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サッカーファンに贈る「バスケ観戦のスゝメ」(2/2)

前編はこちら!合わせてお読み下さい!

YouはどうしてBリーグを?そして御贔屓を?というお話

 ただ、人間はきっかけがなければ新しい世界にはなかなか踏み込めないもの。今回意見をお寄せいただいた皆さんの「きっかけ」はどのようなものだったのでしょう?

 まず、Bリーグを観戦に行ったきっかけ、という意味では、一番多かったのはやはり「友人の誘い」でした。当時の友人はグッジョブだと思います。

 「ファンクラブで各チームの観戦チケットの割引メールが届いたので現地観戦してみようと思った」

という意見もありました。やったね営業担当者さん!相互送客の取り組み、少なくともグランパス→バスケの方は機能していますよ!

 他には学生時代バスケ部で、あこがれの選手たちの晴れ舞台を観に、という意見もありました。私も元バスケ部ですが、日本のバスケ選手の晴れ舞台が出来た、というところは現地観戦した大きな理由の一つだったと思います。そして、その私(年齢:40代前半)がバスケを始めた頃にすでに大学のスターだった折茂武彦氏がリーグ開始当時も未だ現役であり、サッカーで言うカズのような存在であった、その彼を観に行くのがきっかけだった、というミサクさんのような方も居ました。今のバスケだとどうなんでしょう。田臥とかはそういう扱いの選手になるのかな。なかなかコート上で姿を見ることは少なくなりましたが、長く現役を続けてほしいものです。

 そして、最初のきっかけから、今贔屓にしているチームと出会います。やはり、多くの方は初めて観に行ったチームだったり、地元のチームとのご縁、そしてその方針に惹かれるという形でのめりこんでいくことが多いようです。これはやはり地域を同一にすること、それによってグランパスとも、資本だったりパートナーシップだったりで関係のあるチームが多くなるからかもしれません。

 ただ、こういう意味では宇都宮ブースターを兼任しているsophieさん

その当時、仕事で宇都宮に住んでいたことに尽きます。というよりも、宇都宮に居なければBリーグを観るようになることもなかったかもしれません。自分は名古屋に縁もゆかりもない名古屋サポです。(ちなみに四中工のオグの活躍が名古屋サポになったきっかけです)

sophieさん

自分が住んでいる街のチームを応援するということに憧れがありました。

というのに現れるような、「ホームへのロイヤリティ」こそが贔屓チームを決める大きな引力なのかもしれませんね。これを読んでいただいた皆様も、愛知県内には4チームもB1チームがあります。東京にはグランパスと資本を同じくするチームがあり、そうでなくともお住まいの地域の多くには、地元密着を志すバスケチームが数多く存在します。是非一度、そういうチームの戦いを、現地に足を運んで観ていただいてはいかがでしょうか。

サッカーファンに向けて贔屓愛を叫ぶ

今回寄稿いただいた皆様から、一緒にバスケを観戦しようぜ、うちの贔屓を応援しようぜ、という思いをいただいております。抜粋しつつ、その熱い思いをお届けします。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズブースターより

(ドルフィンズは)Bリーグ発足当時は愛知県のチームの中でも若く、野心的であり、アップテンポなスタイルで応援しがいがあると感じました。

 バスケの良い所の1つは、ダンクやブザービートなど、初めて見るような人でも「凄いプレー」が分かりやすい所かなと思っています。アクセスのいい会場も多いですから、お気軽に足を運んでみてください。

 そしてもし良かったら、「三菱が親の赤いチーム」だからと敬遠せずに、どうかご贔屓にしてください。

ken44さん

 BリーグがJリーグと同じく地域密着のプロリーグである事、その理念も共通している部分が多いを知り「それなら地元のクラブを応援しよう」と思った事と最初に観戦したBリーグクラブであり、自然と贔屓になりました。

 Jリーグは春秋制ですが、Bリーグは秋春制の為、両方を見ていると一年飽きずにプロスポーツを楽しめて丁度いいと思います。愛知県にはB1のチームが4チームもありますし、これからの盛り上がりに期待します。

March881さん

 軽い気持ちで観に行った現地の空気感(アリーナ特有のスタジアムとはまた違う文化)とめちゃくちゃ3ポイントを決める選手、接戦での勝利を見てチーム自体が面白そうなチーム(発展途上のチーム)感を感じた為、いつのまにか応援するように(スタジアムが行きやすいのも好きになる理由の一つかも?)

