられました。

たしかに!ジャージとか短パンもダメってわけじゃないんですが、スーツ姿は締まりますね。

ぎこちないながらも、守備の意図はきちんと感じられる形になってきましたよね!まだ守備でいっぱいいっぱいな感じはありましたが!

まったくゼロになっちゃったわけじゃないってところですよね。たぶん慣れてくればもっといろいろできるようになるはず!と信じています!

マジですか、そこは現地じゃないとわからない情報です。なんで変わるんだろうかw不思議ですね!

確かに、守備はしっかりしてましたよね。こんなに守備するグランパスって2年ぶりくらいに見た気がします。

監督のスーツ姿結構人気ですね!

いやー、前田直輝はもうこのチームのエースって言って問題ないですね。ネットは本当に使う気あったんでしょうかw

選手が前向きでいてくれているのは本当に感動しました。当たり前なんですけど。だいぶ救われた気がします。あとは応援の姿。

点取られると、わかりやすく落ち込んじゃうこと、多かったですものね。それがなかったことはとってもよかったと思ってます!

いままでの2年半は、無駄なものじゃなかった。ちゃんと残っているものもある、と思えましたね。嬉しかった。

しんちゃんが随分低い位置にいたのがまだなんか見慣れませんでしたwでももう1枚いるのは確かに守れますね。
-------------

まだまだお待ちしてます!

 

 

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About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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