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2016年2nd第01節大宮アルディージャ戦先発予想と試合の見どころ

2016年2nd第01節大宮アルディージャ戦先発予想と試合の見どころ

2016年7月2日19:00より、NACK5スタジアム(大宮公園サッカー場)にて2016年2ndステージ第01節大宮アルディージャ戦が開催されます。その試合の先発を予想します。

名古屋グランパス:4-5-1

スタメン

  • GK楢崎正剛
  • DF矢野貴章 大武峻 竹内彬 安田理大
  • MFイ・スンヒ 磯村亮太 矢田旭(松田力) 小川佳純(古林将太) 永井謙佑
  • FW川又堅碁
  • リザーブ GK武田洋平  DFオーマン 酒井隆介 MF古林将太(小川佳純) ハ・デソン FW野田隆之介 松田力(矢田旭)
大宮戦先発予想
大宮戦先発予想

怪我人・出場停止・イエロー累積

  • 怪我人:田鍋陵太(膝後十字靱帯断裂)、青木亮太(半月板損傷、膝前十字靱帯断裂)、和泉竜司(ハムストリング肉離れ)、明神智和(詳細不明)、シモヴィッチ(ハムストリング痛)、田口泰士(膝関節骨挫傷)
  • 出場停止:なし
  • イエローカードリーチ:なし

今節の見どころ

  1. 矢田旭にとっては、おそらくラストチャンス。ガンバ大阪戦の後半は永井をフリーマンとして扱い、矢田旭が左サイドを埋めて安田理大とのコンビネーションを深めたこと(赤鯱新報参照(有料記事))で守備も攻撃も活性化できたことが引き分けに繋がったこともあります。おそらく今日も同じように中央から左を意識して動くことになるでしょう。ハ・デソンが加入し、松田力が復帰するなかでどうバリューを出すことができるか。矢田旭の強みである機動力をどこまで活かすことがカギになると思われる。
  2. タイシの長期離脱が予想されるなか、ポジションをつかみかけたものの、扇原貴宏の加入でポジションを争う必要が出てきた磯村亮太もラストチャンスとなる。高精度なフィードという名古屋では失われた強みを持つ扇原貴宏に対して、前線にグイグイと絡んで、クサビのパスを入れ続けることができることが磯村亮太の強み。この枠は中盤の配球役を任されることになるが、もう一つの役目である守備について、身体を張ったプレーのできる扇原貴宏に比べて磯村亮太の守備は物足りない。(扇原貴宏はそういう意味ではスンヒ同様イエローカードコレクターで、組織だった守備をできるタイプではないことが問題点でもある)その印象を払拭して、ポジションを死守することができるか?

大宮アルディージャ:4-4-2

スタメン予想

  • GK 加藤順大
  • DF 奥井 菊地 河本 大屋
  • MF 横谷 岩上 金澤慎 泉澤
  • FW ネイツ・ペチュニク 江坂

怪我人・出場停止

  • 怪我人:家長 和田 黒川 福田 ムルジャ
  • 出場停止:なし

大宮アルディージャ対策のポイント

大宮アルディージャの試合のハイライトを見てみましょう

この試合は、相手が川崎ということもあり、圧倒的にポゼッションを取られていますが、それでも終盤、泉澤仁らのサイド攻撃によってえぐるシーンが多くなっています。これまで二敗している試合でも、サイドバックの裏(特に森勇人と高橋諒は後ろ向きの守備にそれほど強くない)に江坂やマテウスが飛び出てほぼフリーで攻撃されるというシーンが少なくありません。また最終ラインと2列目の間をうまく使われてしまう(これはいつものことなのですが)ということも少なくありません。家長・ムルジャを欠く攻撃陣は、ネイツ・ペチュニクと泉澤仁、江坂任らの快速FW陣によるカウンターが想定されます。ガンバ戦と同じような失点のシーンも考えられますので、スンヒと磯村のフォローこそが重要と思われます。

なんとか勝ち星が欲しい。2ndから巻き返しましょう!

試合が楽しみですね!

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