 グランパスサポーターの方々はシーホース三河やFE名古屋の方が馴染みかあると言う方の方が多いと思いますが、ドルフィンズはスポーツチームとしての「継続」が見えやすくチームカラーも分かりやすいチームかな?と思っています。「継続」のおかげで昨シーズンはプレーオフにも出るぐらいまでのチームまで成長しました。

 「よく走って、熱く守るチーム」どことなく名古屋グランパスに似てるような似てないようなチーム。是非一度観に来ていただければ!

yuttyさん

ドルフィンズアリーナ
ドルフィンズアリーナ
真剣な表情でハドル(試合前や試合中に選手が集まって円陣を組み、プレイの確認をしたり、リラクゼーションやサイキングアップして緊張をコントロールしたりすること)を組む選手たち
プレーが止まっている間に意思統一を図るドルフィンズの選手たち
マスコットのディー・ディー
マスコットのディー・ディー

シーホース三河ブースターより

  • (1)シーホースは地元・西三河のチームであるから(負ける気せえへん、地元やし。)
  • (2)ラジオで小林拓一郎さん(コバタクさん)がシーホースをPRされていた
  • (3)実際にウイングアリーナ刈谷へ行き、会場の雰囲気が好きになった

というきっかけで好きになったチームです。

おいでよウイングアリーナ刈谷!おいでよスカイホール豊田!シーホース三河は初心者でも大丈夫!MCさんが試合中にルール説明をしてくれるのでわかりやすいですよ!チアのスーパーガールズとシーホースくん(とタツヲ)が待っていますよ!

また、2026年にはJR三河安城駅近くに5,000人規模の新アリーナが建設される予定です!

これからより一層面白くなるチームですし、シーホースデビューをするなら今ですよ!

皆さんもアリーナで青援ヲ送りましょう!レッツゴー!シーホース!

おみはさん
三河の誇るチア、スーパーガールズ
三河の誇るチア、スーパーガールズ
公式マスコットのシーホースくん
公式マスコットのシーホースくん
公式風マスコット?契約タレントのタツヲ
公式風マスコット?契約タレントのタツヲ

 観に行ったきっかけは、スター選手が揃っていること・上位争いをする強いクラブというのはもちろんですが、アリーナに入るとチアの皆さんが「ようこそシーホースへ‼」とお声掛けしていることを始め、全体的に「みんなでクラブを・リーグを盛り上げていこう‼」という空気を感じたのは凄く大きかったです

  • 今、シーホースには「シェーファーアヴィ幸樹」という日本代表にも選ばれる超イケメン選手がいます
  • 監督が25年以上代わっていません
  • 「タツヲ」という圧が強く、心が熱いタレントがいます
  • チアちゃんのダンスが素敵なのはもちろん、衣装の豊富さも見ていて楽しいです

もっともっと注目ポイントはあるのですが、一度で良いので「ようこそシーホースへ‼」のおもてなしを感じ、先ずはサッカーとの違いを見つけて楽しんでもらえたらなと思います

ミサクさん

宇都宮ブレックスブースターより

昨年は応援するブレックスがBリーグ開幕年以来の優勝を果たすことができました。

ファイナルのチケットを非常に運良く入手できたので、応援するチームの優勝する光景を眼の前で見ることができたのはこの上ない喜びです。

応援するブレックスは首都圏に本拠を構える千葉ジェッツ、川崎ブレイブサンダース、アルバルク東京などとは異なり、大きなバックアップとなる親会社もなく、かなり市民球団的の色合いが強いチームです。

