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【順位展望】有終の美を飾ろう! 残り1試合!

勝ち点を60に伸ばしたことで、4位以内確定しました。

平均勝ち点による予想最終勝ち点

33節終了後の順位表

横浜FC戦で悔しい引き分けだったため、なんだかすごく調子が悪いような気がしていますが、実は5試合勝ち点11はJ1で一番高い数字で、調子が良い方と考えて良いでしょう。川崎フロンターレが少しペースダウンしていますからね。

Jリーグの順位決定条件

今年のJリーグでは、勝ち点・得失点差までで順位が決まるのは変わりませんが、それ以降の順位決定条件が異なります。

リーグ戦が終了した時点で、勝点(勝利3点、引き分け1点、敗戦0点)の合計が多いJクラブを上位とし、J1リーグ戦、J2リーグ戦、J3リーグ戦それぞれ年間順位を決定する。ただし、勝点が同じ場合は、次の順序により決定する。

  1. 全試合の得失点差
  2. 該当するJクラブ間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)※ただし、ホーム&アウェイの2試合を実施済みの場合のみ
  3. 全試合の勝利数
  4. 全試合の総得点数
  5. 全試合の反則ポイント
  6. 抽選

※下線部分が現在の「2020明治安田生命J1・J2・J3リーグ戦試合実施要項」からの変更・追加内容

引用元:https://www.jleague.jp/news/article/17242/

なので注目の条件2、3をまとめます。

  • 対鹿島(勝ち点3ずつ:得失点差+-0:総得点数3ずつ)勝利数は33節までで18ずつ
  • 対セレッソ(勝ち点6:得失点差+3:総得点数3:0)勝利数は33節まで18ずつ

名古屋の3位獲得条件

名古屋は勝てば3位、そうじゃない場合はちょっと複雑です。

  • 名古屋は鹿島に勝ち点&得失点差を並ばれてはならない。対戦成績と勝利数は同じ。条件4の総得点数で劣るから。
  • 名古屋はセレッソと勝ち点&得失点差並ばれた場合は、対戦成績で上回るため上の順位になる。

鹿島に対しては得失点差までで食い止めなければならない。セレッソ相手には得失点差で並ばれるまでOK。と覚えましょう。

それぞれの勝ち点と得失点差はこのような状況です。

それぞれの勝敗での勝ち点(得失点差)
それぞれの勝敗での勝ち点(得失点差)
  • 名古屋グランパスが引き分けの場合
    • セレッソ勝利の場合は4位
    • セレッソ鹿島引き分けの場合は3位
    • 鹿島勝利の場合は3位を争う対象が鹿島アントラーズ
    • 鹿島アントラーズ4点差以内の勝利なら得失点差で上回り、名古屋が3位
  • 名古屋グランパス敗戦の場合
    • 鹿島ーセレッソ引き分けの場合のみ3位の可能性がある
      • 3位を争う対象がセレッソ大阪になり、7点差以内の敗戦(得失点差+9まで)なら3位
    • 鹿島・セレッソいずれかが勝利すると4位
順位決定条件詳細
順位決定条件詳細

え?判りづらい?

順位決定条件
順位決定条件

これです。最終節はこれを見ながら観戦しましょう。

スケジュール

試合間隔
試合間隔

3位争いの3チームのうち、セレッソだけが中2日です。

3位:名古屋グランパス 勝点60

  • 広島(H) 5試合平均:1.0

広島レアンドロ・ペレイラ選手の帰国は救いです。ダブルは許されない。林・

グランパスの◎

  • 守備は相変わらず安定
  • 無失点試合が多い(Jリーグ最多タイ)
  • 得意のホームで最終戦
  • 得失点差が4チーム中一番良い(+16)
    • ※2番目に良い鹿島が+11

グランパスの×

  • シャビエルが出場停止
  • 金崎夢生・長谷川アーリアジャスールが離脱中
  • 相馬勇紀以外の控えの試合勘が不安

4位:セレッソ大阪 勝点59

  • 鹿島(A) 5試合平均:2.0

鹿島との直接対決.。ただしセレッソだけ中2日。

セレッソの◎

  • ロティーナ退任が発表されて、逆にチーム内の結束が高まっている
  • 豊川雄大、清武弘嗣が好調
  • 坂元達裕も相変わらずのキレ
  • 大分トリニータ戦から導入した可変システムがハマって上向きになっている

セレッソの×

  • 木本恭生が脳しんとうのため今週は試合に出られない
  • ブルーノ・メンデス負傷
  • 豊川雄太が負傷(軽傷かも?)

5位:鹿島アントラーズ 勝点58

  • セレッソ(H) 5試合平均:2.0

復調清水との対戦、セレッソとの直接対決を残している

アントラーズの◎

  • エヴェラウド・上田綺世が絶好調
  • 得点力が高い

アントラーズの×

  • 守備が崩壊する試合が数試合あり
  • エヴェラウドが鼻骨骨折(フェースガードで出場の見込み)

まとめ

最終節まで3位にいることができました。残念ながら天皇杯出場はなりませんでしたが、ACL出場はかなりの割合で出場できそうです。しかし自力出場を掴める3位をなんとかキープしたいところ。土曜日はみんなで豊スタに集まり、後押ししましょう!もう一度アジアへ!

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About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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