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名古屋グランパスについて語り合うページ

2019年のグランパスはこうなる?

2019年のグランパスについて考えてみました。
ポジション別でまとめてみると、以下のようになると思っています。

センターフォワード ジョー 赤崎秀平 杉森考起 榎本大輝
ウィング シャビエル 前田直輝 相馬勇紀 大垣勇樹
左サイドハーフ マテウス 金井貢史 和泉竜司 児玉駿斗
右サイドハーフ 前田直輝 相馬勇紀 和泉竜司
攻撃型センターハーフ シミッチ 伊藤洋輝 和泉竜司 長谷川アーリア 渡邉柊斗
守備型センターハーフ 米本拓司 小林裕紀
左サイドバック 吉田豊 和泉竜司 秋山陽介
右サイドバック 宮原和也 和泉竜司 菅原由勢 成瀬竣平
センターバック 丸山祐市 千葉和彦 中谷進之介 櫛引一紀 藤井陽也
ゴールキーパー ランゲラック 武田洋平 渋谷飛翔
怪我人 ネット:全治不明 青木亮太:7月以降

残念ながら、前半戦の間はネットと青木亮太は戦力として考えることはできないと思います。

システムはどうなる?

トレーニングマッチ北海道コンサドーレ札幌戦では4-4-2が試されていたようです。

1本目の先発は以下の通りでした。

GK ランゲラック
DF 和泉竜司 千葉和彦 丸山祐市 吉田豊
MF 伊藤洋輝 米本拓司 マテウス 前田直輝
FW ジョー シャビエル

このなかでもポジション安泰と言えるのはジョー・シャビエル・丸山祐市・ランゲラックだけでしょう。

ジョアン・シミッチが加入したことで、以下のようになるのかもしれません。

これまでも4-4-2と3-4-3が併用されてきたので、今年も3バックの布陣が多いかもしれません。新加入の千葉和彦は3バックの真ん中が一番得意ということでしたので、千葉和彦の力の発揮どころかもしれません。

DFはどうなる?

丸山祐市が軸であることは間違いないでしょう。4バックの場合は千葉和彦と中谷進之介の争いになると思われます。千葉和彦は組み立てのパスに優れていますが、守備に長けているわけではありません。

実際丸山祐市と千葉和彦のコンビで、コンサドーレ相手に2失点を喫しています。それが次の試合にどう影響するか。中谷進之介がレギュラー組で起用される可能性も少なくないと予想します。
サイドバックは、現状右は宮原和也が固く、左も今のところ吉田豊が有力です。ただ、攻撃しなければならないときに秋山陽介や和泉竜司を投入、という刻み方が一番しっくりくるように思います。

中盤中央はどうなる?

ネットが夏まで駄目そうな状態なので、おそらくシミッチを軸に、米本拓司と小林裕紀の争いになると思われます。シミッチはカードが多そうなので、同じ攻撃型センターの伊藤洋輝にも十分チャンスがでてくるでしょう。

中盤ワイドはどうなる?

今年はすべてのポジションが激戦区と言えます。正直読めません。マテウスはもちろん第一候補になってくるでしょうが絶対とは言えません。和泉竜司、相馬勇紀に加えて、コンサドーレ戦では金井貢史も試されていました。前田直輝ももちろんレギュラー候補です。この5人で2つのポジションを争うような形になるでしょうか。

FWはどうなる?

FWの軸はジョー・シャビエルで決まり。ただ昨年度はシャビエルを欠くと、ボールを前線に運べない状態になってしまうことが多かったのも確かです。当然それでは得点できません。その対策が急務でした。

今年の補強のなかでシャビエルがいないときのボールの運び役がマテウスなのでしょう。そしてシャビエルがいないときには、今絶好調の赤崎秀平がジョーの相方を務めることになりそうです。

もちろんジョーがいないときは赤崎秀平が代役になるのでしょうね。

全体を通して

今年の布陣を見ていただくと、誰かがいなくなったらもうダメだ!ということはないようにしようと強化担当が考えていることがよくわかります。

それだけに競争が激しい。怪我人の青木亮太とネットを除いても約30人のメンバーがしのぎを削ります。それが良いサイクルを生んでくれることを祈っています。

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About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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