華々しさのような点ではそういったチームに劣るかも知れませんが、ここぞという場合のブースターの団結力や熱さみたいなものはBリーグ随一だと思います。(オールスターやモテ男的な投票ごとには滅法強いのです)

またディフェンスの硬さはBリーグトップというチームフィロソフィーも明確にあり、昨年のマッシモ名古屋のスタイルに近いものがあるかもしれません。スタイルはどうあれ、チームフィロソフィーが脈々と息づいているという点は今までのグランパスにはあまりない点であり、そうあってほしいと思わせる点かもしれません。

sophieさん

ファイティングイーグルス名古屋ブースターより

 友人から誘われた試合で、サッカーとは違うゲームのスピード、戦術や戦略性、観客との距離感と迫力、試合前後や合間のパフォーマンスなど惹かれるものが多くありました。地元チームと言う事もあり、私も応援を始めました。

 この度晴れてFE名古屋がB1に昇格する事ができ、グランパスとともに応援している両チームが国内の1部リーグとなりました。次はB1とJ1の同時優勝を目指してこれからも応援します。

つちやさん

 スタンスとしては、グランパスを観てる皆!一回FEも観に来て!という感じです。

 愛知にはBリーグのチームが4つありますが、おそらくその中で1番小さいクラブであるのがFE名古屋です。会場も決して大きいとは言えない体育館ですし(僕は落ち着くので好きですが笑)、例えばシーホース三河の本拠地と比べると迫力といった意味では正直見劣りします(新アリーナの話もありますが)。ファンの数だって他の3チームよりも少ないでしょう。

それでも勿論FE名古屋だからこそという部分があります。

 チアのパフォーマンスは正直他のどのチームにも負けてないと思ってます。しっかりとダンスの技術を持ったメンバーが揃っていて、「え!思ったよりすごい!」って思うはずです。そしてカワイイ。

 会場にはDJが居て音楽がガンガン掛かっているというのも、サッカーとは違う屋内ならではの演出でしょう。FEのDJが音楽をかけていると、外国籍の選手がよくノッています。

スタグルがあるように、バスケの会場にもグルメがあります。FE名古屋はお馴染みの和菓子屋さんが出店しています。え?バスケで和菓子?って思うでしょうが、「思ってたんと違う!」を保証しますよ笑

 そして何よりもバスケットボール。初のB1ということで、恐らく難しい試合が多くなることでしょう。ですが、昨シーズンから残ったメンバーが多く、チームとしての練度は上がっているはず。今愛知で1番伸び代のあるチームの成長を追ってみませんか?

 まぁそんないきなり気合い入れて観なくても、グランパスがオフに入っちゃったから取り敢えず1試合でも全然OK。是非一度会場へ!

𝙊𝙆𝙀𝙔(オーキー)さん
枇杷島スポーツセンター
枇杷島スポーツセンター
FE名古屋の誇るチア、FEgirls
FE名古屋の誇るチア、FEgirls
暗転演出が本格的です
暗転演出が本格的です

最後に

サッカーとバスケ両方を愛する皆様のアピールタイム、いかがだったでしょうか。え?お前のはないのかって?ファイティングイーグルス名古屋ブースターとして言いたいこと言うべきことは大体Okeyくんが言ってくれましたので、ひとつだけ。

バスケ観ようぜ!

皆さん、長い冬、暖かい体育館で観戦できるバスケを、現地とお家、両方でお楽しみください。きっと新しい、楽しい世界が待っています。

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About The Author

青井高平
愛知の片田舎出身・在住の本業サラリーマン。Twitter上ではNackyで通ってます。バスケ(FE名古屋)サッカー(グランパス)応援をはじめ、競馬漫画アニメゲームと守備範囲の広いオタク。爽やかに見えるのは擬態です。コワクナイヨ。

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