グラぽ

名古屋グランパスについて語り合うページ

メニュー

【推測】なぜ大森征之が退任するのか #grampus #喋る机

はじめに

大森 征之スポーツダイレクター 契約満了のお知らせ|ニュース|名古屋グランパス公式サイト

編集A:大きなニュースが入ってきました。

デスク:ある程度は予想をしていたが、このタイミングというのは驚きだった。

編集A:「グラぽで解説記事が出るのを待っている、」っていうツイートがかなりたくさんありました。

デスク:正直気が進まないところはあるのだが、書いていこう。
まず最初に言いたいことは「100%の善人というのはいないが、100%の悪人というのもいない」ということだ。大森SDのことを語る上ではその功績を称えなければならない反面、よくなかった部分も公平に評価するべきだと思う。簡単に言えば、「良かった面もあれば悪かった面もある」と言うことを理解しなきゃダメよってことだ。

編集A:名古屋に4つ目のタイトルをもたらした、というのは大きな功績でした。

デスク:そのタイトルを得た直後に退任しなければならなかったのは何故か。我々はファミリーと言っているが、やはり組織の外部にいる。だから本当のことはわからない。

編集A:でも、あまりにも突然です。理由もなにもわからないままでサヨウナラっていうのも寂しいですよね。

デスク:だからせめてわかる範囲でなにが起きたのかを推測し、まとめておこう。今年初めにまとめたラグさんの記事も一緒に読んでくれると嬉しい。

Embed from Getty Images

大森征之という人物

編集A:デスクは、大森SDとは古くからの知り合いなんですよね?

デスク:いや、知り合いというほどではない。仕事で少し絡んだことがあるだけだ。大森さんは俺のことを覚えてはいないだろう。

編集A:なるほど。でもデスクはピッチ外の大森さんを知っているわけですね。一言で言うと、どんな方なんですか?

デスク:サッカー馬鹿って言っていいだろう。そして筋金入りのヨーロッパサッカーマニアだった。

編集A:なんと!どの国のサッカーを見てました?

デスク:その当時はセリエAの全盛期だった。だからイタリアカルチョの話が多かったな。

編集A:ひょっとしてフィッカデンティの話とかしてました?

デスク:その手の話をし始めると止まらなかったな。だからもしかしたら名前が挙がっていたかもしれないが、流石に覚えてない。なにせそれだけ深く詳しく、たくさん話をしてくれたからな。そういう本当にサッカー好きなところが選手たちに伝わり、信頼されている理由なんだと思う。

編集A:そういえば、あだ名がありましたよね。

デスク:「大森先生」だな。いまでもその名で呼ぶ人もいるくらいだ。サッカーのことならなんでも詳しく話してくれるから、そう呼ばれるようになったんだよな。

編集A:なんかおもしろエピソードとかないんですか?

デスク:大森さんと名古屋キャッスルプラザホテルに行ったときに、偶然某選手が彼女と一緒のところに行き合ったんだけど、大森さんは気にせず挨拶してたな。

編集A:そこスルーしないんだ笑 でも大森さんらしいですね。

Embed from Getty Images

大森SDの功罪【事実と一部推測】

編集A:大森SDの功績からまとめてください。

デスク:まずは2016年途中に強化担当として就任してから5年半。ついに名古屋グランパスに4つ目のタイトルをもたらしたことだな。これは誰もがうなずけることのはずだ。

編集A:結果がすべてですものね。

デスク:最初の功績は、2017年、チームをなんとか形にした、ということだ。

編集A:あの当時は辛かったですよね。明日は誰が出て行くんだろうって、怯えながら見ていました。

デスク:実質的にはじめての仕事だったはずだが、相当難航したと思われる。降格に伴い、チーム統括部の人間も入れ替えが発生していた。そんななかで獲得した18名、これを揃えるだけでも精一杯だっただろうな。

