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名古屋グランパスについて語り合うページ

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σ(゚∀゚ )オレももうオッサンだからさ……涙もろくって……この試合の勝った瞬間マジで泣いちゃったよ #やわらかめコラム #グランパス #grampus

忍者「どうも忍者です」

忍者

記者「どうも記者です」

記者
サンフレッチェ広島・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ
サンフレッチェ広島・名古屋グランパスのスターティングメンバー・ベンチ

忍「勝ったでござるー(∩´∀`)∩」

記「いやあ、『内容では負けてた』試合でしたが」

忍「『内容』ってなんだろうか。皆が思い浮かべるのは『ボール保持率』『決定的チャンス数』『シュート数』そして何よりも『ゴール数』の多さ、一方で『ピンチの少なさ』『失点の少なさ』、そんなところだろうか。なるほど、であれば、この試合のグランパスは間違いなく『内容』は悪い……というか『良くなかった』だろう。
でも、『内容』って数字だけじゃないよな。選手の、そして監督をはじめとしたスタッフの『勝利にかける思い・熱意・集中力・根性』そういうものって不思議なまでに、試合を見ている拙者たちに伝わるものでござる。
テレビ越しであっても、今日のグランパス選手陣からは『決して諦めない・勝ってやるんだという気持ち』がビンビンに伝わってきたでござるよな。
現地で応援していたファン・サポーターには尚更でござったろう。我々ファン・サポーターは皆それぞれ色んな理由や経緯でもってチームを応援しているけれど、じゃあどんなチームだったら本当に胸を熱くして応援できるかと言うと、やはり『勝ちたい気持ち』が伝わるチームだということ、それが大事ではないだろうか。
この試合のグランパス、『勝利に値するチーム』だったかと言われると、ひょっとしたらそうではなかったかもしれないが、少なくとも『我々ファン・サポーターが心を燃やして応援するに値するチーム』だった。
我々ファン・サポーターは単純な生き物なので、選手達が心を燃やして勝利のためにプレーする限りにおいて、その姿勢と気持ちを信じて、同じように心を燃やして応援できる。
いや、その『同じように』というのは幻想・思い込みなのかもしれないが、別に思い込みが悪いだなんてことはないでござる。極論すれば選手・スタッフは我々ファン・サポーターを勘違いさせて、思い込ませてくれればいいんじゃないだろうか。この試合のグランパスを、我々ファン・サポーターは誇りに思って良い、そんな試合でござった」

記「長っ!」

忍「おい馬鹿お前この忍者の感動的スピーチへの感想がそれでござるか」

記「なんかもうちょい『戦術的にどうのこうの』みたいなのはないんですか」

忍「無いでござるが?」

記「ええ……」

忍「ハイプレスで捕まえに行ったら本当に捕まえられちゃって得点できて(1シーズンに1回あるかどうかみたいなやつ)、相手のクリアボールを跳ね返したらFW(今回はパトリック)に良い感じにボールがそのまま渡って、カウンター・カウンターを仕掛けられて得点できて(1シーズンに1回あるかどうかみたいなやつ)、と、シーズン通じてこんな得点がしょっちゅうあってたまるかい!みたいなゴールが二つもあってはなあ、細かい戦術面とかもうどうでもいいでござろ、ぶっちゃけ」

記「うーん、そうかもしれませんけど……」

忍「幸いなるかな。今日は、グランパスを応援してて良かったと、本当にそう思った試合だった」

記「忍者さんもご機嫌なようで」

デ「戦術的な面はyuttyさんのレビューをお待ち下さい!」

この試合の良かったところ

  • 魂と言うか気持ちというかそういうやつ。これがあるからグランパスファンはやめられないぜ!
  • 3バック+ミッチは100点満点。失点はそこに原因無いですし。

デ「補足すると、三國ケネディエブスがデュエル12回で9勝、ハチャンレがデュエル12回で10勝、河面がデュエル11回で8勝、3人合計でデュエル35回で27勝というのはとんでもない勝率だ。特に河面はこの試合で3回も決定機を防いだ。きっと河面推しだったyuttyさんにとってすごく嬉しい状況だろうと思う。」

  • 椎橋、今日の陰のMVPでしょう。サクッと受けられる、前方向にはたける、守備でもきっちりやる、ええ選手とったわ!
  • 明らかに相手がビビっていたユンカー、まだ本調子じゃなさそうですが流石の一言(今日も、露骨に、そして意図的に相手をファールで潰したあとにファール判定に本当に心の底から心外そうな顔で抗議しててワロタwww そういう意味で闘莉王と気が合いそうだよねユンカー)
  • 野上さんも相変わらずナイスでした。ちょっと飛ばし過ぎたかな?
  • 稲垣のヘディング、ああいう回転のクロスにああ合わせるとそういう回転がかかってゴールに吸い込まれるというお手本のようなやつで、あれって本当に難しいというか「意図的にヘディングで回転かけたシュート」なのでスローでよく見直してみてください。かつてのドイツ代表のビアホフが得意だったよね、ああいうの。

ビアホフ:恵まれた体格で空中戦に絶対の強さを持ち、打点の高いヘディングでボールをゴールへと叩き込むストライカー。ドイツ代表・ACミランなどで活躍した。

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  • パトリックの1点目も、あれちゃんとボールコントロールするために足首を柔らかくしてんですよね、すごいっすよねプロサッカーッ選手
  • あと佐々木翔、今日はまあ災難だったと思うがあんま気にしないで欲しい

この試合の(´ε`;)ウーン…

  • 倍井はお勉強ですなあ。
  • コーナーキックというかセットプレー守備時にバイタル空け過ぎ問題が2試合連続で大爆発した点は修正をお願いしたいでござる。

最後に

忍「ゴールデンウィークも終わり、難敵揃いの4連戦を2勝2敗としたのは、十分以上の結果ではなかったでござろうか」

記「なんか明日からも強く生きていけそうな気がしてきました」

忍「その心を忘れずに。ご新規の方にとっても、今日の試合って『サッカーってなんかよくわかんねえけどすごいな』と思っていただけたのではないだろうか」

記「伊波ライさんもリアタイ視聴してくれていたようですしね」

忍「おあとがよろしいようで」

記「それではまた次の記事でお会いいたしましょう」

忍「ニンニン」

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