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開幕連敗!まあアウェー鹿島戦はぶっちゃけ基本きついからね #やわらかめコラム #grampus #L394

侍「どうも侍です」

コストカット侍

記者「どうも記者です」

記者

侍「負けてしまった(´・ω・`)」

記「全体的な数字としてはまあまあ互角だった感でした」

侍「山岸のポスト直撃シュート、チャヴリッチのクロスバー直撃シュートがお互いにそれぞれあり、グランパスの方が気持ち旗色が悪いかな、感もありつつ引き分けが妥当な試合だったとは思う」

記「そういう意味では運が足りなかったですかね」

侍「元々が鬼門の鹿島アウェー戦。運に恵まれなければ正直なところ勝つのは難しいグランパスの伝統だし、そこで何故か運にも恵まれないので鬼門化しちゃうんだなあ、これが」

記「キャラが変わってますよ侍さん

侍「コード麒麟!」

記「スパロボネタ、しかもOGとなってはわかる人も極めて少ないと思うのですが……」

侍「そういうくだらない(ひょっとして誰もわからない)ネタをはさまないと語り始めること自体辛い試合も、ある」

記「劇的敗戦でしたからね。ぐぬぬとなりつつ振り返っていきましょう」

鹿島アントラーズ・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ
鹿島アントラーズ・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ
ポジション名鹿島アントラーズ名古屋グランパス
GK(ゴールキーパー)早川ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾
CB(センターバック)植田・関川野上・藤井・原
SB(サイドバック)小川・広瀬
WB(ウイングバック)和泉・中山克広
CMF(セントラルMF・ボランチ・センター)三竿・マテウスブエノ稲垣・高嶺
IH(インサイドハーフ)・シャドー・トップ下内田・木村
SH(サイドハーフ)・WG(ウイング)鈴木優磨・ヤンマテウス
FW(フォワード)吉田湊海・レオセアラ山岸
各チームのポジション名と選手名

侍「さてこの試合、右シャドーに内田スタメン、和泉が右WBに回るというのがグランパスの変更点」

記「右WBカストロは現時点ではちょっときついわねという前節でしたし妥当なところではありました」

侍「あとシャドーとしての和泉の守備力はやはり捨てがたいという事情も伺せさせられる内田スタメン

記「内田の特攻ぶちかまし守備ならある程度は和泉ロールをやれるやろ! という感じで」

侍「キックオフしてみると案の定に内田がマテウス・ブエノを見張りにゴー

記「現状のグランパスでは右シャドー係が相手CMFのキーマンをどれだけ見張れるかが生命線になってる印象です

侍「その上で、お互いに奇策はなく、シンプルにデュエル勝負で目の前の相手を剝がせるか勝負になっていたような

記「もちろん原と野上さんに前向き・有効なプレーをさせないとのプレスはしっかりしていましたが、なんかお互いにすごい一方的というわけではなく刺したり刺されたりという感じで

侍「そうなるとグランパスの攻撃としては、先方の守備体系を横に広げて、木村と内田に縦パスを刺し込むか、または稲垣か高嶺が中盤で受けて前を向ければOKということに」

記「実際そんな感じで前進できたこともあったのですが」

侍「しかし流石に手堅い先方、要所要所のハイプレスでしっかりとこちらの選択肢を狭めてきた」

記「堀尾のキックなんかが象徴的でしたが、段々苦しい感じになってしまいました」

侍「そのあたりは、流石というか信頼と伝統の『鹿島の守備力』を感じさせるものではあった」

記「そして良い感じに守られて押し込まれてからの先制されでした」

侍「マークの受け渡しどないなっとんねんとか色々あるながらも、あれは正直相手を褒めるしかなかった。普通決まらんアレなので」

記「レオ・セアラの首の筋肉どーなっとんねん案件でしたねえ……」

侍「そんな感じで前半が終わり、後半からカストロと徳元投入してまさかの4-4-2化」

記「攻守可変のアヤを突かれた感じではあったので、わかりやすく相手とミラーにして絶対にデュエル負けするな! というメッセージだったのかなと」

侍「あと『中央』にこだわりを見せていた山岸からフリーダムカストロに替えることで先方守備陣の混乱を誘う狙いもあったのかもしれぬ」

記「そしてどうなったでしょうか

侍「追いつけたところまではよかった」

記「うーんこの」

侍「ラストのアレはまあ、やっぱりこういうことになるのが魔境というか、普通そうはならんやろというプレーだったので、やはり鹿島の地には『妖刀:鯱切』が眠っているんだなあ」

記「だいたいジーコのせいな気はしますが、とにかく鹿島の選手たちはグランパス戦で自信漲らせすぎという感じが本当にきつい」

この試合の良かったところ

  • チャレンジ精神を発揮している堀尾にエールを。失点シーン×2はまあ理想を言えばもうちょいという感じだったけどね……。
  • 藤井は攻撃面では配給を頑張りました。そしてほぼ全てのピンチでも頑張りました。ただ先制されたあれはまあ……相手がうまかったと言えばそれまでですが……。
  • 高嶺とかタスク整備されてよくなった感は割と
  • 少なくとも「開幕戦の負け」をなんとか挽回しようという気持ちは選手たちから見えた点でしょうか
  • カストロも意外とというか「まあこういう役割ならね」というのを見せてくれたのはポジティブ
  • 木村中山はこんくらいできるのはもうわかってるのでもうちょい頑張れー

この試合の(´ε`;)ウーン…

  • ぶっちゃけ特に誰がすごい悪かったということもなく(山岸と浅野はもっと頑張ってほしかったけどさ!)なのでお祓い行くとかして次こそ勝ちまっしょい!

最後に

侍「選手たちの戦う姿勢など が見えていた試合だっただけに、結果が伴って欲しかった」

記「色々と惜しかったですねえ。魔境と言うしかなかった気もします」

侍「応援する側としては『不運』で片づけることも必要かもしれないが、選手たちにはもっとディティールにこだわってほしい」

記「反面教師的にというか、シャドーのポジションから相手中盤を見張る和泉の守備力がいかに大切に扱われていたかがよくわかる試合ではありました」

侍「自分たちを責めすぎない程度に、技術的な面での改善要素をちゃんと評価してってことですね」

記「負けたとはいえ明らかに先方も困っていたので、グランパスは弱いわけじゃないと思うのだ」

侍「おあとがよろしいようで」

記「それではまた次の記事でお会いいたしましょう」

侍「成敗(Say-Bye)!」

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