  • 退団:田中マルクス闘莉王、竹内彬、小川佳純、イ・スンヒ、明神智和、野田隆之介、西村弘司、森勇人、安田理大、グスタボ、川又堅碁、野村政孝、オーマン、扇原貴宏、矢野貴章、ハ・デソン、松田力、永井謙佑、小屋松知哉、望月嶺臣(レンタルからの満了含め20名)
  • 新人:松本孝平、宮地元貴、梶山幹太、深堀隼平(4名)
  • 移籍加入:佐藤寿人、シャルレス、ワシントン、フェリペ・ガルシア、押谷祐樹、小林裕紀、内田健太、永井龍、杉本竜士、八反田康平、玉田圭司、渋谷飛翔(12名)
  • レンタル加入:宮原和也、櫛引一紀(2名)

編集A:こうして見てみると、安かったであろう外国籍3人は仕方がないにしても、前年度までに活躍していた選手、実績のある選手を取りあえず揃えてみましたっていう感じですね。風間八宏新監督(当時)にマッチするかどうかという点はほとんど考慮されていなかったように思います。

デスク:降格して1年で昇格するチームは、数名引き抜かれることはあっても主力はほとんど残せていた。めぼしいところで残留したのは楢崎正剛、田口泰士、和泉竜司、磯村亮太、矢田旭、古林将太、田鍋陵太、シモビッチくらいだった。

編集A:そのなかで絶対的レギュラーって楢崎正剛、田口泰士、シモビッチくらいなもんですよね。

デスク:田口泰士もオファーはあったのを移籍金でプロテクトしたっていう話があった。3人残せただけでも功績だ。

編集A:歴史に残る大脱走劇でしたものね。まさか、あの日々を笑って話せる日がくるなんて、あのときは思いませんでした。

デスク:2つ目は、良い選手を見極める目利きだ。2017年は初めての編成ということもあり経験不足と状況が許さなかったが、2018年以降は違った。

編集A:大森さんは、他チームの絶対的エースを獲得するわけではない、他チームでうまくいっていない選手・不当に評価の低い選手を見極める力が高い、ということですよね。

デスク:2017年夏の新井一耀、2018年春の長谷川アーリアジャスール、なによりも凄かったのは2018年夏の中谷進之介・丸山祐市・前田直輝・金井貢史・エドゥアルド・ネットの補強だった。このなかで当時の所属チームでレギュラーに近かったのはJ2松本山雅FC所属だった前田直輝くらいだった。2019年春、三丸拡にレギュラーを奪われかけていた吉田豊を獲得してきたのも上手かった。2020年春の金崎夢生、2020年夏のオ・ジェソクも、よくぞそこを獲得できた、と言えるだろう。

編集A:2018年以降の獲得選手は、今もグランパスの主力として活躍している選手が多いですね。

デスク:相手チームの完全な主力を獲得するのは多額の移籍金がかかる。しかも獲得できる可能性も低い。

編集A:相手のガードが薄いところをスッと獲りに行くところが、ボール奪取に優れていた現役時代を彷彿とさせますね

デスク:では、あまり言いたくない罪過のほうも書いていこう。ファミリーなら誰もが覚えているだろうことが、田口泰士と玉田圭司の退団の経緯だ。

編集A:田口泰士については、グランパス側は契約延長を望んでいたようですね。

デスク:ただ、感情的なもつれがあったのだろう。2016-17年のオフの大量入れ替えもあり、ゴタゴタに嫌気がさしていたということが想像できる。契約交渉に入る前から不信感が高かったところに慰留とかがなかった、ということだと思われる。

編集A:玉田圭司の発表時は、チーム内でも驚きが走ったという風に言われています。

デスク:慕われていた選手なので、そうなってもおかしくないな。どちらのケースでも、慰留とか、うまくなだめてまとめる、というような日本的なことをしない、というところが大森さんらしいと言えるんじゃないだろうか。

