
小西工己様
ご退任のニュースを拝見し、9年間のご功績を思い返さずにはいられませんでした。「グラぽ」を主宰する一ファンとして、心からの感謝をお伝えさせてください。
小西さんとお目にかかったのは、2017年のJ2時代が最初でした。私が足を運べたアウェイは数試合に過ぎませんでしたが、どの会場に伺っても、必ずそこに小西さんのお姿がありました。
さらに驚いたのは、グラぽの寄稿者の名古屋グランパスU-18好きたちが、U-18の試合会場でも、彼らが観戦した試合のほとんどでお見かけしたということです。彼らから送られてくる、小西様の写真が楽しみでした。
トップチームからアカデミーまで、ご自身の足で現場に通い続けるという、トヨタ自動車で培われた「現場主義」を、これほどまでに体現される方なのかと、当時、ただただ感嘆したことを覚えています。
インタビューを拝読し、「試合を見届け、全責任を認識することが大事」というお言葉に、深く胸を打たれました。海外出張で新潟戦だけ行けなかったことに今も悔いが残っている、というお話にも、小西さんらしさを感じました。社長としてあれだけ現場に通い続けてくださったからこそ、選手も、スタッフも、そして我々サポーターも、「この方が見てくださっている」という確かな安心感の中で、この9年間を歩むことができたのだと思います。
2017年12月3日のJ1昇格プレーオフ決勝。あの日のスタジアムの空気は、私たちにとっても忘れがたいものでした。「報われるべきチームというのは、やはりそうなるものなんじゃないですか」というお言葉のとおり、あの1日を境にグランパスは大きく変わりました。星は二つ増え、年間入場者数60万人という、当時は夢のまた夢だった数字にまで到達しました。すべての始まりに、小西さんがいらしたのだと思います。
「見ていて楽しいサッカー」というコンセプトを軸に据え、監督ごとのスタイルを尊重しながらチームを育ててくださったこと。「チーム作りは現場に任せる」という信頼の姿勢を貫いてくださったこと。2018年の柏戦後のあの挨拶で、覚悟を持って言葉を発してくださったこと。サポーターとして応援を続けるうえで、これらすべてが大きな誇りでした。
これから始まる「人生で初めての自由人生活」を、心ゆくまでお楽しみください。これからも外からグランパスを見守ってくださると伺い、本当に嬉しく思っております。いつかどこかのスタジアムでまたお会いできる日を、楽しみにしております。
9年間、本当にありがとうございました。思いを同じにする方たちからのメッセージをお預かりしています。是非お読みいただければ幸いです。
グラぽ主宰
グランパスファミリーからのメッセージ
2018年、チームが苦しい時期にお一人で挨拶され、「2年前を決して繰り返さない」と力強く仰った姿は今も忘れられません。あの時「グランパスに素晴らしいトップが来てくれた!」と心から思いました。
2度の優勝や入場者数61万人という数値上の実績だけでなく、ホームはもちろんアウェイやユースの試合にも足を運び、ファミリーと気さくに交流してくださり「グランパスと共に」という姿勢を先頭に立って常に行動で示されてきたことが、本当に大きな功績であったと思います。
次の場所でもご活躍をお祈り申し上げます。
またいつかグランパスの試合でお会いできたら嬉しいです!

