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[PR] 走って、拾って、つながろう。コンサドーレ×グランパス合同プロギングのお誘い #FootballFriendshipPlogging #グランパス #grampus #グランパス苫小牧 #consadole #北海道コンサドーレ札幌

名古屋グランパスx北海道コンサドーレ札幌サポーター合同プロギング in 宮の沢 2026のお知らせ
名古屋グランパスx北海道コンサドーレ札幌サポーター合同プロギング in 宮の沢 2026のお知らせ

走って、拾って、つながろう。コンサドーレ×グランパス合同プロギングのお誘い

7/25に札幌市西区宮の沢の白い恋人サッカー場で、北海道コンサドーレ札幌と名古屋グランパスエイトの練習試合が開催されます。この開催を記念して、両クラブのサポーターが一緒に楽しめる「プロギング」イベントを実施することになりました。この記事では、プロギングとは何か、そして当日の楽しみ方をご紹介します。

プロギングって何?

プロギング(plogging)は、ジョギングをしながらゴミ拾いを行うフィットネス活動です。スウェーデン語の「plocka upp(拾い上げる)」と「jogging」を組み合わせた言葉で、2016年頃にスウェーデンで始まり、いまでは世界100か国以上に広がっていると言われています。

やることはシンプルです。

  • ゴミ袋を持って走る
  • ゴミを見つけたら立ち止まって拾う
  • また走る

これだけです。しゃがんで拾う動作がスクワットの動きになるため、普通のジョギングよりも運動効果が高いとも言われています。走力はまったく問われません。歩きながらの参加(プローキング)でも大歓迎です。

なぜ練習試合の日にやるのか

練習試合は、公式戦とは違うゆるやかな空気の中で、普段は遠い存在の相手サポーターと言葉を交わせる貴重な機会です。せっかく名古屋から、あるいは道内各地から宮の沢に人が集まるのなら、試合を観るだけで終わらせるのはもったいない。

同じ袋を持って、同じ道を走り、同じ街をきれいにする。ユニフォームの色はコンサドーレの赤黒とグランパスレッドで違っても、やっていることは同じです。走り終わる頃には、自然と会話が生まれているはずです。地域の皆さんにとっても、Jリーグのサポーター文化に触れていただくきっかけになればと思っています。

開催概要

  • 日時: 2026年7月25日 13時00分集合 14時30分ころまで 15時キックオフ前には解散
  • 集合場所: 白い恋人サッカー場そば 宮の沢ふれあい公園 (札幌市西区宮の沢)
  • コース: 宮の沢周辺
  • 参加費: 無料
  • 持ち物: 動きやすい服装(名古屋グランパスか北海道コンサドーレ札幌のユニフォームが望ましいです)・運動靴、飲み物、軍手(ゴミ袋は主催側で準備します)
  • 申し込み: 以下のフォームからお申し込みください!(事前申込制)

※軍手で拾えないような危険そうなものは拾う必要はありません。あくまでゆるーく、です

こんな方におすすめです

  • コンサドーレサポーターの方: 地元宮の沢を一緒にきれいにしましょう
  • 在道・道外のグランパスサポーターの方: 遠征のついでに、旅の思い出をひとつ増やしませんか
  • 地域にお住まいの方: サッカーに詳しくなくても大丈夫です。散歩感覚でどうぞ

最後に

サッカーは90分で終わりますが、サポーター同士のつながりはその先も続きます。試合の勝ち負けとは関係なく、「あの日一緒に走ったね」と言い合える相手が増えることは、両クラブにとってもきっと財産になるはずです。

夏の宮の沢を、一緒に走って、拾って、つながりましょう。皆さんのご参加をお待ちしています!

About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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