編集A:玉田圭司に関しては見切りが早すぎたのでは、という声も挙がりました。

デスク:彼の合理主義が悪い方向に出てしまう例だと思う。

編集A:まだまだやれるように思いました。出場機会は減ったかもしれませんが・・・。

デスク:もう1つの罪過は、お金の使いすぎだ。2017年にいた下條GMも、マリノスを退任する原因になったのはお騒がせFWカイケに多額の移籍金をつぎ込んだこととも言われている。

編集A:移籍金はバンバン払ってますよね、きっと。日本人では中谷進之介は移籍金2億5千万とも、4億円という報道もありました。

デスク:外国籍選手に関してもそうだな。実働2年のジョーの15億円、シャビエルの4億円、ジョアン・シミッチも公表はされていないが多額の移籍金を払って獲得したが、2020年にフリーで放出している。グランパスの人件費は高い、と言われるが、実は支払っている移籍金の額のほうが大きいのでは、と勘ぐっている。おそらくジョーの15億円は3回払い(18年、19年、20年)と想像するが、それで20年に勝手に移籍金支払ってる相手に戻るんだから、チームがキレるのも無理はない。

編集A:それだけお金かけてるのに、うまくいっていないな、と思うと、あっさり放出しちゃいますよね。無料で。それはもにょりますね。

なぜ退任になったのか【事実と推測】

編集A:ここまで見ていると、功績と罪過を合わせると功績のほうが大きいように思います。

COVID-19時代のチーム状況【事実】

デスク:サッカーの面ではそうだろう。ただチームとして、もっと大きな視点で見た場合は少し事情が変わってくると思われる。下の資料を見て欲しい。

名古屋グランパスの直近3カ年の状況
名古屋グランパスの直近3カ年の状況

引用元: 名古屋グランパスエイト 売上/利益/業績推移の決算グラフで経営分析 2021

編集A:2021年の数値は、2020年、すなわちCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響がまともに食らっている値ですけど、売上高だけで17億円も減っているわけですか。

デスク:チームの純資産がほぼゼロに近くなっているのも見逃せない。ということは、貯金なしで暮らしているフリーランスのようなものだ。常にギリギリの状態。

編集A:会社員ならば病気や怪我して会社休んでも、健康保険から2/3程度の傷病手当金が支給されますけど、フリーランスだと無給なんですよね。貯金なしだと、病気や怪我で仕事できなくなったら死亡です。それと同じ状況になる、ということですね。

デスク:一応COVID-19特例で、ここ数年は債務超過(純資産がマイナスになること)でもJリーグライセンスを貰えることになっているが、それも永久に続くわけではない。今年の大分トリニータやベガルタ仙台などは、そのあたりが補強に響き、厳しかった、

編集A:去年は今までの貯金でなんとかしたけど、今年はかなりヤバいってこと、あり得ますか?

デスク:十分にあり得る。決算が出てみないとわからないが、今シーズンも入場料収入は伸びるとは思えない。そうなると、増やすことができるのは広告料収入だけだ。おそらく30億円台半ばが限界だろう。今年度より大きく増えるということは期待できない。

編集A:そうなると、人件費は厳しいですね。押さえないと。

デスク:ただ、そんななかで今年の獲得はちょっとこれまでと異なっていた。ACLのため、ということはあるが、他チームの主力クラスの選手を直接ぶっこ抜いているわけだ。柿谷曜一朗・木本恭生・森下龍矢。主力ではなかったが高年俸の選手として長澤和輝・齋藤学も獲得している。おそらく安いと思われる森下龍矢はともかくとして、その他4人はかなりの高額・1億円近くになっている可能性もある。

編集A:でもそういう獲得は現場サイドの要望を叶えた形ですよね。

デスク:もちろんそうだし、決済をしたのは経営陣だろう。しかし、大黒柱となっている柿谷曜一朗、出場機会を徐々に増やしている木本恭生と森下龍矢はともかく、長澤和輝と齋藤学は高年俸と出場機会がマッチしていないという指摘は十分にあり得る。