僕は小西さん以前の社長さんを知りませんが、コロナ禍という前代未聞の状況がありながらも積み上げられた実績の凄さは比類ないものだと思います。
そして、何よりもどんな時でも笑顔を絶やさない小西さんだからこそ、今のグランパスファミリーはこんなにも居心地の良い沢山の笑顔溢れるクラブに成長したのだと思います。
僕がいつまでも共に居たいと思うクラブを支えてくださって本当にありがとうございます。
これから先もグランパスはもっともっと成長して沢山の人を幸せな気持ちにしてくれると思いますが、これからは小西さんも僕らと一緒にこのグランパスライフを楽しんでくださればと思います。
お疲れ様でした✨️
優しいお人柄の中に、クラブへの揺るぎない熱い想いを持ち、中期計画という確かな道筋を示してくださったこと、心から感謝しています。
また、自ら現場に足を運び、サポーターと直接ふれあい続けてくださった姿勢は、Socioプロジェクトをはじめ、多くの人の当事者意識を高め、クラブと共に歩む力を育ててくれました。
新瑞穂で掲げられた
「This is new Nagoya 〜さぁ、はじまりだ。〜」
その言葉とともに刻まれた歩みは、これからも確実に受け継がれていきます。
これまで本当にありがとうございました。
そしてこれからも、一人のサポーターとして共に闘っていただけたら嬉しいです。
またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。その時はぜひ声をかけさせてください。
引き続き、よろしくお願いいたします。本日をもって名古屋グランパスを離れられる小西前社長へ。
優しいお人柄の中に、クラブへの揺るぎない熱い想いを持ち、中期計画という確かな道筋を示してくださったこと、心から感謝しています。
また、自ら現場に足を運び、サポーターと直接ふれあい続けてくださった姿勢は、Socioプロジェクトをはじめ、多くの人の当事者意識を高め、クラブと共に歩む力を育ててくれました。
新瑞穂で掲げられた
「This is new Nagoya 〜さぁ、はじまりだ。〜」
その言葉とともに刻まれた歩みは、これからも確実に受け継がれていきます。
これまで本当にありがとうございました。
そしてこれからも、一人のサポーターとして共に闘っていただけたら嬉しいです。
またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。その時はぜひ声をかけさせてください。
引き続き、よろしくお願いいたします。
上手くいっていた時も、そうで無い時も隠れずにいつも見えるところに居てくれました
だから苦しい時も、僕らは共に戦ってくれていると思い信じる事が出来ました
気が付けば豊スタでは30000人が普通の光景になっていました
本当にありがとうございました
そしてまたいつか試合会場で、イベント広場でニコニコ歩いている小西さんに会いたいので、絶対遊びに来てください
次のステージでのご活躍を祈念いたしております
えもすればクラブがバラバラになってしまったかもしれなかったピンチを
明るくファミリー含めてクラブ一丸となれたのは小西さんの人柄が大きく影響されていたと強く感じています
コニタンの愛称で、子供達だけでなく多くのファミリーに笑顔を届けてくれました
本当にありがとうございました
ウチの子達は頂いたステッカー今でも大事に持っています^_^
ファン感ではサポーターと写真撮ってくれたり、どこでもお見かけすると元気で、選手やスタッフだけでなく、サポーターも気にかけてくださっていた気がします。
これからは私たちと共にグランパス応援してくれることを祈ってます。
長い間、本当にありがとうございました!

@nge_matsug
関東アウェイでも毎試合現地で挨拶をしてくださっていて、その姿をとても心強く思っておりました。 トップ・ユースともにまたぜひ現地に来て一緒に応援してくださると嬉しいです。
どうかこれからもお元気で!

@koakimcmillen
チームが降格し、選手のほとんどが移籍してしまった中での社長就任。正直なところ、当時はチームの経営層に対して不信感しかありませんでした。
それでも、シーズン開幕後のホームやアウェイのスタジアムで、小西前社長のお姿をよくお見かけしました。いつも気さくに挨拶をしてくださり、時には小さなお子様に特別なシールを手渡すなど、率先してファンサービスをされていました。そうした姿を目にしたり、実際に挨拶を交わしたりする日々の中で、いつの間にか私にとってとても身近な存在に感じるようになっていました。
一番印象に残っているのは、J1復帰一年目の折り返しとなる試合、たしか柏戦だったでしょうか。
試合後、たった一人で挨拶の舞台に立ち、軽いブーイングが起きる中で、ファミリーへ向けて「絶対に残留する」と強く宣言されたあのシーンです。
チームが絶不調の状況での力強い宣言は、ブーイングを拍手に変え、バックヤードで見ていた選手の皆さんにもきっと届いていたと思います。
長良川での試合後にご挨拶させていただく機会があり、その時に見せてくださった笑顔が、今でも忘れられません。
長い間、本当にありがとうございました。
これからもスタジアムでお姿をお見かけできたら、とてもうれしいです。
小西前社長、本当にお疲れさまでした
以下X(Twitter)に寄せられたメッセージ(1/2)(次のページに続きます)↓





