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グラぽのよかった探し 2 大分戦

なんとかギリギリの勝ち点1でした。

でも今回も、グランパスのよかったを探していきましょう。

なにが変わった大分戦

一番変わったのは、スタッツだったかもしれません。前節広島戦は、サッカーダイジェストにはこのようなマッチレビューがあげられていました。

広島1-1名古屋|広島が苦戦した“べた引きグランパス”。名古屋の面々の評価は…

ベタ引きとまで言われたグランパス。でも実際には4日間では守備すらしっかりと整えることはできず、ベタ引きするしかなかったというのが事実でしょう。

今回は少なくともベタ引きではなくなりました。

アーリアのよかった

アーリアといえば、戦術理解度が高く、気の利いたプレーもでき、強度の高いプレスもできる。ただアジリティに欠けるし、スタミナも60分以上はキツイ(あれだけ強度の高いプレスをしていれば当たり前で、それを90分できる米本拓司のほうが異常です)。

和泉竜司が怪我明けということもあって、チャンスを与えられたのが長谷川アーリアジャスールでした。

フィッカデンティさんの4-3-2-1は、前の6人がちょっと難易度高めなのが特徴です。

中盤3人のカバーエリア
中盤3人のカバーエリア

3人のカバーエリアがとっても広く(特に米本拓司のカバーエリアの広さはちょっと異常ですけど、それは置いておいて)なっているのが特徴です。

中盤の幅は、3人で守るのには少し広すぎるわけです。それを3人が少しずつズレながら対処をするという形を取っています。

初戦は機動力のある和泉竜司がこのポジションを務めていましたが、怪我で先発回避。代わりがスタミナに不安のあるアーリアで大丈夫なのか、というのがちょっと不安が残っていました。

ここ数試合の大分の強みはサイドの田中達也と松本怜の攻撃的両サイド。アーリアと米本が機能していないと吉田豊と太田宏介が無防備に晒されてしまいます。特に田中達也は、ガンバ大阪では出場機会に恵まれなかったものの、リーグでも屈指のウィングバックとも言える選手です。

今回の試合では、グランパスを惑わすかのように左右でポジションを変えていましたが、その選手をアーリアと米本の二人でほとんど前半仕事をさせませんでした。これは大きな成果といっていいでしょう。

3センターの一角に、頼れる選手が再び名乗りを挙げました。

ネットのよかった

エドゥアルド・ネット選手については、たしかに守備を気が向いたときしかしないとか、いろいろな理由でファミリーのなかでも否定的な声があがるケースが多かったかと思います。

しかし、あの時間に赤崎秀平が見えていた、っていうのはすごくないでしょうか?これで松本山雅FC戦に続いて2回目のアシストですね。ある意味ホットラインと呼んでもいいのかもしれません。

短い出場時間で、しっかりとアシストという結果を残しました。攻撃に関する才能は間違いない選手です。これで交代出場の選択肢がまた増えたことになります。嬉しいですね。

グラぽ読者のよかった探し

ここには今回も皆さんから寄せられた、よかったを紹介していきます。今回、結構よかったがいろんな方向に分かれたことが興味深いです。是非ご覧になってみてください。

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About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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