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[スポニチ][ニッカン] J2京都サンガF.C.からDF牟田雄祐、本多勇喜に正式オファー

2015年12月14日付けスポーツニッポンによると、J2京都サンガF.C.より、2015シーズンにレギュラーに成長した牟田雄祐選手、今シーズンも29試合出場した本多勇喜選手の二人に正式オファーが届いたとのことです。

スポニチ、牟田本多オファー記事
スポニチ、牟田本多オファー記事

本多勇喜選手にはその他J1チームからもオファーが届いているようで、DFラインのレギュラーが2名欠ける可能性が出てきた緊急事態です。

京都は本気の補強を狙う

今季の京都サンガは12勝14分16敗の17位で、クラブのJ2在籍中過去最低順位でした。
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20151212000123

J2京都サンガFCが来季のJ1昇格を目指し、新たに6選手を補強することが12日、分かった。強化費も倍増するという。山中大輔社長が京都市内で行われたサポーターカンファレンスで明らかにした。

 6人の内訳は、DF3人、MF1人、FW2人。すでに契約合意しており、現在J1所属や外国人選手もいる。期限付き移籍している選手の復帰はこの中には含まない、という。山中社長は亀岡市の新スタジアム完成を見据え「2018、19年にはJ1で連覇できる体制を作りたい」とし「赤字になってでも強化する方向で動いている」と言明。6人のうち「(年俸が)億近い選手が入っている」「ボランチは非常にしっかりしている」などと説明した。

記事のなかでは、既に合意していると述べていることが不気味です。

見かけ上の給与の下がる減俸提示で揺れる選手たち

2015年11月29日付け中日スポーツでは以下のように報じられていました。
http://sp.chunichi.co.jp/gra/news/sp_gra_news_kiji.php?file=CK2015112902000089_2&genre=kei_chu_sp2_graminfo

本多、25%減に保留
「全く納得していません」
名古屋グランパスのDF本多勇喜(24)が28日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで契約更改交渉に臨み、今季推定1200万円から約25%減の提示を受け保留した。本多は「全く納得していません」と不満をあらわにした。
今季の本多は本職ではない左サイドバックなどでリーグ戦29試合に出場し、高い対人能力で奮闘した。だがクラブは年間9位に終わった成績を踏まえ、全選手にダウン提示する予定で、本多も例外ではなかった。
本多は「1回目なので、まだまだこれから」としながら、「光の当たる選手ばかりじゃなくて、陰で支えるような選手もきっちり評価してほしい」と訴えた。

小倉全権監督の赤鯱新報などのインタビュー、また弊サイトのこちらの記事 [コラム] 報酬とモチベーション – 選手の減俸提示について考えたことでも取り上げたように、レギュラーとして活躍できればそれほど大きな減俸にはならないような新システムが導入されているようですが、 それがまだ納得がいっていないようです。

日刊スポーツでも牟田移籍報道

また同様に日刊スポーツでも同じように牟田選手の移籍を報じています。

 ニッカン 牟田選手に正式オファー記事
ニッカン 牟田選手に正式オファー記事
果たしてどうなってしまうのでしょうか。

About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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