グラぽ

名古屋グランパスについて語り合うページ

…
メニュー

2026/27 明治安田J1リーグ第12節マッチプレビュー 名古屋グランパス vs 横浜Fマリノス(2026.10.25)#grampus #fmarinos D293

【マッチプレビュー】2026/27明治安田J1リーグ第12節 名古屋グランパス vs 横浜F・マリノス

名古屋グランパスは前節は引き分け。リーグ3連勝ならずでしたが、勝ち点は積み続けています。中3日の連戦が続き選手のコンディション調整が難しい局面ですが応援で後押ししましょう。本日は明治安田J1リーグ第12節、横浜F・マリノスとのホームゲームです。この試合をプレビューします。

📌 試合観戦ガイド&インフォメーション

⏰ キックオフ2026年10月25日日曜日 14:00試合開始
🏟 試合会場豊田スタジアム(愛知県豊田市千石町7丁目2番地)
https://maps.app.goo.gl/3H8q4Caqd1iC5mk89
📺 試合中継DAZN
☀️ 天気予報雨/気温24℃
https://tenki.jp/forecast/5/26/5110/23211/1hour.html

🍡 グッズ・イベント・アクセス情報

  • 交通・アクセス:名古屋グランパス公式Xにて案内されています。詳細は下記リンクからご確認ください。
  • スタグル:名古屋グランパス公式Xでアナウンスされています。バーガー&サンドウィッチが大集合!
    ジューシーなお肉を豪快に挟んだバーガーからこだわり具材が詰まったサンドウィッチまで個性豊かなグルメが勢ぞろい!だそうです
  • グッズ:名古屋グランパス公式サイトでグッズ情報が出ています。スヌーピーコラボが始まっているので、お好きなかたはどうぞ!
  • イベント:名古屋グランパス公式Xにて「グランパス モビリティフェスタ」開催がアナウンスされています。

⚽️ 両チームの状況と先発予想

名古屋グランパスは12位、横浜F・マリノスは9位です。ホームゲームですし名古屋は勝ち点を取りたいところです。

順位クラブ勝点試合数勝分負得点失点得失点
1FC町田ゼルビア2712831301020
2サンフレッチェ広島2612822291019
3柏レイソル251281325196
4FC東京241173121813
5ヴィッセル神戸231272318117
6鹿島アントラーズ201262425214
7川崎フロンターレ191154223176
8浦和レッズ18116052023-3
9横浜F・マリノス171145215114
10ファジアーノ岡山16115151415-1
11清水エスパルス14124261020-10
12名古屋グランパス13114161317-4
13セレッソ大阪13113441017-7
14V・ファーレン長崎12113351518-3
15ガンバ大阪11122551421-7
16京都サンガF.C.10122461523-8
17水戸ホーリーホック9112361216-4
18東京ヴェルディ812156921-12
19アビスパ福岡7122191321-8
20ジェフユナイテッド千葉6111371022-12
https://www.jleague.jp/j1/standings/

両チームに出場停止選手はいません。

報道されている限りでは、横浜F・マリノス、名古屋グランパスともに負傷者が何名か出ています。
公式発表済みの傷病者は以下の通りです。

●名古屋グランパス:マルクス ヴィニシウス、浅野雄也ら

●横浜F・マリノス:知念慶ら

名古屋グランパスはミシャ監督のインタビューにおいてもコンディション不良と思われる選手がいることを示唆していますし、選手の出場時間を制限しながら試合を進めることになるでしょう。
対する横浜F・マリノスも中盤での攻守に活躍していた知念の負傷が発表され、何名かの出場選手は入れ替えることは予想されます。

名古屋グランパス(3-4-2-1)横浜F・マリノス(4-2-3-1)
GK:シュミットダニエル
DF: 原、佐藤、高嶺
MF: 野上、稲垣、森島、中山
FW: 内田、木村、山岸
GK:飯倉
DF: 木村、トーマスデン、諏訪間、鈴木
MF: 喜田、山根、松村
FW: 近藤、ジョルディクルークス、谷村
名古屋グランパス・横浜F・マリノスの予想スターティングメンバー
名古屋グランパス・横浜F・マリノスの予想スターティングメンバー

🔥 名古屋グランパスの勝ち筋

横浜F・マリノスの前節のハイライト動画です。

・名古屋グランパスとしては、前節に引き続き守備強度の高いチームとの対戦になります。
・横浜F・マリノスは特に中盤でのミドルプレッシングに強みがありますので、そこをどう躱して前進できるかが鍵となると予想します。

⚔️ 攻撃のポイント

1. 中盤でのプレス応酬で優位に立ちたい
今シーズンの横浜F・マリノスはミドルプレッシングが特徴的です。相手陣内や中盤で素早く囲い込んでボールを回収し、そこから短時間でゴールへ向かう意識が非常に高いです。名古屋もハイプレス、ミドルプレスで応酬し、短いパス数でシュートまで持ち込みたい意図はあるでしょう。両チームともに中3日の過密日程ですので、選手たちの体力がどこまで持つか、選手交代のタイミングも含めチームの
2. 堅守に対する崩しの工夫
FootballLabのデータによると、横浜F・マリノスは失点数が試合平均1.0とリーグ上位の堅守を誇っています。前節でも相手に粘り強くスペースを消す場面がよく見られました。名古屋としては、単純なクロスや中央への直線的なパスだけでなく、DFラインの裏を速く突く、ポジションチェンジなどで横浜F・マリノスの市日ブロックに穴を開ける工夫が不可欠です。

🛡 守備のポイント

1. サイド&中央の守備面での連動
横浜F・マリノスは攻撃回数が試合平均113.6回とリーグ上位です。松村、近藤、宮市をはじめとした選手たちがサイドから鋭い仕掛けやスペースを突くワンツー、中央での細かな連携からフィニッシュへ持ち込みます。名古屋の守備陣は、サイドの対応だけに引っ張られず、中央のPA手前を頻繁に使われないための組織的なマークの受け渡しが求められます。
2. 中3日の過密日程における運動量低下・スプリント維持とセカンドボールの回収
横浜F・マリノスは総移動距離が試合平均115.14kmとリーグ上位の機動力を誇り、終盤まで走力を落とさずに攻守の切り替えを行っていました。両チームともに中3日の厳しいコンディション管理がカギとなります。名古屋が運動量やスプリント回数で後手に回ると、横浜F・マリノスの厚みのある攻撃やこぼれ球の回収を許し、自陣ゴール前でのピンチが増加するリスクがあります。名古屋守備陣には特に踏ん張ってほしいところです。

📝 おわりに

生憎の雨予報ですが、本日も相手を恐れない名古屋グランパスの戦う姿勢、そして名古屋グランパスの勝利を期待しましょう。
良い試合になりますように。

Leave A Reply

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

Share / Subscribe
Facebook
Posts
Hatena Bookmarks
Feedly
Send to LINE