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【ショート】内田宅哉がなぜハマったのか?代役は? #やわらかめコラム #喋る机 #grampus GR798

デスク「どうもデスクです。」

デスク

喋る机:用語解説:各種スポーツ新聞の記事に出てくる「デスク」のこと。日刊ゲンダイの記者室に設置されているという噂のものが有名。「記者とその机の会話を記事にする」という斬新な取材スタイルを確立したことで知られる。喋る机記事はあくまで「記者と机の会話を書き起こしたもの」に過ぎない。その他夕刊フジや東京スポーツなど夕刊紙に登場することが多い。マジレスするとデスクは新聞社において記事の取材や編集を統括するポジションの人間のことを指す。

記者「どうも記者です。デスクよろしくです」

記者

デスク「やっと勝ったね。20本以上のシュートを打って、ゴール期待値も3点越えだったのできっと見ていたみんなも良い気分だったはず。ラグさんの記事も今回もコメント多かったな」

記者「喜びのコメントはなんぼあってもいいもんですからね」

デスク「唯一心配なのが内田宅哉の状態だな。負傷交代をしてしまった」

記者「ハムストリング(腿裏)なので、もしも重傷なら数ヶ月コース、軽ければ2週間くらいでしょうか」

デスク「試合後のゴール裏セレブレーションにはいなかったが、試合後インタビューには答えているので比較的軽傷だろうとは思うが、連戦なので2,3試合は欠場する可能性が高そうだ」

記者「そんな内田宅哉選手のやっているタスクはどんなものなのかを簡単にまとめます」

デスク「そう、大事なタスクなんだよな。先に木村勇大のヒートマップを出してもらえるかな。」

用語解説:ヒートマップは「その選手が試合中にどのエリアをよく使ったか」を色で示す図です。 赤いほど“よく動いた・よくプレーした場所”、そうでない場合はあまり関わっていない場所を表します。つまり、選手の立ち位置・動きの傾向・役割がひと目でわかる可視化ツールです。

記者「はい、木村勇大は左シャドー。ヒートマップを見ると典型的なFWですよね」

左シャドーのヒートマップの変遷
左シャドーのヒートマップの変遷

デスク「木村勇大はビルドアップのボールを受けて、中山克広と共に攻撃を仕掛ける役割になっている。そこを崩せなくてなかなか小屋松知哉を使えていないんだよな」

記者「シンプルだけど、マークされながらボールを受ける。前を向いて仕掛けるっていうのは本当に難しいタスクですよね」

デスク「そう、だからこそあまり複雑なタスクを追加で渡すことはできないんだよな。
じゃあ、右シャドーのほうをまとめてくれるかな」

記者「はい、なんだか色がついている面積が違いますね」

右シャドーのヒートマップの変遷
右シャドーのヒートマップの変遷

デスク「右シャドーは、前線の守備のかなめであり、相手の攻撃をせき止める役割をもっている。もちろん攻撃時は左からのサイドチェンジを受けて仕掛ける役割をもつ」

記者「むかしから和泉竜司がその役割を果たすことが多かったのは、和泉が気が利いて、いろんなことができるからだったんですよね」

デスク「和泉竜司が量産化のあかつきには、連邦なぞあっという間に叩いてみせるわ!と、つい言いたくなる感じ」

記者「さすがに初代ガンダムは知ってる人少ないですよ・・・・そして若くて同じように戦える気の利いた選手が、内田宅哉ということですね」

デスク「そうなんだよ。守備面で不安のある選手を起用したいなら、内田+和泉くらいのフォロー体制があれば輝ける」

記者「ガンバ戦前半の森島司は本当にイキイキとボールを受けてさばいて、とできていましたものね」

デスク「さて、比較的軽傷とはいえ、おそらく1試合 or 2試合は欠場は覚悟しておいたほうがいい。せっかくの好循環を見せたガンバ戦前半のような戦い方を継続するにはどうしたら良いか。内田宅哉ロールを誰が次の岡山戦・広島戦で担うかだ」

記者「候補は誰がいますかね?」

デスク「右シャドーに和泉竜司を戻して、WBに浅野雄也か甲田英將を入れる、というのが一番現実的にありそうなパターン」

記者「浅野雄也選手も甲田英將選手もFWやウイングをそこに置いているだけっていう感じで、攻撃色が強すぎませんか?」

デスク「そこは心配だな。特に次の岡山も広島もサイドに強いプレーヤーがいる。岡山なんて森壮一朗が結局3試合で途中出場1しかないくらいだからな」

記者「一番ありそうですが、そこは心配ですね。」

デスク「2つ目の案は森島司のシャドー起用だ。もともとグランパスでは右シャドー起用が多かった。ポジションとしては慣れているだろうし、いまなら比較的落ちて繋ぐこともできそうだ。内田宅哉ほどではないが、守備も頑張れそうだ。」

記者「ガンバ戦を見ると、これもアリな気がしますね」

デスク「あとは比較的頑張りはできる浅野雄也 or 甲田英將を右シャドー起用してWBは和泉竜司というパターン。第1案よりは破綻しないと思う。」

記者「どうせ置くならそれもアリですねぇ」

デスク「いずれにせよ、有効なバランスを見つけた感じなので、これを機会にちょっと序列を見直して欲しいな」

記者「でもミシャですからねぇ」

デスク「ミシャだからな・・・・」

記者「多少は不安は残りますが、次の試合に期待しましょう!」

デスク「いろいろ想像してみるのも楽しいな。みんなの予想も教えてくれると嬉しい」

記者「次の試合も勝ってみんなで喜びたいですね」

デスク「次の試合もみんなで乾杯できることを祈ろう。では」

About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

Comments & Trackbacks

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  1. 内田…守備力高く昔から好きな選手だったので右シャドーでブレイク!と喜んでいたのですが…戻ってくるのを待ちます!代わりは和泉でしょうねえ

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