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[移籍報道] セレッソ大阪木本恭生選手名古屋グランパスへの移籍濃厚

移籍報道には段階がある

この時期になるとの○○選手が○○移籍濃厚という報道がでている。

移籍濃厚と報道されたらほぼ確定なのだろうか?

そこに答える記事が昨年の報知新聞に掲載されている。

引用元:https://hochi.news/articles/20190708-OHT1T50136.html

報知の記事をまとめると以下のようになる。

  • レベル1:興味(関心)・リストアップ
  • レベル2:獲得に乗り出す(動く)=正式オファーの前段階
  • レベル3:正式オファー(条件提示)・濃厚・決定的
  • レベル4:99%確定「近日中に発表の見通し」「○日にも正式発表」
  • レベル5:正式発表

レベル1の記事はほぼ無視して良い。ちょっと覚悟をしておくくらいだ。レベル2もまだ踊る時期ではない。検討していいのはレベル3以降だ。

セレッソ大阪木本恭生選手名古屋グランパスへの移籍濃厚報道

最初に報じたのはスポニチ(2020年11月13日報道)

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/11/13/kiji/20201113s00002179053000c.html

名古屋が来季の新戦力としてC大阪のDF木本恭生(27)の獲得に乗り出していることが12日、分かった。複数の関係者によると、既に完全移籍での獲得に向けて正式オファーを提示しているもよう。

獲得に乗り出す=上記の報知記事で言うとレベル2である。

次に報じたのがデイリー。関西圏のチームには抜群の信頼性を誇るメディアだ。

https://www.daily.co.jp/soccer/2020/11/22/0013882653.shtml

C大阪はセンターバックとボランチをこなすDF木本が今季で契約満了となり、名古屋への移籍が有力

報知記事で言うとレベル3である。しかも複数紙面での報道ということになると可能性はさらに高まる。

グラぽではレベル3に達したため、取り上げることにした。

木本恭生選手とはどんな選手?

木本恭生選手は静岡学園(吉田豊の出身校)から福岡大学(山﨑凌吾や大武峻、牟田雄祐の出身校)に進み、セレッソ大阪に加入した。

1年目から出場機会を得て、セントラルMF、センターバックを主にこなしている。

プレイングスタイル指標:引用元:https://www.football-lab.jp/player/1400642/

上記の指標を見てわかるのがとにかく空中戦に強いことだ。

ヘディングシュート、守備での空中戦などでも高い数値を出している。

同じセントラルMFの稲垣祥の数値を見てみると特徴がわかる。

プレイングスタイル指標:引用元:https://www.football-lab.jp/player/1400047/

稲垣祥に比べてカバーエリアは少ないが、空中戦での数値が非常に高い。

湘南ベルマーレ戦、ガンバ大阪戦などでも高さでやられるケースも多く、このオファーは弱点を埋めるためと考えて良いだろう。

名古屋グランパスではFWに外国籍選手を獲得する動きがあるとも言われており、そうなるとセントラルMFに外国籍選手を置けない可能性が高い。そこから来たオファーということになりそうだ。

このあとどのように推移するのかはわからないが、今後も注意深く見守りたい。

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About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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