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2023年J1リーグ第25節 セレッソ大阪戦マッチプレビュー #grampus #cerezo

はじめに

本日は名古屋グランパスと勝ち点差6、6位のセレッソ大阪とのアウェイゲームです。

前節は浦和レッズに敗戦し、首位と勝ち点差5に開きました。今節も順位が近いチームとの6ポイントマッチになりますが、上位陣が勝ち点を積み続けている現状では名古屋も勝ち点3が欲しい試合となります。

この試合をプレビューします。

現在の順位

名古屋グランパスは現在3位。残り10試合で首位と勝ち点5の差があります。今節もアウェイゲームとはいえ勝ち点3を期待したいところです。

https://www.jleague.jp/standings/j1/

両チームの予想布陣

セレッソ大阪 名古屋グランパスの予想スターティングメンバー
セレッソ大阪 名古屋グランパスの予想スターティングメンバー

セレッソ大阪

基本布陣を4-4-2と予想します。前節も無失点で勝利しており、自陣ゴール前での強固な守備ブロックを構築しています。また両SB、SHの攻撃力が高く、総得点の40%以上がクロスからの得点であることが特徴です。

  • GK:ヤンハンビンの先発を予想します。
  • DF:進藤と鳥海のCBコンビ、舩木と毎熊のSBコンビと予想します。
  • MF:CHに喜田、香川のコンビ、SHはクルークスとカピシャーバと予想します。
  • FW:上門とレオセアラの2トップと予想します。運動量豊富でドリブルで勝負できる上門と決定力のあるレオセアラのコンビは強力です。


名古屋グランパス

基本布陣は3-4-2-1(3-4-3)と予想。前節の浦和レッズ戦は敗れはしましたが、自陣ゴール前で守備ブロックを作った相手にも何度も決定機を作るパスワークを見せていました。今節も守備力のあるチームが相手ですが、ゴールをこじ開けて欲しいところです。

  • GK:ランゲラックと予想。
  • DF:藤井、中谷、河面の3バックと予想。
  • MF:CHに稲垣と内田のコンビ、WBに野上、森下と予想。途中出場で右WBで久保の投入があるでしょうか。
  • FW:ユンカー、永井、森島の3トップと予想。途中交代で前田、中島の出場はあると考えます。

名古屋グランパスの勝ち筋

【守備面】セレッソ自慢の両サイドを抑えられるか

セレッソ大阪の攻撃面の主な特徴は下記3点が挙げられます。

  • 全得点の40%超がクロスからの得点。クルークスは左足からの高精度のクロスボール、カピシャーバはドリブルでの突破力が特徴であり、決定力の高いレオセアラまでボールを届けられると脅威です。
  • ボール奪った後のショートカウンターからの攻撃に特徴があるが、自陣からのビルドアップも対応可能。私が今シーズンの試合を見た限りの見解ですが、GKからのビルドアップも下記パターンが多く見受けられます。
    • 最初の選択肢:CBから両SHへボールを届ける。
    • 次の選択肢:CHのどちらかがDFラインに下がってボールを受けに来る。
    • その次の選択肢:パスの出しどころに困ったらレオセアラにロングパスを蹴り、CHが競り合いのこぼれ球を拾ってボールを保持する。
  • 香川はカウンター攻撃の繋ぎやシュートに至るラストパスなど活躍しており、攻撃のバリエーションが多彩かつ高精度になっている。中盤でのボール奪取の難易度は高い。

前節のハイライトもセレッソ大阪の両SHの躍動が目につきます。強いですね。

名古屋の守備面では下記がポイントになると考えます。

  • 名古屋のDFラインが低いと数的不利からクリアミスやこぼれ球を押し込まれて失点する可能性も高い。守備ブロック形成時のDFラインのコントロールが重要。
  • 両WBがセレッソのサイド攻撃、クロスをどれだけ封じることが出来るか。クロスボールを上げられた際に逆サイドの選手が入ってくるスペースを注意深くケア出来るかも含め、両チームのサイドの攻防は見物。

誰が出場しても守備対応に関して90分間緩めずに戦って欲しいと思います。

【攻撃面】守備ブロックを構築される前にファストブレイクでシュートまで持ち込めるか

セレッソ大阪は自陣ゴール前での守備ブロックが堅く、引き籠った場合の選手の立ち位置が横幅も縦幅も選手間の距離が近く、シュートまで持ち込むスペースがあまりありません。

セレッソ大阪のSB、SHは攻撃面で違いを出せる選手が揃っており、敵陣深くまで攻め込みます。名古屋としては浦和戦の後半のように自陣からのビルドアップで丁寧にボールを繋いでシュートまで持ち込むということが出来れば理想ではあります。

とはいえ、やはり名古屋の一番の長所はボールを奪った後のファストブレイク。セレッソ大阪のSB、SHが空けたスペースを有効に使い、シュートに持ち込む回数をどれだけ増やせるかがポイントになるでしょう。

名古屋の両WB、「槍」の攻撃力がセレッソの守備陣を上回ることを期待しています。

おわりに

連敗は避けたい状況で強敵とのアウェイゲーム、試合日程も過密という難しい状況ですが、皆で後押しして勝ち点をもぎ取りたいですね。

現地での応援が難しい方も名古屋のHUB、レガーレでは試合中継を観られるようです。

良い試合になりますように。

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