編集A:収入減に悩む経営側と結果を求める現場サイドで意識のズレが出てきているわけですね。

デスク:経営側でももちろんタイトルなどの結果は欲しい。でもCOVID-19前と同じやり方はもうできない、という悲鳴が上がっていることが想像できる。

クラブの方針転換【推測】

デスク:結果として、移籍金を多額支払って、という獲得は難しくなる。

編集A:そうなると、「大森征之SDの功績」として挙げていたような、目利きからの札束バーンでの獲得っていうのはもう・・・

デスク:移籍金が1億円に満たないような若手ならばともかく、高年俸選手を抜くやり方はムリだな。

編集A:じゃあどうやって選手の質を保っていけば良いのでしょうか?

デスク:この苦しいなかだからこそ、名古屋グランパスというチームが「今持っているリソース」を最大限に活かそうという動きが出てきたと想像できる。

編集A:「今持っているリソース」ってなんですか?現有している選手でしょうか。

デスク:それはもちろんだ。しかしそれ以外にもう1つあるのが近年良い成績を残し続けている「名古屋グランパスU-18」の存在がある。

編集A:!たしかに成瀬竣平・藤井陽也・石田凌太郎は少ないながらも出場機会を得ています。三井大輝や東ジョンも将来が楽しみな選手ではありますよね。今年は吉田温紀・甲田英將・豊田晃大といった選手の昇格も決まっていますし。

デスク:2冠を達成した現大学2年生組の動向も楽しみだ。山口素弘GMは「名古屋U-18→名古屋トップ」もしくは「名古屋U-18→大学→名古屋トップ」のルートを整備して、自前で選手を育てて賄おうと考えているように思える。

編集A:ガンバ大阪や柏レイソル、FC東京のような、ユース卒がチームの主軸になるようなチーム作りというのを目指す、ということでしょうか。

デスク:まず、外から取ってくる場合に比べてコストは格段に下がる

編集A:そんなにうまくいくものでしょうか?U-18卒がそんなにレギュラーになれるのか・・・?

デスク:もちろん内部昇格の選手でもレギュラーになることができるのはごくわずかだ。それでも0ではない。FC東京の例を見ている限り、大学経由で帰ってきた選手がフィットするケースはそれなりにある。

編集A:たしかに安部柊斗選手やU-15まででしたが渡辺剛選手なんかはレギュラークラスに定着してますものね。

デスク:さらにもう1つ挙げると、下部組織からチームに所属している場合は、2017年にグランパスが味わったような、「チームに選手がフィットするまでに時間がかかる」というムダを少しでも減らすことができる。

編集A:監督は異なっても、チームをずっと見てきているようなもんですからね。

デスク:2016年オフの大粛正の是非を問うても、今更仕方が無い。ただ、あそこでチームは一度更地になった。そこから立て直すには、大森征之SDのような目利きができる人がお金を遣ってでも選手をバンバン獲得する必要があった。大森征之SDに与えられたミッションは「お金を遣っていいから、グランパスを立て直せ」だったのだと推察する。

編集A:たしかに、それは今年のルヴァンカップの獲得である意味成功したのだと思います。

デスク:ミッションが達成されたのだったら、新しいミッションが与えられるのは当たり前だよな。

編集A:ある程度、成績も安定してきて基盤もできた。そしてCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)という脅威で収入減になった。そういう変化が起きたわけですね。その中で与えられる新しいミッションとは?

