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名古屋グランパスについて語り合うページ

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「グラぽ」はなんのために活動しているのか #grampus

いつもグラぽを観て頂き、ありがとうございます。

グラぽというサイトはなにを目的にしているか、と、そこに立ち返った上で、昨今の問題を振り返ります。

質問箱 での質問を見ていると「この人グラぽのことなんだと思ってるんだろう?」っていう質問があったり、最近グランパスを見始めたかたにとっては、「グラぽ」っていったいなんなの?って思う人もいると思います。

グラぽのアカウントにはこのように書かれています。

名古屋グランパスについて語り合うページ [グラぽ] グラぽは、グランパスのことを楽しむための情報を、いろんな読者のかたにも参加していただきながら語り合いたいという想いからつくられました。 グランパスの話題を提供したり、グランパスのことを理解するために役立つサイトを目指してます。 皆さんも一緒に作っていきましょう。

一言でまとめると、グラぽは「グランパスを盛り上げるために活動しています」

それをより細かく切り分けると、以下の3つになると思っています

  • グラぽの目的1:グランパスのことを考えるきっかけになる
  • グラぽの目的2:サッカーのことを深く知ることでグランパスをもっと好きになってもらう
  • グラぽの目的3:参加してもらうことでグランパスを盛り上げる「当事者」になる

これについて一度きちんとまとめさせてください。

グラぽの目的1:グランパスのことを考えるきっかけになる

今でこそ名古屋グランパスは観客動員数ナンバーワンも何回も獲得し、Jリーグ有数の人気チームになりつつありますが、グラぽをはじめた2015年は名古屋の動員数は28万人で7位。微妙な位置づけでした。

名古屋といえば中日ドラゴンズ、サッカーを観ているのは一部の好き者だけ、という評価を聞いたりもしました。

プロ野球と違うのは「メディア露出の多さ」

プロ野球は、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ、そしてインターネットでも膨大なメディア露出があり、自然とプロ野球の情報に触れます。○○選手が先発起用された、○○チームにボロ負けした・・・グランパスの試合結果は調べないとわかりませんが、中日の結果は何故か知っているということが往々にしてあり得ます。

グラぽの抵抗(1)記事をたくさん出す

たかだか1サイトができることは限られていますが、できるだけたくさんのコンテンツを提供することで、ユーザーの可処分時間のなかでグランパスという単語が目に入る可能性を増やしていくということを狙っています。

グラぽの抵抗(2)感想をリツイートしてタイムラインに定期的にグランパスに関するコンテンツが流れるようにする

グラぽでは感想のtweetをリツイートしています。たまにリツイートが多すぎてウザイっていう方がいらっしゃいますが、実はこれは狙ってやっています。

一辺に10個も20個もリツイートはせずに、間隔をあけて3個くらいずつリツイートをしています。

つまり、定期的にグランパスに関するコンテンツがタイムラインに流れるようにしようとしています。

それによりプロ野球のコンテンツをなんとなく目にして、情報を得ているのに近いことができるようにしたいと思っています。

だから、皆さんがさらにリツイートしてくれるような状態というのは、とてもありがたいものになっています。

※それでもウザイっていう方は、こちらをどうぞ・・・

リツイートの多いユーザーの「リツイートだけ」表示させない設定

目的1を達成するためには

目的1を達成するためには、究極サイトを読んでもらわなくても、「グランパスにこんな話題があるんやー」っていうことが、皆さんの目にとまればグラぽの目的1は達成です。

もちろんコンテンツを読んでくれれば嬉しいですけどね。

目的1を達成するために気をつけなければならないこと

目的1を達成するための最大の阻害要因、それはうちのサイトのツイートを読まれなくなったり、ミュートされたりすることです。

そうなるのは、グラぽのサイトが嫌いになってしまうというのが原因としてあるでしょう。

グラぽなんて見たくない、と思われるような振る舞いや言動はしないように気をつけていきたいと思っています

グラぽの目的2:サッカーのことを深く知ることでグランパスをもっと好きになってもらう

「サッカーでなんかピッピーって笛吹かれてゴール取り消された、なんでやねん」

よくあることですよね。

なんだかよくわからないうちにものごとが動いていったりするとわけがわかりません。

人間、わけわからないものは不快だと思うんですよ。

だから、「わけわからない」を減らすことができればっていう風に思っています。

知識があれば、なぜかがわかる。どうしてこうしなきゃいけないかがわかる。そのほうがストレスは減るんじゃないかなって思うんですよね。

グラぽでは試合のプレビューとレビューで、試合の見どころと、振り返りを繰り返しています。これを観るだけでもいろんな視点が学べると思います。

またルールや制度、様々な豆知識や医療ネタなど、その時期にでてきたホットワードを解説する記事を出しているのは、そういう目的があるからです。

よく知らないことは、失敗の原因になる

この夏、色々な問題がありました。

これは他チームの事情をきちんと理解しないで軽はずみな発言をしてしまったということが原因の1つとして挙げられるでしょう。

よく知らないことについて無責任な発言をしないこと、これは自分にとってこれから大事にしていきたいことですし、そしてグラぽに参加してくださる方にもお願いしたいところです。

逆に言えば、自分の「好き」なことって、たぶん自然と詳しくなるじゃないですか。

自分の「好き」を語る場にしていきたい、という想いがあります。大好きな詳しいこと、それを発信する場にしていくことで大きな問題を起こさないで済むようにしていきたいと思っています。

グラぽの目的3:参加してもらうことでグランパスを盛り上げる「当事者」になる

グラぽの本名は 「名古屋グランパスについて語り合うページ グラぽ」です。

そう、自分たち(レギュラーメンバー)の考えていることをただ発信するだけじゃなくて、色んな人に参加してもらいたい、と考えています。

グランパスを盛り上げるのに、編集部のメンバー数人のチカラではまったく足りません。

「いや盛り上げるなんて面倒だし、盛り上げるなんてよくわかんないし」

そんな人はいっぱいいるんじゃないでしょうか。

でもグランパスを応援しているからには、なにか「自分の好きなグランパス」があるから応援しているんじゃないでしょうか?

そんな自分の好きを語る「当事者」になってくれればいいと思います。

誰か1人そういう人が出てきてくれれば、「自分もそういえば・・・」と思う人も出てくるでしょう。みんなが語れば怖くない。恥ずかしくもない。

そうやって語る人が増えていけば、それでグランパスを盛り上げることになると信じています。

サッカーの楽しみかたは人それぞれ

サッカーの楽しみかたは、本当にたくさんあります。よく取り上げている戦術だったり、選手個サポ、スタジアム好き、審判好き、派生してルールに詳しい人や、写真を撮るのが好きな人もいたり。たぶん1000人いたら1000通りの楽しみ方があるのだと思います。

わたしグラぽ編集長をはじめとするレギュラーメンバー8人がいくらローテーションしたところで、どうしてもいろんな楽しみ方をカバーすることはできません。

だからこそ、参加してくれる人を、いつでも待ってます。なにか語りたいことがある方、是非。

こちらから声をかけることもあると思います。そのときは是非、話を聞いてやって下さい。よろしくお願いします。

いうて、自分たちはいい歳です。最近友人が早逝したりすることも珍しくなくなりました。グランパスを盛り上げる、それはどんなカタチでも構いません。同じ志を持ったかたがいたら、グラぽへの参加も歓迎するし、グランパスを盛り上げるための活動であれば、それがどんなカタチであろうとも応援したいと思います。

グランパス、盛り上げていきましょう

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About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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