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名古屋グランパス2023シーズンプレビュー(ダンコバ編) #grampus

はじめに

あと2週間弱でJ1リーグも開幕となります。

皆さんも今シーズンの名古屋グランパスに期待が膨らんでいるかと思いますが、私の現在の見立て(妄想とも言います)を簡単にまとめました。ご笑覧ください。

期待すること、心配なところ

今オフは人気選手も含め、13名もの選手が移籍していきました。

一方で和泉の復帰、若手有望株の山田陸やターレス、得点源として期待したいユンカーなどの加入がありました。

2023年のグランパス
2023年のグランパス(グラぽ共通)

その点を踏まえ、私が今シーズンの名古屋グランパスに期待すること、心配なところは下記になります。

期待すること

リーグ戦でのシーズン50点

昨シーズン達成できなかったシーズン50点。FWも補強したとは言え、達成するためには2桁得点する選手が2名以上出てこないと難しい数字でしょう。期待しています。

ボール保持でも相手を崩して得点できるようになること

昨シーズンはボール保持よりカウンター攻撃で得点することが多く、シュートも単発で終わるシーンが多かったですね。DFラインからのビルドアップもシーズン終盤にようやく形になってきましたので、ボール保持からの崩しもより多く見たい。

若手の台頭

昨シーズンは藤井が台頭しレギュラーに定着しましたが、今シーズンも実力でレギュラーに定着する若手選手が出現して欲しい。長谷川監督は調子が良ければチャンスを与える監督という印象ですので、期待しています。

心配なこと

相馬、吉田豊が抜けた左WB

報道では相馬、吉田豊の移籍により内田、甲田、石田、和泉が左WBとして起用されているとのことでした。昨シーズンよりDFラインからのビルドアップに両WBが絡むシーンを見たい反面、名古屋の堅守を維持する為にはサイドで簡単に抜かれない運動量や守備力も同等以上の水準を求められると思います。シーズンは長いですし、強豪チームにボールを保持され、守備一辺倒の試合もあることでしょう。現状、確たるレギュラーはいないポジションと思いますので、大きな穴にならないことを祈っています。逆に言えば、誰が台頭するか楽しみです。

ボール保持が改善されないとロングボール一辺倒の展開も多くなるのでは

ボール保持時の攻撃を改善しないと得点力の向上、シーズン50点は望めません。昨シーズンはシーズン終盤のアウェイ京都戦のようにボールを奪っても保持できず、カウンターの起点も遠いため可能性の低いロングボールを多用するシーンもまま見られました。ボール保持の改善に期待したいですね。

現時点の予想布陣

ダンコバの2023年予想布陣
ダンコバの2023年予想布陣

報道を元に予想したシーズン当初の布陣です。3-4-3と3-1-4-2の併用ではないかと思いますが、3-1-4-2で予想しました。

  • GK:ランゲラック
  • CB:野上、中谷、藤井
  • アンカー:米本
  • IH:酒井、稲垣
  • WB:森下、和泉
  • FW:カストロ、ユンカー

GKは不動のランゲラック。CBは野上、藤井でボール保持及び攻撃参加を期待し、真ん中に中谷。アンカーは山田陸が負傷との報道がありましたので米本。https://inside.nagoya-grampus.jp/inside/detail/?=2789 

IHは前線からボール保持者に強く当たることの出来る守備力を重視すると考え、稲垣と酒井。WBはビルドアップへの関与と攻撃参加を期待して森下と和泉。FWは得点力が最大になる組み合わせにするだろうということでカストロとユンカーで予想しました。

得点力を高めるのであれば和泉はIHで起用したいのですが、現状はWBとして起用するのでは、と報道が出ています。

相馬、吉田豊が抜けたWBにレギュラー定着する選手が出て来れば中盤の選手の組み合わせも変わると思いますし、ターレス、甲田、石田、内田、河面、豊田あたりから台頭することを期待しています。

おわりに

私の現状の予想(妄想)を連連と書きました。

今シーズンの名古屋グランパスに期待したいことも皆様それぞれ違うと思いますが、皆様の期待も引用リツイートやリプライで教えてください。

良いシーズンになりますように。

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