デスク:小西社長の今年冒頭のインタビューに全てが詰まっていると思う。

リーグ戦だけでなく、ルヴァンカップ、天皇杯、ACLと様々な大会がありますので、どの大会でも常にタイトル争いに加わり、結果的にタイトルを獲るチームであるべきです。その基盤をしっかりと作って、毎シーズン同じような高いレベルでチャレンジができるクラブになれるように、本当の足固めをするシーズンにしたいと思っています。

引用元: 【インタビュー】小西工己(代表取締役社長)「常に上位争いに加わり、タイトルを獲るチームであるべき」 | インサイド・グランパス

デスク:資金面でグランパスといえども潤沢とは言えない状況になった。新しいミッションは「アフターCOVID-19の世の中で、厳しい状況のなかでも常に上位争いに加われるようになる」だと考える。この状況で上位争いを持続可能にするというのは、おそらく以前までのミッションよりも難易度は高いだろう。新しいミッションは、新しい人に託そう、ということだと予想する。

編集A:状況が変わったから、新しいやり方にシフトする。というわけですね。そこで自前のリソース=選手を活用していこう、という方向性になった、ということですね。ガッテンです。

なぜ今だったのか【推測】

編集A:退任になった理由は、推測ではありますが納得がいきました。でもなんで今なのでしょうか?そこがちょっと不思議なんです。

デスク:それをいったら横浜Fマリノスの小倉勉SDも11月9日に退任が発表されている。そちらはなんでだと思う?

編集A:あ!ほんとうだ。でも理由はわからないです。

デスク:これも推測になってしまうが、内外へのメッセージなのだろうと想像する。

編集A:なにを主張する必要があるんでしょうか?

デスク:それは「来季の編成は、現SDが責任を持つわけではないよ」ということだ。

編集A:小倉勉さんも、大森征之さんも、どちらも年内一杯は契約があるだろうが、主導するとは考えられませんものね。

デスク:Twitterでは、「ルヴァンカップとったばっかりなのに、契約満了って・・・」っていう声がいくつも挙がっていたが、逆だ。むしろその後だからこそ、はっきりさせようということだと思う。

編集A:新しいやり方で編成するよっていうメッセージですね。

これからどうなっていくのか【推測】

編集A:さて、大森征之SDが退任することで、どんなことが起きるでしょうか。

デスク:短期的に見ると、移籍加入は減るだろうな。

編集A:ここのところ毎年、多くのINとOUTがあって、1月過ぎになるとドキドキして過ごさなければならなかったのですが。

デスク:繰り返しになるが、お金をバンバン遣った移籍加入は減る。おそらく今年のような数はなく、1人か、2人がいいところだろう。

編集A:お金もないし、そういった移籍の目利きをしていた人がいなくなるわけですからね。

デスク:かといって山口素弘GMがいままでの大森征之SD的な役割まですべてこなす、ということはあり得ない。だからSDという職種になるかどうかはわからないが、強化担当に関して増員はあるだろう。

編集A:大森さんの今後はどうなるでしょうか?

デスク:きちんとしたSD・GM職を経験したことのある人というのは希少だ。だから遠からず新しいチームのSD・GM職に迎えられることになるだろう。

編集A:新しいチームで、大森さんがグランパスの選手にちょっかいを出してくることはあり得るでしょうか?

デスク:あり得ないとは言えない。ただし、名古屋グランパスの年俸水準は、Jリーグのなかでもかなり高い方だという。選手の側も年俸を下げてまでは移籍できないだろうから、そんなに多くはないと思う。あり得るとしたら名古屋グランパスでくすぶっている、フィッカデンティ監督にあまり使われていない若手だな。それなら安い。

編集A:わ!それって大森さんが得意なヤツですね。たとえば・・・?

デスク:成瀬竣平・藤井陽也だな。

編集A:もしそんなことが起きたらタイムラインが阿鼻叫喚ですね(苦笑)

デスク:想像するだに怖い。

編集A:最後にグランパスはどうなるでしょうか。

デスク:シーズンのなかで必ず苦しい時期はどんなチームにもある。移籍加入が減って、血の入れ替えがしづらくなったときにフィッカデンティがどこまで修正できるか。それが試される2022年になると思う。

編集A:グランパスに悪いことがない範囲で大森征之さんの今後と、新しいやり方に挑んでいく名古屋グランパスの今後に幸有らんことを祈ってます。

よろしければシェアしてください

ads

About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

コメントを残す(ログインしなくてもコメントできます)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE